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【スパイス】ラーメンの大人気店「卍力」の2号店が秋葉原にオープン!

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スパイス・ラー麺 卍力(まんりき)とは?

スパイス・ラー麺 卍力 が秋葉原に2号店をオープン

「スパイス・ラー麺 卍力」は2014年5月に西葛西にオープン。

「卍(まんじ)」を見ると「マジ卍」という言葉よりもお寺を思い出してしまう自分ですが、店の名前に入っているのがなんともユニークだし目立ちますね。

さてその「スパイス・ラー麺 卍力」西葛西店は最近ブームになりつつあるスパイスラーメンを代表する店で食べログは3.75、ラーメンデータベースは94という高評価。(2019年10月25日現在)

Twitterだけでなくラーメン雑誌やネットでとにかくよく見かけます。

店主は自分も大好きな神田の「カラシビ味噌らー麺鬼金棒(きかんぼう)」出身とか。

絶対に美味しいだろうとは思っていましたが、西葛西は生活圏から離れているのでずっと宿題店のままでした。

しかし2019年8月14日に秋葉原に2号店がオープンしたとの情報を得ます。

これは絶対に行かないとな、と実はオープンして早い段階で店舗に向かったのですが、運悪く定休日の日曜日だったため(確認してから行こうね。汗。) 場所の確認だけで終わってしまいました。

今回ようやく行ってきた訳ですが、やはり評判通りの絶品でもっと早く行くべきだったと思いました。

なお、スパイスラーメンに関しては、かつて新宿御苑にあるMENSHOグループ「スパイスらぁめん釈迦」で食べた天空は絶品でした。

この両店はどちらも仏教?な感じの名前ですが何か関係はあるのかな?

スパイス・ラー麺 卍力のこだわり

スパイス・ラー麺 卍力にはホームページがあったのでその中から「こだわり」を引用させて頂きます。

ここでしか味わえない オリジナルラー麺

卍力のラー麺は、店主自ら厳選した14種類のスパイスを配合。

スパイスのために厳選した鶏・豚・魚をあわせた特製スープが、中華鍋の中で一体となることで、卍力のスパイス・ラー麺が完成します。

麺は中太麺。
スープとよくからみ、スパイスを余すことなくご堪能頂けます。

卍力でしか味わえないオリジナルのスパイス・ラー麺を、是非ご賞味ください。

実は食べた時に動物系の強いコクのあるスープだなと思ったのですが、「素材は何だろう?」と思ったのですが、鶏・豚・魚を合わせたものだったのですね。合点です。

それにしても14週類のスパイスは半端ない。後でその迫力の証拠写真を紹介します。

 

 

スパイス・ラー麺 卍力 秋葉原店の外観、メニュー、店内の雰囲気

JR秋葉原駅から長いヨドバシカメラの前をしばらくまっすぐ進み。右折して昭和通りへ。信号も渡り、それから昭和通り沿いに左へ(御徒町方面に)進みます。

途中で「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」「カレーは飲み物。」など同系列の人気店がありますが、その先になんともスタイリッシュな店が見えてきます。

黒を基調にした渋い作りですが、左隅にはしっかり卍マークも見えます。流石にお寺と勘違いする人はいなそう。

卍力の真ん中にあるロゴも凝っています。

店内に入ると大きな声で挨拶されます。20時45分頃で先客は3名ほどでしたが、自分の後にもどんどん人が入ってきて最終的にはほぼ満席状態でした。

自販機のメニューの写真は肝心な所が抜けています。すいません。。

この上にもっと大きい黄色いボタンがあるのですが、なぜか撮り忘れています。以下のメニューの最初から3つです。

【 スパイス・ラー麺 卍力秋葉原店の主なメニュー 】

スパイス・ラー麺 880円
スパイス・パクチーラー麺 1,030円
スパイス・特製ラー麺 1,130円
スパイス・味玉ラー麺 980円
スパイス・もやしラー麺 980円
スパイス・Wパクチーラー麺 1,180円
スパイス・Tパクチーラー麺 1,330円
スパイス・チャーシュー麺 1,080円
スパイス・Wチャーシュー麺 1,280円

何するか迷いますが、シンプルにスパイスラーメンの評価がしたいと思い普通のものにしました。パクチーを多めにするとクセが強くなりすぎますからね。

なお、パクチーはW(ダブル)だけでなくT(トリプル)にもできるようです。流石にトリプルは別皿かな?

