B級孤独のグルメ

横浜の大人気!ラーメン店 伊勢佐木長者町「地球(ほし)の中華そば」

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世界一のグルメ都市東京!美味しいものを求めて日々食べ歩いています。 ほぼB級グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが雑食です。 最近は人気店を中心に、話題性も考えて店を選択しています。

静岡に行った帰りに関内に立ち寄り以前から行きたかった「地球(ほし)の中華そば」へ。

地球を「ほし」と読ませるとはインパクトのある名前である。

Twitterでは日々賞賛のコメントがあふれている。横浜のラーメン事情に疎い自分もこの店が話題の店であることは以前から知っていた。

塩スープは複雑な味わいだが鶏メインで後味は貝がほんのり。焦がしネギで味変するのが優秀。自家製麺は細くて柔らかいのに小麦が強くて美味い。

低温調理の鶏チャーシューや長いメンマは今風だが、味の染み込んだ昔ながらの豚チャーシューが美味だった。

 

関内から「地球の中華そば」 を目指す。内陸の住宅街ではあるが自分は横浜市の出身。桜木町から中華街の辺りは高校生の頃から何度も来たことがあるので、そこそこ土地勘がある。

しかし、とはいえ広い横浜。実際のこところ「地球の中華そば」 のある伊勢佐木長者町周辺は初めて来た所だった。

開店時刻の6時ジャストに到着すると、まさに店が開いた所だった。


「地球の中華そば」は2015-16「TRY新人大賞」に輝いたらしい。

ちなみにTRYなる雑誌、たまに受賞店に置かれているのを見かけるが買ったことはない。一回くらい買ってみても良いかな。

自分の生活圏だけでも数え切れないくらいラーメン屋はあるので、今のところそれで十分に間に合っている。

雑誌を買うと絶対に遠征したくなったてしまうだろうが、ラーメン屋は多すぎてキリがない。自分なりに自制するしているのだ。

おおっ、自家製麺機が見える。

左上の法則に従い特製塩そばを注文。

清湯スープは青森シャモロックの丸鶏とガラに、地鶏の徳島県産阿波尾鶏のガラ、牛骨、豚骨を弱火で優しく炊き出して、本枯節・煮干し・牡蠣・浅利等の魚介の出しを合わせました。

とある。なんかすごそうだな。

目の前ではお湯でどんぶりを暖めそれを捨てたりしてる。作業が細かい。そして、

おー、スープはシンプルそうだが、このカラーはあられ?。そして黒いのは焦がしネギ?

先ずはスープから頂く。

スープは複雑な味わいだが鶏メインで後味は貝がほんのり。説明書きを読んで材料を知っているので、慎重に吟味したが他の味は識別できなかった。

自家製麺は細くてかなり柔らかいのに小麦が強くて美味い。かなり凝った配合をしているのだろうね。

塩で無化調なのでやや味が単調になるも焦がしネギで味変するのが優秀。赤いのは胡椒だろうか?何かピリリともする。この味変も面白い感じ。

チャーシューはしっかり味がついた脂肪たっぷりのもので美味。

こちらは鶏チャーシュー。これは普通かな。

卵も色が綺麗で味も良い。

手の込んだ塩ラーメンで人気の店なのも納得。横浜は少し遠いが機会があったら次回は醤油ラーメンを食べたいと思う。

 

 

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