B級孤独のグルメ

名物親父は健在!横浜・阪東橋の「豊野丼」で海鮮丼

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世界一のグルメ都市東京!美味しいものを求めて日々食べ歩いています。 ほぼB級グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが雑食です。 最近は人気店を中心に、話題性も考えて店を選択しています。

でかくて安くて美味い。

豊野丼は横浜市民にはつと有名な店で若い頃は散々通った店である。もう何年も行っていないが他所で天丼を食べると「ああ、豊野丼行きたい」と思わせるくらい自分には思い出深い店だ。

この日はパスポートの受け取りで産業貿易センターに行ったので、関内まで歩き、それから市営地下鉄で阪東橋に向かった。関内から歩いても15分くらいで着くと思う。

この日はワクワクしていたのと同時に少し心配があった。豊野丼の親父さんは健在なのだろうか?

自分が通っていた頃にはまあまあお年だったので、揚げ手が変わっている可能性がある。

しかし、親父さんは健在だった。健在どころではなく見た感じも以前と変わっていない。そして毒舌?軽口?も健在で雰囲気は以前のままだった。例えば客とのやり取りもこんな感じである。

「領収書はいる?」

「領収書は要りません」

「じゃあお釣りも要らないね?」

「いやいや下さいよ。。」

みたいな常連のやり取りを聞くと、食事中の客も笑い出す。いやぁ、以前と変わっていない。

それでも横には息子さんと思しき男性も作業していたし、引き継ぐ準備をしているところかもしれない。

さて、肝心の天丼は世相を反映してか豊野丼や海鮮丼が800円になっていた。内容を考えるとこれでも安いと言えそうだが、600円の時代に一番通ったので少し驚く。

それでも、海老をはじめ具材は大きく、しじみたっぷりの味噌汁(+100円)を飲むと、まるで胃もたれがいない。あっさりした食感ではないのにいつも不思議な感じがする。

ご飯の炊き方も素晴らしいし、出て来る物全てに職人芸を感じる。個人的には金子半之助よりもはるかに美味い。

 いやぁ、美味い。もっと家の近くにあればなぁ。

帰りは伊勢佐木町商店街を通って関内駅まで歩く。すると途中に天ぷら 豊野なる店が。おそらく系列だろう。

ここでも天丼は食べられそうだった。ただ味は分からないが、豊野は親父さんの軽口もスパイスなだけに、親父さんが健在なうちは豊野丼の方に行こうと思う。

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値段は数字を変えた形跡が。自分が一番通った頃は600円で、この味でこの値段は申し訳ないと思ったくらいだった。
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豊野丼は第三回全国丼グランプリ金賞を取ったのか。

第三回全国丼グランプリ 金賞決定

下町天丼 秋光(東京都)
金子半之助(東京都)
天すけ(東京都)
白えび亭(富山県)
天ぷら かき揚 光村(愛知県)
天吉屋 新宿店(東京都)
てんぷら黒川(東京都)
えぼし本店(神奈川県)
てんぷら深町(東京都)

豊野丼(神奈川県)

金子半之助の以外は行ったことがないので、東京の店は行ってみようと思う。
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ド迫力!
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海老もこの大きさ!
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こちらが伊勢佐木町商店街にあった天ぷら 豊野

豊野丼天丼・天重 / 阪東橋駅黄金町駅伊勢佐木長者町駅昼総合点★★★★ 4.0

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