B級孤独のグルメ

「日本橋 海鮮丼 つじ半」メニューはぜいたく丼のみ!で常に大行列!

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世界一のグルメ都市東京!美味しいものを求めて日々食べ歩いています。 ほぼB級グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが雑食です。 最近は人気店を中心に、話題性も考えて店を選択しています。

ぜいたく丼一本勝負!つけ麺の「つじ田」と天丼の「金子半之助」がコラボした「つじ半」

「つじ半」はつけ麺の「つじ田」と天丼の「金子之助」がコラボした海鮮丼の店。

つじ田や金子半之助単体でもどんどん店舗を増やしていますが、今東京でも最も勢いのある飲食店グループの1つだと思います。

運営会社は「株式会社おいしいプロモーション」

ラーメンの「田中商店」や「田中そば店」もグループだったんですね。

日本だけでなくアメリカやアジアにも進出。資金力もすごいものがありそうです。

さて、「つじ半」ですが、今のところ都内に店舗は2店のみ。

前回行った飯田橋の「つじ半」は味も雰囲気も最高でした。

ただこの時は少し高めのメニューを食べたのですが、安いメニューだとどんな感じが気になりました。同様に美味しそうな気がしたので。

ということで、東京駅八重洲口から近くにある「日本橋 つじ半」にずっと行ってみようと思っていたのですが、いつ行ってもすごい行列。ピークの時間を少しずらしても同様。

八重洲口付近は「つじ半」以外にも良い店が多いので伸び伸びになっていました。

ということで、今回は絶対並ぼうと決めて「つじ半」に向かいます。

時刻は日曜の19時半頃。この時間は穴場と勝手に判断したのですが、いつもと同じくすごい人。

10名は並んでいますが、今回は諦めて並ぶことにしました。

 

 

東京駅・八重洲口「日本橋 海鮮丼 つじ半」の外観、行列の様子、メニュー、内観

ぜいたく丼1,080円の文字が見えます。

生ビールもあります。とも書かれています。暑いしビールを頼むつもりでした。

外は暑いですが、巨大な扇風機が癒やしてくれます。

また無料お茶も用意されています。これは「つじ田」や「つじ田味噌の章」と同じ。こういう気配りは嬉しいですね。

ただ「冷たいお茶が入っています」と書かれていましたが、実際のお茶は常温に近い感じでした。

さて、20分くらい待って入り口が近づきます。

メニューが貼ってありますが、酒類に値段が書いてありません。なんでだろう?不親切やな。

【 日本橋 海鮮丼 つじ半の メニュー】

梅 1,080円
竹 (梅 + かに増量 + いくら) 1,480円
松 (竹 + かに増量 + うに) 1,980円
特上 3,500円

いくら増し+300円
うに増し+500円

飯田橋店にはない特上というメニューがありました。今日は梅にするつもりなので問題ないのですが。

このタイミングで注文を聞かれます。ややせっかちな感じの店員でこちらが「梅」と答えるともう次に行きたそうだったので、「まあ良いか」という気分になります。

どうしてもビールを飲みたかったらまず値段を聞きますが、シャツがビショビショにになるので家で飲んだほうが良いとささやく自分がいたので彼の顔を立てました。

しばらくして店内に案内されます。やはりビールがあることは分かりますが値段の表記はなし。

日本酒なら種類が多いので分かる気もしますがね。

美味しいお召し上がり方は一度経験しているのでさっと目を通します。

おいしいお召し上がり方

1. 最初に黄身醤油をお出ししますので、わさびを溶いて余すことなく丼にかけてお召し上がりください。
2. 別皿の刺身は締めの鯛だし用に二切れ残してお召しあがりください。
3. お好みのタイミングで、鯛だしをお入れいたしますので、板前までお申し付けください。
(ご希望により御飯を追加いたします。)
4. 鯛だしがはいりましたら、盛った刺身をいれてお召し上がりください。
※以上はあくまで店主のオススメの食べ方なので、お客様のお好みで召し上がってください。

日本橋 海鮮丼 つじ半

そして、飯田橋ではシェフが鮮やかに準備をする様子をじっと見ていたのですが、こちらでは2分くらいで早くもぜいたく丼が着丼です。

あらかじめ注文していたので、手抜きという訳でなくもちろん無問題ですが、調理を見るのは好きなので個人的に少し残念でした。

 

 

「日本橋 海鮮丼 つじ半」で頂いたぜいたく丼 梅

ぜいたく丼 梅@日本橋 海鮮丼 つじ半

 

何か、飯田橋で食べたものとは少し違う気がしたのですが、ごまの量ですかね。飯田橋つじ半ではもっとごまがふってありました。

今回は梅ですが特製の黄身醤油をかけて食べるとやはり美味しいです。

さすがにウニは入っていませんがいくらは少しながら入っています。まぐろ、中落ち、いか、に貝も入っています。

これをきゅうりやネギが良いアクセントになってなんとも言えない食感を生み出しています。とろとろ食感も良いですね。

前回は松を食べたのですが、食材が少し豪華になるだけで刺身の量は変わりません。コスパ重視派の方には梅をお勧めします。

さて、ぜいたく丼は完食。ご飯も完食しました。

これから次のお楽しみです。「鯛だし、ご飯追加」でお願いしました。

鯛出汁に鯛の刺身を追加。

鯛出汁だけでなく、何か甲殻類の出汁も効いていてすごく美味しい。鯛の刺身ももちろん美味しい。

メニューは1つながら2度楽しめる工夫はやはり秀逸。やはりつじ半のぜいたく丼は素晴らしいですね。

 

 

「日本橋 海鮮丼 つじ半」の行き方と営業時間

〒162-0825 東京都新宿区神楽坂3丁目2

最寄り駅は日本橋駅みたいですが、東京駅八重洲口からも5分くらいです。

【 日本橋 海鮮丼 つじ半の 営業時間 】

月~金 11:00~15:00 17:00~21:00
土・日・祝 11:00~21:00

「日本橋 海鮮丼 つじ半」の感想と食べログ採点

【 日本橋 海鮮丼 つじ半の 感想 】

・やはりぜいたく丼は美味しい。鯛茶漬けも美味しい。改めてよく出来ていると感じた。

・ぜいたく丼梅は税込み1,080円でコスパ良し。

・自分の知る限り行列ができていることが多いので、行列は覚悟した方が良さそう。

・飯田橋に比べると行列のせいかスタッフに余裕がない感じ。店内の雰囲気も飯田橋の方が良かった。(微差だが)

日本橋海鮮丼 つじ半海鮮丼 / 日本橋駅東京駅京橋駅
夜総合点★★★☆☆ 3.7

 

 

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