B級孤独のグルメ

食べログラーメン日本一!新小岩「麺屋一燈」で特製濃厚魚介つけめん

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世界一のグルメ都市東京で美味しものを求めて食べ歩いています。 主にB級グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが雑食です。 最近は好奇心をそそる店か行き慣れた店かの二択です。

食べログで「ラーメンx東京」というより食べログラーメン部門で日本一の麺屋一燈に初来店。

行列に1時間並んだ後に食べた特製濃厚魚介つけ麺は極めて優秀。魚介と鶏白湯のバランスが素晴らしいスープは濃厚すぎず適度にあっさり。全粒粉入りの麺はコシが素晴らしい。味わい深いつけ麺に大満足。

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食べログで「ラーメン」と入力すると一番に表示される「麺屋一燈」。何軒あるか分からないくらいラーメン大国日本でナンバー・ワンにランキングされている店である。

というのはこの日並んでいる最中に調べてわかったことで、この店の存在を知ったのはTwitter。

弊Twitterによくコメントを下さる「巴里の恋人」さんをはじめ熱烈なフォロワーが多くリツイートされることも多いため、この店のラーメンの写真を見ない日はないほど。しかも賞賛のコメントしか見かけない。

以前からずっと行きたいと思っていたが長らく続いた亀戸関連の仕事がそろそろ終わるためあわてて行ったというのもある。まるで土地勘のない新小岩。どれほど遠いかと思いきや亀戸からは総武線でわずか5分だった。

新小岩の北口を出て右へ進むと幹線道路に突き当り、そこを左に曲がって歩くと斜め右前方に「麺屋一燈」らしきものが。遠くからでも人混みが見えたので推測しただけだったが、
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やはりそこだった。

平日の13:40。行列は20人強。「真鯛ラーメン麺魚」でもそうだったが、この沿線は並ぶのを厭わない人が多いのか。ピーク時間を避けてもこれである。

ただオペレーションは良いとの噂を聞いていた。確かに客が出るとすぐに案内が入る。少し待ってから、店員から中でチケットを買うように言われる。これも「麺魚」と同じだな。
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つけめんで一番ぜいたくそうな「特製濃厚魚介つけめん」にする。中盛が+50円で計1130円。
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入り口が近づいてきたが、まだ左からぐるっと待っている人たちがいるの。この日は風が暖かくて、強かった。それ自体は良いのだが花粉症が心配になってくる。

14:10。左側の座り待ち席へ。突然雨が降りそうな気配に。行列が短くなる。しかしここから長った。人は出て行くもなかなか呼ばれない。14:30にようやく入店。一度に10人くらいが入店した。
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コンビニで売っているのか。ちなみに自分はこの手のものには手を出さない。東京に住んでいる限りは。
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真空低温調理のチャーシューも今や珍しくないが、もしやこの店が発祥の店?とかいうこともあるのかな。そして、
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厚切りチャーシューの主張が強いが
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スープはシンプルだな。
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濃厚というにはあっさりしている。さて麺を入れていただきます。
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へー、こういう感じなのか。優しい鶏白湯がメインで後から魚介の味がついてくる。バランスが素晴らしい。見た目の通りでスープは濃厚すぎず適度にあっさり。

全粒粉入と思しき麺も絶妙な太さ、ゆで加減。スープとよく絡む。美味しくて箸が進む。
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真空低温調理のチャーシューは鳥に豚バラに肩ロースという感じだろうか。
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見た目だけでも美味しいそうだが、他店で食べたものよりもハム感が強い。しかし美味いな。酒のつまみにスーパーで売ってくれないかな。
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たまごは白味が固め。個人的にはフニャフニャよりもこちらが好き。ただ黄身は味付きでややしつこい感じ。
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鶏つくねには柑橘系のものが入っていてシャリシャリした食感。中盛はなかなかの量でお腹がいっぱいになった。
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スープ割りを頂き飲み干す。

全体的に死角はなく満足度高し!だった。
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食べ終わってもこの行列。

「麺屋一燈」に再訪するには覚悟が入りそうだが、新小岩には麺屋一燈系列の店が都合4店ほどあり、そちらはそこまで並ばないらしい。次回はそちらに行ってみようと思う。

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