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【神田カレーグランプリ】初代優勝店「欧風カレー ボンディ」神保町本店

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2019年11月 月間29万8千アクセス! 世界一のグルメ都市東京に住んでいるというこの上ない幸運を活かして、美味しい店、話題の店をどんどん紹介していきます。
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欧風カレーボンディ(Bondy)とは?

東京の欧風カレーの代名詞 ボンディ

「欧風カレー ボンディ」は東京の欧風カレーの代名詞とも言える存在で、多くの店舗に伝統の味が継承されています。

【 欧風カレーボンディの店舗 2019.11.10現在 】

欧風カレーボンディ 神保町本店
欧風カレーボンディ 神田小川町店
欧風カレーボンディ 芝浦店
欧風カレーボンディ 大手町店
欧風カレーボンディアルカディア 志村坂上
欧風カレーボンディ 洗足店
インディラ 西台

西台の「インディラ」は1971年創業でボンディ系列の原点と言える店。「ボンディ」の初代オーナーとなる村田紘一さんもこちらで厨房に立たれていました。

また、神保町本店の1階にある「ステーキ&ワイン 神房」は「ボンディ」の系列店で、ランチはボンディのカレーが食べられるそうです。

ボンディは神田カレーグランプリの初代優勝店

そして、ボンディはあの「神田カレーグランプリ」の初代グランプリ店です。

【 神田カレーグランプリ 歴代優勝店 】

2011年 欧風カレー ボンディ 神田小川町店
2012年 インドレストラン マンダラ
2013年 日乃屋カレー 神田
2014年 100時間カレー B&R 神田店
2015年 上等カレー神田小川町店
2016年 100時間カレー B&R 神田店
2017年 お茶の水、大勝軒
2018年 MAJI CURRY(マジカレー)神田神保町店
2019年 カリガリ秋葉原

先日は2019年のグランプリが決まってから早速「カリガリ秋葉原」に行ってきました。

遊び心満載の上に最高に美味しかった。

しかし、歴代優勝店の中で最も気になる初代のボンディは未訪問であることに気づきます。正確に言うと他店舗には行ったことがあるのですが、神保町本店は未訪問。

これはまずいということで、とある日曜日の夜に行ってみたのですが2階が店舗なのに階段だけでなく1階にも大行列。

ということで日を改めて平日の夜18:45くらいに再訪したところ、行列は2階店舗前だけ。15分くらい並んだだけで入店できました。

頂いたビーフカレーは絶品。カレー以外にも随所にサービスの良さを感じる店舗で大人気なのも納得でした。

 

 

欧風カレーボンディ神保町本店の行き方、行列の様子

「欧風カレーボンディ」神保町店は神保町駅徒歩1分の神田古書センターの2階にあります。

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2丁目2−3 神田古書センター 2F

しかし最初に行った時は少し迷ったので行き方を書いておきます。

こちらが靖国通り沿いの神田古書センター。

手前に神保町ブックセンターが見えています。ここから靖国通りに沿って進むと「ボンディ」には入店できません。

入り口は裏手です。神保町ブックセンターの前ではなく脇を通って裏道をぐるりと周ると、裏手にある入口が見えてきます。

この日はここに行列はありませんでしたが、日曜日の夜は一階にもずらっと行列がありました。

階段にも行列がなく、すぐに店頭の待合席に座ることができました。

ただ、自分が食べ終わった19時すぎには階段まで行列ができていました。

通し営業なので空いている時間もあるはずですが、食事時は行列を覚悟した方が良さそうです。

 

 

欧風カレーボンディのメニューと店内の雰囲気

1人だったのでカウンター席に案内されますが、椅子がなんともいえない渋い感じで良いですね。

メニューはこんな感じ。

【 欧風カレー ボンディ 神保町本店の主なメニュー 】

ビーフカレー 1,500円
ポークカレー 1,500円
チキンカレー 1,500円
チーズカレー 1,500円
エビカレー 1,500円
野菜カレー 1,500円
お子様カレー 1,250円
ミックスカレー 1,650円
きのこカレー 1,650円
魚介カレー 1,650円
ホタテカレー 1,650円
牡蠣カレー 1,650円 (冬季限定)

消費増税後は1番安いメニューで1,500円に。高く感じるかもしれませんが、内容を考えるとそうではありません。

辛さは甘口、中辛、辛口から選べます。

普段なら辛口を選ぶのですが、ボンディではビーフカレー、チーズのせ、中辛が鉄板という話を聞いていたのでそれで注文しました。

値段が高くない理由として美味しい福神漬けやらっきょうが食べ放題なことがあげられます。

またレーズン!もありこれがボンディの定番だと思っていたのですが、離れた席には緑の漬物もありました。

そして店舗はカレー専門店とは思えないくらい優雅な感じです。

さて、カレーの前にボンディ名物の茹でたじゃがバターが登場します。

 

 

欧風カレーボンディで頂いたビーフカレー チーズのせ

じゃがバター@ボンディ神保町本店

 

これがシンプルに美味しいです。バターをしっかり染み込ませただけでじゃがいものおいしさを引き立てています。

ちなみにボンディのカレーにはじゃがいもは使われいないそう。

じゃがバターでお腹も膨れるし、これを食べている間はカレーを待つ時間を意識しなくて済むので一石二鳥です。

そしてビーフカレーチーズのせが到着。

ビーフカレー チーズのせ@欧風カレーボンディ神保町本店

 

大量にチーズがのっていてもビーフがゴロゴロなのが分かります。

ボリュームのあるご飯の上にもチーズ。さらに梅干しと漬物。

この内容を見るとやはり「高くない」と思います。

さて、カレーを一口。

うーん。なんとも言えないマイルドさ。優しい。

最近流行りのスパイスカレーを良いですが、一昔前まで日本のカレーといえば欧風なものが主流でした。

しっかりとフルーツなどの甘みが効いています。後からほんのりと辛い。

刺激はありませんが安心感があります。なんかほっとしますね。

そして牛肉は柔らかく煮込まれたものがそれこそゴロゴロ入っています。

カレールーは少なめな気もしますが、テーブルの上にあるらっきょうや福神漬が美味しいので心配無用。レーズンも試してみましたが意外にカレーに合うので驚きました。

じゃがバターのおかげもあり、かなり満腹になります。満足度の高いディナーになりました。

なお、「ボンディ 神保町本店」はキャッシュレス対応でした。

ペイペイで支払うと10%のポイントバックがありました。

 

 

欧風カレーボンディの営業時間、感想、食べログ採点

【 欧風カレー ボンディ 神保町本店の営業時間 】

11:00~22:30(LO.22:00)

定休日 年末年始

【 欧風カレー ボンディ 神保町本店の感想 】

・久しぶりに欧風カレーを食べたが、スパイスカレーとは違う良さを再認識。マイルドで優しく安心感がある。

・トッピングのビーフはゴロゴロ、チーズもたっぷり。さらにじゃがバター、福神漬、らっきょうで気持ちよく満腹になれる。

・店内の渋い雰囲気や接客も良し。カレー1,500円でもコスパ良しに感じる。

 

欧風カレー ボンディ 神保町本店欧風カレー / 神保町駅九段下駅竹橋駅
夜総合点★★★★ 4.0

 

 

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