B級孤独のグルメ

カラフルな8色小籠包!銀座の「パラダイス ダイナシティ」

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世界一のグルメ都市東京で美味しものを求めて食べ歩いています。 主にB級グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが雑食です。 最近は好奇心をそそる店か行き慣れた店かの二択です。

2015年の2月1日に始めたブログ。当初は長期的なプランは何もなかった。ただ、ブログを始めるにあたって参考にしたページに「最初の1ヶ月は毎日更新しよう」と書かれていたので、それだけは守るつもりだった。

しかし1ヶ月毎日更新すると、それをもう1ヶ月、もう1ヶ月と続けていくうちに、結局一年間で1日も欠かさずに更新できたのは、我ながらよくやったと思う。

PVも最初は本当に1日に数10しかなく、しばらくして100を超えるようになっても、そこから伸び悩むなど苦労もしたが、ようやく1日平均1000が見えてきた。最初から考えると奇跡のような話である。

とはいえ、まだ内容に反応があるのは身内が中心。一般からも注目して頂けるようなブログにしていきたいと考えているので、今後とも応援よろしくお願いします。m(__)m

さて、一周年記念は写真をカラフルなものにしたいと思い、目をつけていた銀座の「パラダイスダイナシティ」。昨年の7月に訪れた「バンコクキッチン」のある「銀座クラッセ」の一階にある。

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高級感漂う店内だが、昼は千円程度からランチが食べれる。
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しかし、目指すは8色の小籠包セット。他のメニューはよく分かっていなかった。
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入店して改めてメニューを見る。酸辣湯麺。今日はこれにしよう。
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早速、ティーポットに入ったジャスミン茶が提供される。これは嬉しいサービス。
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おしゃれな店内。

ところで、この「パラダイスダイナシティ」はシンガポールの有名店らしい。ダイナシティ=dynastyは王朝のこと。

シンガポール料理でも、ここは明らかに中華料理だ。シンガポールの華人は福建人と広東人が多い。香港と同じような料理が食べられるのは当然と言えば当然。

店員の女性の1人は英語がペラペラで、西洋人の客に普通に英語で対応。日本語も上手だけどネイティブではない。間違いなくシンガポール人でしょうね。中華系なので顔は日本人みたいだけど。

そして、やがて待ちに待った、
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8色小籠包が登場!いやー。いいねぇ。

さて、この小籠包、色だけで中身が同じな訳ではない。
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茶色はフォアグラ、黒はトリュフ、オレンジは蟹、緑は高麗人蔘、黄色はチーズ、グレーはにんにく、ピンクは麻辣。

まずオリジナルから食べる。うん。当たり前だが普通の小籠包だ。次に、
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チーズ。うん?ほのかにチーズは感じるが控えめだな。
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フォアグラ。これもフォアグラかなぁという感じ。美味いけどね。
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しかし、このグレーはトリュフ感満載。口いっぱいにトリュフが広がる。そして、
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蟹!これは紛れも無く蟹!一番美味かった。
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緑の高麗人蔘は予想通り苦かった。身体には良いのだろうけど。そして、
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酸辣湯麺がやってきた。パクチーものっている。
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酸っぱい。辛い。じわじわくる山椒。まさに王道の酸辣湯麺。味に深みがあった。気がつくと汗だらけだったけど、夢中で食べる。大満足。そして、残りの小籠包にも手を付ける。

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ガーリック感は多少、
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麻辣感も多少だった。全体的にはどれも控えめですね。

今度、単独でどれか頼むことがあれば、間違いなく蟹だな。その次がトリュフかな?
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本日のデザートはミントも涼し気なレモンゼリー。
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上品な味でした。
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帰り際、少し調理風景を見学。
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小籠包はすべて激ウマという訳ではなかったけど、目的を果たせて満足。そして酸辣湯麺がとても美味しかったので、今度は他のメニューも試してみたいと思った。

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