B級孤独のグルメ

大井町の「かき殻荘」大きな美味い蒸し牡蠣が1キロ1,800円!

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世界一のグルメ都市東京で美味しものを求めて食べ歩いています。 主にB級グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが雑食です。 最近は好奇心をそそる店か行き慣れた店かの二択です。

大井町の「かき殻荘」とは?

かき殻荘のコンセプトをTwitterから抜粋します。
 
当店は海辺のBBQをコンセプトにした牡蠣居酒屋です!
看板メニューの『蒸し牡蠣』が大人気!!
一年中牡蠣が食べられます!

とのこと。「かき殻荘」の売りはなんといっても蒸し牡蠣1キロ1,800円!変動することはあるのでしょうが、基本的にこの価格でやっているようです。

安かろう悪かろうではなく美味しい牡蠣です。

一年中牡蠣が食べられるというのは今の若者には常識なんでしょうか?自分のようなオッサンは牡蠣は冬のものと思っています。

実際に自分が行くようなとんかつ屋は未だに冬だけ牡蠣を出す所が多い。

しかし、海に囲まれた日本列島。それこそ牡蠣の産地だらけで、方方から仕入れれば一年中牡蠣を確保できるようです。

冬だけやっているオイスターバーなどありませんしね。

しかしたいていのオイスターバーは、間違いなく美味しい牡蠣は食べられますが高いです。

小洒落た店で彼女といい気分で牡蠣を食べまくって会計時にびっくり、という経験はしたことがある人が多いのはないでしょうか?

大井町には「かき殻荘」からもそんなに離れていない所に「MICHI ISH&OYSTER」があります。

まさにオシャレなオイスターバーという感じですが、こちらはお得なコースを使えばリーゾナブルに食べられます。

 
しかしコースに関係なく、美味しくて安い牡蠣を一年中食べられるのが「かき殻荘」です。
 

「かき殻荘」牡蠣の価格破壊

 

 

かき殻荘は明らかに他店より安いです。その理由は主に以下にあるのではないかと推測します。

【 かき殻荘が安い理由を推測 】
 
1 大量仕入れ(年間契約など)によるコストの削減
 
2 店の内装にお金をかけない
 
3 生ビールはグラスではなくプラカップで出されるなど徹底したコスト管理
1 は顧客に取っても良いことですが、2と3については微妙なところがあります。
 
店は正直なところかなり狭くて隣の人との距離も近い。
 
特に階段は狭くて、よほど注意しないと二階に行く際に頭を打つことは避けられないかと思います。

(トイレは二階にあり、酔っていた自分はしっかりぶつけました)

ビールのプラカップは人件費の節約なんでしょうか?海辺のBBQなら仕方がありませんが、ビールはグラスで飲んだ方が明らかに美味い。

しかし店に言わせると通常より量が多めだとか。しかも同じものを使い回すと20円ひいてくれます。

「うーん」な所もあるコンセプトです。

開店当初は予約を取るのも難しい店だったので諦めましたが、今回予約したところハードルはかなり下がっていたようで、当日も結構空席がありました。

良かれと思ったやり方も、改めたほうが良い場合もあると思います。個人的な意見ですが、生ビールは是非ともグラスで出して欲しいと思います。

 

 

「かき殻荘」で当日食べた牡蠣メニュー

この日は学生時代仲の良かったA先輩が同席。この方学生時代も部活の飲み会でも注文しまくる方でしたが、年をとってもまるで変わっていませんでした。

 
自分は蒸しがきと数品くらいでお腹いっぱいな感じですが、今回は食べ物の写真が(自分としては)たくさんあります。
 

かき殻荘名物1Kg!の蒸し牡蠣

 

眼の前に運ばれてきた蒸し牡蠣を見てテンションがあがります。ちなみに調理は店員さんがやってくれるので何もやる必要はありません。

1Kg=1,800円の蒸しがきは牡蠣9個になりました。まあ1Kgといっても貝殻の重さが大半ですが。

そしてA先輩がスルメイカの肝焼きとホタテバター焼きを頼んだので、こちらはアルミホイルにくるんで鉄板の上に置かれます。

しばらく待つと店員さんが殻を外してくれました。


かなり大ぶりな牡蠣が目立ちます。牡蠣好きにはたまりません。しかし1Kgは2人には少し多いかもです。3-4人がちょうど良いかと。


かきの焼きなめろう

なめろうというのは刺し身がメインかと思いきや焼きもあるのですね。うーん、ただ牡蠣の刺し身を混ぜたものの方が普通のなめろうスタイルの方が美味い気がするのですが。


かきフライは牡蠣は牡蠣屋で的な安定感。
 
 
最後に食べたかき飯。牡蠣だけひんやりしていましたが、後から加えているのかしら?牡蠣は暖かい方が良いなぁ。
 
そういえば生牡蠣は食べていなかったのに今気づきました。ただ自分は生牡蠣はそれほど好きではないので問題ありません。
 
 
 
 

「かき殻荘」食べた牡蠣以外のメニュー

 お通しのこれが美味しかったですね。

バケットに牡蠣のペースト。たまりません。

ざく切りキャベツ。味噌をつけてたべると飽きません。
スルメイカの肝焼き

ホタテバター

どれもシンプルで安定の美味しさでした。

「かき殻荘」で飲んだドリンク

なんとタイムサービスがあり、19時までならビールが100円でした。 2人で2杯頂きました。18時半に予約して良かった。

しかしこれが先程言ったプラカップです。プラカップもアサヒビールから提供されているんですね。
途中で頼んだ「シャブリ」。こちらはグラスで出てきて良かった。
これだけ頼んで食べて1人4,000円ちょっと。やはり安いですね。

小洒落たオイスターバーなら1万円はいきそうな感じでした。

ところで少しレシートで気になったのが「おなぐら-20円」という表記。うん、おなぐらなんて頼んでないよと思ったのですが、同じグラス(プラカップ)なら20円引きの表記だったんですね。

いや、しばらく牡蠣は良いよというくらい食べました。これからもちょくちょく通わせてもらいたいと思います。

かき殻荘魚介・海鮮料理 / 大井町駅鮫洲駅青物横丁駅)夜総合点★★★☆☆ 3.5

 

 

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