B級孤独のグルメ

タモリが長年通うワンタン麺の名店「支那そば こうや」四谷

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2019年12月 月間301,779アクセス! 世界一のグルメ都市東京に住んでいるというこの上ない幸運を活かして、美味しい店、話題の店をどんどん紹介していきます。
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四ツ谷 支那そば屋 こうやとは?

四ツ谷の「支那そば屋 こうや」は1983年オープン。あのタモリさんが常連であることでも有名な店です。

タモリさんは料理上手としても有名。また庶民的な店から高級店まで飲食店に精通していて「タモリが行く店はハズレがない」という人がいるほど。

実際に今年タモリさんが日本一の立ち食い蕎麦と絶賛していた日本橋「そばよし」は美味しかった。

というわけで「こうや」は以前から気になっていた店でした。

「こうや」の看板メニューは雲呑麺。それもワンタンのボリュームが半端ない特大サイズだとか。これは気になります。

ただタモリさんは当初は雲呑麺ばかり食べていたが、最近は湯麺を食べているとの情報もありそちらも気になりますが、初来店の自分はやはり雲呑麺を食べることにしました。

その雲呑麺は想像を超えるボリュームで肉をがっつり食べたと思わせてくれるものでした。

なお、「支那そば屋こうや」の食べログは3.70。ラーメンデータベースは85ポイントでどちらもかなりの高評価です。(2019.12.28現在)

 

 

四ツ谷 支那そば屋 こうやの外観、メニュー、店内の雰囲気

JRの四ツ谷駅前の「しんみち通り」は狭い路地ながら名店がたくさん。

もう13時半に近い時間なのに、やばいくらい牡蠣バター焼きがおいしい「かつれつ四谷たけだ」には大行列ができています。

今回の「支那そば屋 こうや」もかつてはしんみち通りの人気屋台だったとか。

そのしんみち通りを突き抜けてすぐのところに「こうや」はありました。

様々な店舗の入口があるのがややカオスな感じです。

店内に入ると広くて驚きます。食べログ情報だとなんと60席。テーブル席が中心ですが奥にカウンター席がありそちらの案内されます。

客は10名くらいで店舗の大きさからすると空いている感じです。

【 四ツ谷こうやの主なメニュー 】

支那麺 850円
雲呑 1,000円
雲呑麺 1,100円
叉焼麺 1,100円
高菜麺 1,100円
鳥翼麺 1,100円
極辣麺 1,200円 (カライカライそば)
牛臓辣麺 1,300円 (牛もつそば)
湯麺 1,100円 (たんめん)
温汁つけ麺 950円
炒麺 950円(焼きそば)
涼麺 1,100円
上海涼麺 1,200円(夏季限定)

雲呑麺は1,100円。庶民的な店構えの町中華としては結構高めです。

ちなみに「かつれつ四谷たけだ」の手前にある「龍馬」という家系ラーメンの店にも行列ができていましたが、ラーメンが600円でご飯食べ放題という安さに驚きました。

厨房は男性2名。接客担当が女性2名。それぞれアジア系が1名で夫婦なのかな?

厨房のベテラン職人風の日本人が麺まわり担当、アジア系の方が炒めものなどの調理担当という感じです。

調味料は餃子用という感じでしょうか?

と思っていると早くも雲呑麺が到着します。着席して3分ちょっとくらい。結構な早さです。

 

 

四ツ谷 支那そば屋 こうやで頂いた雲呑麺

まずボリュームに驚きます。どでかい雲呑もそうですが全体のボリュームがすごい。

雲呑麺@こうや 四ツ谷

 

隣に水を置いてみましたがなかなかでしょ?スープもたっぷりです。

トッピングは、海苔1枚、九条ねぎ、メンマ、チャーシュー2枚に大ぶりの雲呑が5個。

スープは薄味ですが、鶏ガラの旨味が出ています。鶏ガラと豚骨のWスープと聞いていたのですが、スープの表面は豚骨のような気がするもののそこまで豚骨感はありません。

旨味調味料もおそらく使っていると思います。かえしは醤油か塩か分かりにくい。どちらも使っているのでしょうか?

ただ麺はかなり柔らかく、あまりスープに馴染んでないようで麺だけ食べると少し寂しい。麺を食べた直後にスープを飲むと丁度良い感じになります。

そして雲呑。餡がぎっしりです。しかし食べてみると不思議な感じ。日本ではあまり使われない材料も入っていそう。中国や東南アジアの中華系で餃子を食べると少しクセがありますがそんな感じ。

自分は全然平気でむしろウェルカムですが、苦手な人もいそう。

そして驚いたは皮もボリューミーなこと。

表面からも皮が多いことがわかりますが、ひっくり返すとこんな感じ。皮は柔らかいですが適度が固さもあり食べやすい。

ばらチャーシューは柔らかも硬さあり、メンマは柔らかなのにコリコリ感あり。結構微妙なところで絶妙です。

麺は結構ボリュームがありますが、時間が経つと更に柔らかくなります。もう少し固い方が良いなぁ。

全体的には完成度の高い雲呑麺でした。ただスープやトッピングにはかなりこだわりがあるのに麺には力を入れていない?感じが少しだけ残念でした。

 

 

四ツ谷 支那そば屋 こうやの行き方と営業時間

〒160-0004 東京都新宿区四ツ谷1−23

JR中央線「四ツ谷」駅から徒歩4分

【 四ツ谷こうやの営業時間 】

11:30~22:30

定休日 日曜・祝日(※お盆休み、年末年始休みあり)

四ツ谷 支那そば屋 こうやの感想と食べログ採点

【 四ツ谷こうやの感想 】

・雲呑麺の雲呑のボリュームがすごい。餡も皮もビッグサイズ。ただ餡は少しエスニックな感じもする不思議な味。自分は美味しく感じたが苦手な人もいそう。

・スープは味が薄めも旨味が感じられてたが、麺はかなり柔らかくスープにあまり馴染まない感じなのが残念。

・町中華としては高めだが、雲呑のボリュームを考えるとまずまず。

 

支那そば屋 こうやラーメン / 四ツ谷駅四谷三丁目駅曙橋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

 

 

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