ごはん類は肉飯やスパイシー肉飯があります。ご飯を追加すればカレーライスになりそう。

席に座って食券を出すとパクチーの有無を聞かれます。

自分はパクチーは全然平気なのでそのまま頼みましたが、パクチーがだめな場合はネギに変更してくれそうです。ナイスなサービスですね。

自販機の上には仏様も。店内にはインド風の何か神秘的な音楽が流れています。

なお、紙エプロンとヘアゴムは自販機の左側にあります。このスープが服についたら落とすのが大変そうなので特にこちらの店では紙エプロンは必須と思います。

店内も外観同様に渋い感じでカウンター席もきれい。ただやや高さがあるので調理している様子はあまり見えません。

ただ野菜を炒めている音が響き渡っています。炒め野菜は何なのか楽しみです。

しばらくして香りが近づいてきたと思ったら自分の「スパイス・ラー麺」が運ばれてきました。

 

 

スパイス・ラー麺 卍力 秋葉原店で頂いたスパイス・ラー麺

チャーシューやもやしの上に赤、黄、緑などのスパイスがあるのが分かります。スープの中に入れるとこれらの色は分からなくなるので良い演出ですね。

さきほど気になっていた炒めものは炒めたもやしのようです。なるほどこの点は鬼金棒と似ています。

スパイス・ラー麺@スパイス・ラー麺 卍力 秋葉原店

 

どんぶりも周囲を卍固め。何かご利益がありそう。

さて、スープから頂きます。

うおっ、こんな感じか。

結構濃厚です。スープカレーのようなあっさりした感じとは全然違う。これは後から分かったのですが、鶏や豚の動物系の旨味ですね。

辛味は普通の辛口くらいでしょうか?痺れや酸味も多少あり、またほんのりと甘みもあるなどなんとも複雑な味です。

なんだかスープの正体はよく分からないけど旨味が半端ない!すごく美味しいです。

麺は思ったよりも太い。中太麺ですね。少し固めですが、力強いスープの相性はバッチリです。

野菜は珍しくブロッコリーが入っています。ブロッコリー自体には味がありませんが、カレー風味とこんなに合うのですね。

炒めたもやしのシャキシャキな感触が良い。五感で楽しめるラーメンだなぁ。

もうこの頃にはかなりの汗をかいています。それは最後まで終わることなく続きました。

夏にかく汗よりも涼しい季節にかく汗の方が爽快に感じます。

そしてチャーシュー。豚バラだと思うのですが写真を撮るようにずらしたところもう形が崩れてしまうほど柔らかいホロホロ食感。これも美味しいな。

スープもよく味あうとラーメンですが、この中ではチャーシューが1番ラーメンぽいですね。

そして一通り食べ終わってもこの感じ。

たっぷりあったスープを飲み干しても半端なくスパイスの余韻があります。

いやぁ。美味しかった。自分もハマりそうですが、ハマる人は超絶にハマるタイプのラーメンだと思います。

 

 

スパイス・ラー麺 卍力 秋葉原店の行き方と営業時間

〒134-0088 東京都江戸川区西葛西3丁目16−5

JRの秋葉原駅、昭和通り口から徒歩5分ちょっと。日比谷線からだともう少し近いと思います。

【 スパイス・ラー麺 卍力 秋葉原店の営業時間 】

11:30 ~ 21:30

定休日 日曜日

スパイス・ラー麺 卍力の感想と食べログ採点

【 スパイス・ラー麺 卍力秋葉原店の感想 】

・スパイスたっぷりで複雑なスープが絶品。ただ濃厚な感じは動物系の出汁のおかげと思われこの辺はラーメンでスープカレーとは似ていないと思う。

・ブロッコリー、炒めたもやし、パクチーとスープの相性も素晴らしい。ホロホロな食感のチャーシューも美味しかった。

・ラーメン屋とは思えないような渋い店内。BGMのインド音楽が印象に残る。卍のマークも店頭だけでなく丼でもしっかり表現しておりコンセプトが一貫していると思った。

スパイス・ラー麺 卍力 秋葉原店ラーメン / 秋葉原駅末広町駅仲御徒町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.9

 

 

 

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