B級孤独のグルメ

大井町の大人気ビストロ「ポワソンルージュ」で牛肉ハンバーグ

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世界一のグルメ都市東京で美味しものを求めて食べ歩いています。 主にB級グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが雑食です。 最近は好奇心をそそる店か行き慣れた店かの二択です。

大井町のブラッセリー「ポワソンルージュ」。とてもよい店だがいつも混んでいて滅多に入れないのが難である。この日は昼の12時過ぎという時間にもかかわらず、幸運にもカウンター席が空いていた。

仕事は夜が中心なため、昼は混んでいる時間を避けることも多いのだが、この日は14時くらいから仕事なので、ピーク時の12時すぎに大井町駅周辺を探す。あまり期待しないで
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「ポアソンルージュ」の前に行くと、珍しくカウンターが空いているようだ。しかし、中で確認するまでは油断できない。予約済みということもあるからだ。

運良く空いていたみたいで席につく。しかし、
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写真がうまく撮れていないが、ランチは4月までとか。まじかっ。残念だな。ランチ営業が終わる前に来れて良かったけど。

ランチは全メインを1品づつ選べるが、選択肢がいつも充実しており選ぶのに迷う。
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前菜は「牡蠣とカブのポタージュ」にする。カブはそこまで得意ではないが、牡蠣につられたのと、フレンチでどのようにカブをスープにするのか興味があった。
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メインは、「牛肉ハンバーグ網脂包み焼き」。前にも食べたことがあったな。この店の定番だ。

時間がかかる旨を告げられるが、少し時間に余裕があったので問題ない。しばらく待って、
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「牡蠣とカブのポタージュ」が。ポタージュらしくシンプルな外見だが、これが絶品だった。

まろやかなスープで、カブのクセをいい感じに弱めて引き出す。苦手なはずのカブだが、旨さをしみじみ感じる。
牡蠣はほんのりだが、牡蠣の身を細かく刻んだものがのっている。牡蠣とカブとかよく上手にマッチさせるものだ。
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パンは典型的なフランスパン。食事が美味しいと、ごはんのようにパンもすぐになくなる。
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目の前のボトルを眺めながらのんびり待っていると、
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きたー。マッシュポテトにのって、牛肉ハンバーグがやってきた。
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なんともユーモラスな外見。
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パンもお代わりでもらってから、早速ハンバーグを頂く。

うん。じんわりうまい。高温で炒めてさっと食べるとのとはまた違う味わい。じわーと旨さがしみてくる。
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マッシュポテトも付け合せというレベルではなく、とても美味い。

大満足。やはりこの店は美味しい。

これで税込みで1,100円。コスパも抜群。昨日の「鎌倉パスタ」より安い。

ところで、「ポアソンルージュ」はTwitterを積極的に活用しているようだ。自分もフォローさせてもらったが、混雑状況などがまめに送られてくる。なんとか4月中にもう一度ランチに行きたいものだ。

夜のディナーは未体験だから、そちらも行ってみたい。ランチをやらなくなる分、夜の営業時間は長くなるようだ。

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