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鯛の刺身@旬彩 鯛樹 浜松町

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2018年4月香港旅行ダイジェスト 食事編
 

1. 浜松町の「旬彩 鯛樹」と宇和島鯛飯とは?

  大器は晩成す。。。ではなく今回は浜松町の「鯛樹」です。 目立たぬ店構えながら多くのオフィスを抱えランチ激戦区の浜松町で行列の絶えることなき人気店です。

 メニューは1つのみ。
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 そう、「宇和島鯛飯定食」です。

 ところで宇和島鯛めしって何?ウィキペディアを調べてみました。

宇和島鯛めし-Wikipedia

 鯛めしは愛媛県の郷土料理の一つとして知られるが、地域によって、大きく二つの種類に分けられる。 東予地方や中予地方では一般的な焼き鯛の炊き込みご飯を鯛めしと呼ぶが、宇和島市を中心とする南予地方では、鯛の刺身を醤油を主体としたタレに生卵、ゴマ、きざみねぎなどの薬味を混ぜたものに和え、ご飯に載せたものを鯛めしと呼ぶ。

 うーん、分かったような分からんような。まあ食べてみればわかるでしょ。

2. 浜松町の「旬菜 鯛樹」の行き方

  浜松町は路地が発達しています。また大門まで歩くと少し距離がありますが、「鯛樹」は浜松町からすぐです。
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 東京駅寄りの出口を出て、そのまま信号を渡ります。最初の目印は左前方のガラスのビル。
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 このビルの手前の道を歩くと、大天門という中華料理屋が見えますが、そのすぐ先です。黒を基調としたロマネビルの1階。目立ちませんが昼時は行列が目印になります。浜松町からゆっくりでも3分でしょうか。

3. 当日の「旬菜 鯛樹」行列の様子

  昼の11時40分くらいでしたが、先客は5名ほど。聞いていた通りの行列です。しかし店員さんは席が空くとこまめに案内してくれます。オペレーションはスムーズでした。
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 10分ほど待ってカウンター席に案内されました。

 オープンキッチンになっていて板長さん他数名が忙しそうに準備しています。しかし着席すると丁寧が挨拶があり感じが良いです。
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 照明が暗めで渋い店内です。 夜は接待にも使えそうな感じ。
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 眼の前のナスが美味しそうです。しばらく待って眼の前に宇和島定食の皿が置かれました。

4. 調理が丁寧で新鮮!宇和島定食が美味しかった!

 見るからに充実したラインナップです。

 板前さんから軽く食べ方に関するレクチャーがありました。真ん中のお椀は出汁の中に卵が入っていて、これや刺し身をご飯にかけて食べるのが宇和島スタイルのようです。
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  鯛の刺し身が見るから美味しそうです。ご飯にはかけずまずこれから頂きます。
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 ピチピチしています。見た目の通り絶品でした。
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 更にこの煮物も美味しい。とろっとした庵はほんのり生姜が入っています。ナスは揚げたてでアツアツです。熱いもの好きな自分にはたまらない美味しさ。つみれも美味しいです。大根も合いますね。

 ブロッコリーも煮物には珍しいと思いますが、とろとろ餡が魔法のように何にでも合います。
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 そして出汁入りの卵をご飯にかけます。
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 この上なく美味しいTKG(卵かけご飯)です。
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 揚げ物も全てアツアツ。少しカレー風味のものもありました。ごぼうもシラスも美味しいです。あまりにご飯が進むので、
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 最近あまりしないお代わりまでしていまいました。(お代わり1杯まで無料)

 この内容で1,500円はコスパ良しです。

 しかしこの記事を書くにあたって調べると店ができた当初は1,000円だったとか。1,000円→1,100円→1,200円→1,300円→1,500円の推移は確認できました。もっと早く来たかった。(笑)

 しかし、是非とも1,500円で上げ止まって欲しいと思いました。

 そうそう、夜は高級店というだけあって、全員が丁寧な感じの良いサービスであったことを付記しておきます。

鯛樹割烹・小料理 / 大門駅浜松町駅竹芝駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8