B級孤独のグルメ

「和渦」大井町 醤油そば アサリ増量で更に濃厚に

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世界一のグルメ都市東京で美味しものを求めて食べ歩いています。 主にB級グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが雑食です。 最近は好奇心をそそる店か行き慣れた店かの二択です。

今年にできた大井町の「和渦」はすでに3回も通ったほど気に入っている。個人的には焼きチーズとトマトの塩そばが一番美味しかった。

ただ店主のTwitterで醤油そばがあさりの量が増えて美味しくなったとの情報があったのでこれを食べに再訪したいと思っていた。

確かにスープの完成度は上がっており、牡蠣がスープと混ざり合う感じは絶妙だった。

 

この日はなぜかテレビ東京の人と会う。なんでもとある番組の中で鍋の達人を探しているとかで、候補の1人らしい。鍋の記事がほとんどないのはブログを見てもらえば一目瞭然だが、担当者はこのブログを見ていなかった!

正直に鍋について詳しくないことを話し30分ほどで別れる。その中の会話で印象に残ったのは、グルメに関してラーメンに関しては素人の達人を見つけるのは簡単だが、その他の料理では意外に難しいということだった。

今、ラーメンを年に365回食べる人は達人にはなれないだろう。1日数回。1つの店で複数メニューを食べるなどざらだ。

自分も飲食店で一番詳しいのはラーメンだが、自分のレベルでは首都圏のラーメン素人のTOP1000にも入らないだろう。さらに健康をうたっているブログなのでラーメンを減らしたい意向もある。

ただラーメン屋に行くならなるべく無化調(化学調味料不使用)の店を中心にしたい。「和渦」もその中の1つである。
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時刻は夜の7時頃。先客はいなかった。

店に入るなり良い香りが漂う。
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メニューには特製が加わっていたが、普通に中華そばを頼む。そして数分で
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醤油ラーメンが着丼。シンプルなビジュアルだが、真ん中にのっているのは
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牡蠣のアヒージョ。カキをすり潰したものである。
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まずは、アヒージョでない部分のスープから。

うん、美味しい。大山鶏と貝の出汁の旨味のコンビネーション。貝の旨味と鶏の優しさが融合さいたまろやかな味わい。
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しかし、牡蠣を混ぜると印象が一瞬で変わる。スープに旨味が染み込む様が実感できる。牡蠣好きにはたまらん。
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麺は中太のやわらなか麺。チャーシューはやや硬め。
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ここの店はスープまで安心して完食。

ただ、正直言うと物足りなさも残る。ここのラーメンは量が多くない。メニューにある卵がけごはんは美味しいのかな?近くのアジトイズムのようにリゾットなどの鉄板の追加メニューがあれば良いのだが。

厨房が小さいのでもいっぱいいっぱいなのかもしれない。ただ、ラーメンヲタクは引き付けても、一般顧客を引きつけるにはやや弱いと思う。

駅からそんなに遠くはないとはいえ、恐ろしく分かりにくい立地で、しかも何件もののラーメン店が閉店している場所なので大変だとは思うが頑張って欲しいと思う。

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