B級孤独のグルメ

手打ち麺で有名な日暮里「馬賊」で湯麺

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世界一のグルメ都市東京で美味しものを求めて食べ歩いています。 主にB級グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが雑食です。 最近は好奇心をそそる店か行き慣れた店かの二択です。

日暮里駅のローターリーの右前方にある、「馬賊」。

何やら怖い名前だが、美味しい麺を出す店である。

店の外から麺を手打ちしているのが見える。中華でも刀削麺はよく手打ちパフォーマンスをしているが、普通の中華でこれは珍しい。日本そばや、ピザのような趣がある。

麺の質に自信があるせいか、かなり強気の価格設定。今日は、湯麺を頼む。なんと950円なり。

最近一番お気に入りのトナリなら餃子がついても70円安い。

値段が高いからといって具材は極めて普通で量が多いわけでもない、あくまでもこの店は

麺で勝負。麺はかなり太めで只者ではない感が漂う。

かなりもっちりしていて、うまい麺である。

しかしスープは極めて普通。ごく普通の湯麺だ。

しかし、今食べログを見ると、担々麺が美味いらしい。それは知らなかった。今度一度試してみますかね。

パフォーマンスを見ながら、

店を後にする。

このV字型の麺の伸ばし方も不思議な感じだ。

ところで、この「馬賊」に行くのは2年ぶりくらいだろうか?

コストパフォーマンスを何より重視するしげP。値段が750円くらいならもっと頻繁に通う店であると思う。

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