B級孤独のグルメ

喫茶店でボルシチ!が絶品とは意表 大井町の「茶豆珈琲」

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世界一のグルメ都市東京で美味しものを求めて食べ歩いています。 主にB級グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが雑食です。 最近は好奇心をそそる店か行き慣れた店かの二択です。

大井町の路地裏にあるとある喫茶店。コーヒーだけでなく昼のボルシチが絶品という噂を聞き行ってみた。今回の「茶豆珈琲」である。

確かに本格的なボルシチで牛肉の様々な部位がゴロゴロ。スープも濃厚で美味しかった。トーストも美味しい。ただ男の標準からするとボリュームは全体的に少なめだった。

土曜日の12:30頃、大井町から立会通りを歩く。立会通り自体が交通量はさほどでもないが、それより一歩左に入ったところに

「茶豆喫茶」はあった。場所的には「丸中華そば」の近くである。

コーヒーは嫌いではないが特にこだわりがない。自分は基本的には紅茶党だが、家ではルイボスティーやカモミールティー、緑茶、番茶など一通り飲む。お茶の類はあまり嫌いなものがない。

スタバではラテを飲む。一部のコーヒーマニアで評判の悪いスタバでも問題なく美味しく感じる。

そんな自分だから本格的な喫茶店に行くなど付き合いでなければ考えられないのであるが、この日の目的はコーヒーではない。

ボルシチだ。

たまたまWebで見た「茶豆喫茶のボルシチは絶品」という記事が頭に残っていたのだ。

中に入るとやはり独特の本格喫茶の雰囲気。たかがコーヒーのような気もするのだが、本格的であればあるほどフレンドリーな感じがなくなったりする。

ただこの店はそこまでではなく感じの良い女性が対応してくれる。

二人がけの席に座る。深く座れるがえらく低くて長くいたら疲れそうな椅子だった。

予定通りボルシチを頼む。コーヒーはランチを頼むと120円引き、とはいえ安いコーヒーで500円だし、この椅子では長居できないから今日は遠慮した。

まずはサラダがきた。単なる普通のサラダに見えるがほんのりとカレー風味もする。少し不思議な感じ。

そしてボルシチは温めるだけですぐ来ると思いきや、丁寧に作っている感じでそこそこ待つ。そして、

立派な土鍋?の中に

ボルシチが。

牛肉がゴロゴロ入っている。部位も様々。そんなに柔らかい感じでもなくいかにも家庭料理という感じ。

肉の量に比べてスープが少ない。スープは濃厚と言えば濃厚というレベル。サワークリーム?で味変するのが面白い。

そしてトースト。ふわっとしてバターがついたシンプルなものだがなかなか美味。

ちなみに自分はパンを買う習慣がないのでパン自体食べるのはかなり久しぶりだった。別に嫌いというわけではなく、米と麺が好き過ぎるだけなのだが。

野郎とだとあっという間に食べられる量だったので短時間で店を後にする。

全然美味しかったけど、量が少ないので積極的に再訪したいかは微妙な感じだった。

 

 

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