B級孤独のグルメ

神田バル横丁で絶品パスタ 神田「寿」のボロネーゼ

しげP
WRITER
 







この記事を書いている人 - WRITER -
しげP
2019年7月月間12万アクセス突破! 日本一のグルメブロガーを目指しています。 東京は世界一のグルメ都市!東京に住んでいるというこの上ない幸運を活かして、美味しい店をどんどん紹介していきます。 ほぼB級1人グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが、好き嫌いなく美味しいものなら何でもOK!

思いがけず絶品パスタに遭遇。客寄せの方につられて入店したバル横丁にある「寿」はランチはボロネーゼ専門店。男性的な感じで甘さのないボロネーゼは大きな挽肉がゴロゴロ。そして柔らかいのに噛むとコシのある自家製麺が秀逸。ビーゴリと言うそうだがこれは美味。

ランチの時間神田駅の南口から数分のところにある「バル横丁」に向かう。小さい飲み屋の集合体と聞いていたが、安くランチが食べれる店があるらしい。一応第一候補は「サワディー」とうタイ料理屋だったのだが。
IMG_9489
店にいく途中にこの看板が気になった。衆議院議員がどうのというより写真のでかいボロネーゼの方だ。

そしてバル横丁に入る手前に客引きのボロネーゼ店の女性から声をかけられる。「美味しいんですか?」と聞くと、「好みはありますけど私個人の意見としては美味しいと思います」と正直だが商売人とは思えないような対応をされる。

しかしなぜかその言葉を聞いて入ってみようという気になった。
IMG_9491
なんと立ち食いのようだ。マジか。
IMG_9490
まあ美味そうだし良いか。
IMG_9494
普通サイズでも380gあるそうだ。乾麺で380gならかなりの量だが茹で上がり後ならまあ大盛りになるか。つけ麺では1Kgまで通常料金で出す店もあるくらいなので驚きはない。ただパスタ店では珍しいことは間違いない。

ただこの量が「国際サイズ」で「イタリアでは一人前の量が日本のおよそ2倍」というのは本当なのか?確かにそんな話を聞いたこともある気がするが、これでもしげPはイタリアには4回訪問している。

もちろん現地でパスタは食べまくったが、どの店も日本と量は変わらないけど。第一イタリア人はアメリカ人などと違って肥満は少ない。まっいいか。
IMG_9493
「寿の昼はボロネーゼのみ」ですか。自信作なんだろうね。それにしてもこのフォークが麺をつかみやすそうだ。
IMG_9496
「生パスタは信州に構えた自社工房で毎日手作り」 って毎日運んできてるの?車だと結構距離があるけど。

そして、夜はえらく高くなるな。椅子席だと1890円!たけーな。
IMG_9497
「ボロネーゼは肉料理」ですか。

「カレーは飲み物」というチェーン店のカレー屋のことを思い出した。そして
IMG_9498
立派なお皿に、
IMG_9499
雪のような粉チーズがのったボロネーゼが。挽き肉もゴロゴロ。

まずは一口。甘くない。日本人はいわゆるミートソースの少し甘い感じに慣れていると思うが、かなり男性的な味だ。ワインをふんだんに使っていて、たまに感じる小さいキノコが良いアクセントになっている。
IMG_9502
そしてこの太麺が面白い。柔らかいのに噛むとコシのある麺。最近のラーメン屋は凝った麺を出すので麺には慣れているつもりだったが、この麺は初めての食感。そして美味。麺って本当に奥が深いな。
IMG_9503
そしてやはりこのフォークが麺を掴みやすくて便利。
IMG_9506
「神田バル横丁」をぐるっと回って見る。結構良さ気な店があった。まずはタイ料理に行かないとね。
IMG_9507
外に出ると先程の客引きの人に「美味しかったです」と言うと、嬉しそうにしている。麺はビーゴリという名前らしい。乾麺はほとんどないので自家製麺にするしかないようだ。
IMG_9509
行きとは違うルートで帰ると、路地の終わりにまた看板。「それはイタリアの牛丼」ですか。どのコピーもなかなか面白く印象的な店だった。

この記事を書いている人 - WRITER -
しげP
2019年7月月間12万アクセス突破! 日本一のグルメブロガーを目指しています。 東京は世界一のグルメ都市!東京に住んでいるというこの上ない幸運を活かして、美味しい店をどんどん紹介していきます。 ほぼB級1人グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが、好き嫌いなく美味しいものなら何でもOK!







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 東京たべある記 , 2017 All Rights Reserved.