B級孤独のグルメ

今東京で一番美味しい!シンガポール料理 淡路町「松記鶏飯」

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世界一のグルメ都市東京で美味しものを求めて食べ歩いています。 主にB級グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが雑食です。 最近は好奇心をそそる店か行き慣れた店かの二択です。

鳥飯がとても美味い松記鳥飯。夜は初訪問だが、ラクサ、福建麺や他のシンガポール料理も外れなしの美味さ。ますます気に入った。

ただ同行したメンバーの中にワイン好きがいたため二本も空けてしまった。タイガービールを含め自分としてはかなり飲んだ(^^)。

今日は予備校仲間と飲み会。メンバーは山さん、寿さん、ぐっさん。気の合う仲間だが飲み会は久しぶり。
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今回は7時から「松記鶏飯」を予約してある。7時からというと普通に思えるかもしれないが、通常のシーズンでは塾業界の人間は働いている時間。

飲み会はよくて9時半以降にしか開始できないが、現在は入試真っ盛りでオフシーズン。完全にオフとはいかないが通常よりは皆時間がある。
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夜に「松記鶏飯」に入るのは初めて。現地集合で自分が一番先に着く。

7時少し前に着いたがもうすでに満員に近い。予約席に座る。この店ははかなり狭いし、1人辺りのスペースも狭い。なのにこれだけ人が集まるというのは美味い証拠。

しかし、少し困ったことにコースが頼めないようだ。コース自体はあるのだが数日前の予約が必要らしい。

なぜ困ったかというと、
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海南鶏飯、福建麺、ラクサなどは分かるが他のシンガポール料理にはそこまで詳しくないからだ。
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メニューを熟読。まあ好き嫌いとかにうるさい人間はいないし適当に頼めば良いか。

しばらくして4人揃い乾杯。
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生ビールはシンガポールのタイガー。正直な所薄くてあまりビールとは思っていないが、生はこれだけだったしシンガポール料理ならと頼んでみたのだが美味い。生でうまく注いでくれるとまるで別のビールのようだ。

そして、
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まずは茹で鶏から。ジューシーなのにしっとりしていてコリコリ感もある最高の鶏は最高!今の所東京で一番美味い海南鶏飯の茹で鶏。食べるだけで幸せを感じる。
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もやしとハムユイ(咸魚)の炒め

ハムユイは塩漬けにした干し魚らしく、馬友(マーヤウ)なる魚を使っているとか。珍味という感じでまずまず。

そして早くもビールを飲み終えたぐっさんがワインのリストを見ている。「これで良いですか?」

赤のチリワインのようだ。3800円はそこそこだが、皆即座に同意。
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「ペレスクルス カベルネ ソービニオン レセルバ」

ワインの味はそんなに分からないのだが、雑味がなく飲みやすい。赤なのにゴクゴク飲めてしまう感じ。
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南インドイカのスパイス炒め

シンガポールには昔から多くのインド人も住んでいる。スパイス炒めもカレー風味でした。
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海老のブラックペッパーソース炒め

でかい海老が美味い。この残ったソースにシンガポール定番の蒸しパンをつけて頂く。
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蒸しパン(マントウ)

これは初めて食べたが、少し甘い感じで中は硬くはないがふわっとした感じでもはなくなかなか美味。

食べている間にぐっさんはもう一本同じ赤ワイン(ペレスクルス カベルネ ソービニオン レセルバ)を注文していた。よほど気に入ったようだが、家が飯田にあるため8時半には出ないといけないという。

なのでシンガポール定番の麺を注文。
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福建麺(ホッケンミー)

ビーフンを使った本格的な福建麺。かな?未だにどれが福建麺なのか良くわからないのだが、色々なスタイルがあるようだ。ここの卵とじを使ったものは美味。ライム?を絞っただけで南国感が出るから不思議だ。
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ラクサ

これは日本人にもまずまずおなじみのメニューですね。
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辛さも適度で、ココナッツミルクを使ったスープが美味しい。

結局ぐっさんははあまり食べずに飲むだけ飲んで疾風のごとく店を去っていった。
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残されたメンバーは再度ビールを注文し、
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クリスピーポーク(皮付き豚肉のロースト)

珍味ぽい豚のローストを食べながら話が弾む。山さんと寿さんは地元が近いのでローカルトークで盛り上がる。

シンガポール料理屋に行ってガッツリワインを飲むなど予想もしていなかったが、美味しいワインに最高のシンガポール料理で楽しい宴だった。

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