B級孤独のグルメ

蒲田行列ナンバーワンの人気店 蒲田「宮元」で極上煮干しそば

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世界一のグルメ都市東京で美味しものを求めて食べ歩いています。 主にB級グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが雑食です。 最近は好奇心をそそる店か行き慣れた店かの二択です。

蒲田で行列の絶えない「宮元」に初来店。麺屋一燈で鳴らした方が独立して出した店らしい。

今日は極上煮干しそばを選択。煮干しのクセを活かしつつまろやかに包むようなスープは美味。具材も優秀。ただ塩分は強めで途中からつけ麺用の追いスープを加えると良い感じになった。

日曜日の夕方、蒲田駅を西口を降りて目的地へ急ぐ。「宮元」は時間によってはかなりの行列があって今まで目の前まで来て何度も挫折している。要はまだ一度も食べていないのだ。
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17:45頃に到着するともう空いてた。18時オープンのはずだが、別に問題ない。ただ開始の時間にはやたらと正確なのが日本人なので少し珍しいか。

一人外に並んでいたがいたが「お先にどうぞ」と言われ入店。いきなり体育会系の「いらっしゃいませ」の挨拶がとんできた。

ここの店主(店名からして宮元さんですよね、おそらく)は終始元気一杯。サンシャイン池崎というテンションが高いのが売りの芸人の事を思い出す。

店内は煮干しが臭う。席は2つを除いて埋まっていた。

外国人の店員が対応してくれるが、中華系ではない。インド系かな?という感じ。最近本当に多国籍化しているな。

つけ麺にするか迷ったが、汁そばが食べたい気分だったので、こちらもこの店のスペシャリティという特製極上煮干しそばを注文する。
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なにかこのだるまにも気合を感じる。そして、
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極上煮干しそば。
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灰色のスープはまさに煮干し。

ただスープを飲もうとして少しためらう。明らかにスープが極端に少ないのだ。上野の「さんじ」の煮干しそばもこんな感じだった。煮干しをたくさん入れると原価率が上るためにスープを少なくしているのか。

とはいえすすってみると、結構煮干しの感じは残っている。エグみを完全に消すよりはある程度残そうとしているのか。円やかなスープが混ざっているので総合的な食感は良い。ただ少し塩分が強いな。
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麺はスープとよく絡む細めの麺。
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チャーシューはバラ肉に、
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肩ロースと豪華なかなか豪華。少し味がついているが、そこまで柔らかくなく、噛んで食べるタイプ。
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味玉は白味がやわらかすぎないのが良い感じ。

ようやく具を食べたので安心してスープを飲むが、やはり塩分が強い。思いつきでテーブルにあったつけ麺用の追いスープを入れると、
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すごく良いバランスになった。臭みを緩和する玉ねぎも効いている。

全体的にはもちろん美味しいラーメンだったが期待値が高すぎたためか満足度は今ひとつ。今度はつけ麺を食べてみたい。

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