B級孤独のグルメ

小型の溶岩焼き器が秀逸!新橋「牛かつもと村」で牛かつ

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世界一のグルメ都市東京で美味しものを求めて食べ歩いています。 主にB級グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが雑食です。 最近は好奇心をそそる店か行き慣れた店かの二択です。

店の前を通りかかった所、行列がないように見えたので久しぶりに「もと村」に行ってみた。ただ店舗は地下にあり、実際は階段にそこそこ行列はあった。

しかし驚いたのはここから。小型の溶岩焼き器を使って自分で焼くスタイルに変わっていた。このアイデアは秀逸でレアっぽい牛かつの焼き加減を好きに調節できる。ジューシーな牛の旨味も素晴らしく、行列が途切れないのも納得。

新橋の烏森口から虎ノ門方面へ伸びる狭い道はよく通りかかる。
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いつもはこの辺からも「もと村」の行列が見えるが、今日は人影がない。これはもしやと思い階段を降りる。
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ありゃ、やはり行列はあったか。時刻は13:30。階段には5人くらい並んでいた。

すぐに店員が注文を取りに来た。牛かつ130gのとろろ付きを注文。
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メニューは日本語、韓国語、英語とトリリンガル表記だった。中国語でない所が珍しい。韓国のガイドブックに載っている店なのだろうか?
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意外と待つので壁の英語表記を見る。英語講師の習性でケチをつけようとするも、まずまずな英語か。I’m sorry はWe’re sorryの方が良いと思うが、謝る必要は全くないのでCash only で十分だけど。
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目の前まで来たのだが、ここからも少し待ってようやく入れた。カウンターに座ると目の前に
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!!!。小型の溶岩焼き器!名前はあっているかな。これ自体は見かけるものだが、この個人用の大きさは初めて見た。
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ここからすぐに出てくるかと思いきや、
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やはり待つ。少しオペレーションを変えたのかな?とにかく丁寧に準備しているようだ。そして、
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充実の牛かつセットが到着。
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タレは醤油の隣は白いわさび。山わさびって言うのだっけ? そして追加で注文したとろろ。
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なめこ汁。
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ご飯は麦ごはん。そして
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この牛かつ。結構引っ込み思案というか、脱ぐとすごいではないが、裏返すと
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めっちゃ美味しそう。

そのままでも食べれそうだが、
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せっかくなので焼かせて頂く。10秒くらいで十分かもしれないが自分のペースで焼けるのが素晴らしい。

柔らかくてジューシーで最高。タレは醤油も良いけど山わさびのちょっとぴりっとした感じが最高。
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とろろご飯との相性も最高で至福のひととき。以前訪れた時よりも格段に印象が良くなっている。店員のサービスも行き届いていて、行列が途切れないのも納得した。

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