B級孤独のグルメ

コスパ最高!蒲田 「知喜多」ステーキのランチは変わらず絶品

しげP
WRITER
 







この記事を書いている人 - WRITER -
しげP
世界一のグルメ都市東京で美味しものを求めて食べ歩いています。 主にB級グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが雑食です。 最近は好奇心をそそる店か行き慣れた店かの二択です。

会社員時代によく通った蒲田の「知喜多」に20年ぶりくらいの訪問。

かなりのお気に入りで多い時期は週に一回くらいは通っていた

目の前で焼いてもらう鉄板焼きは以前と変わらず絶品。サービスランチは2,100円というのも以前とほぼ変わらない。

年齢層の高い客が多いが、日曜日ということもあって家族連れも目立つ。広い店内はほぼ満員だった

最近たまにテレビで卓球を見る。

地上波で普通に中継されるようになったことが一因だが、伊藤美誠、平野美宇などの若い女子選手が活躍していることが大きい。素人の目から見てもとんでもなくレベルが高い。

そして最近の卓球ではチキータと呼ばれるバックハンドで手首をひねるように打つレシーブが普通に使われていることを知る。

試合中にチキータ、チキータと連呼される中で、そういえば昔、蒲田の「チキータ」というステーキ屋店によく行ったなと思い出す。まだやっているのかな?

スマホで調べるとまだ営業しているようだ。ある日曜の13時頃蒲田へ向かう。「知喜多」は蒲田駅西口の目の前にあるはず。

本当だ。まだやっている。「き」の漢字が難しい。旧字体だろうか?

エレベータで三階に昇るとこちらはアルファベットの表記。こちらの方が分かりやすいな。

さて、久しぶりの訪問だがこの店は広いので1人で入れないことはないと思ったが、少し待たされる。ただこの店は席に座って待てるので腹は立たない。

5分ほど待って食事席に案内される。

以前と変わらずサービスランチがあって安心する。当時はこれかシーフード入りのセットかの2択だった。久しぶりなのでサービスランチにする。

さて、鉄板の前に座ると予熱で少し暑いくらいだ。

コック帽のベテランシェフが一例して料理がスタート。以前居られた方かどうかまでは覚えていないが当時もこのスタイルだった。

そして、サラダやソースが運ばれくる。サラダの味付け、少し冷蔵庫で冷やした感じも以前と同じ。醤油ベースのドレッシングで普通と言えば普通だが美味い。

そしてなめこ汁とご飯に続いて

 

 


ロース180g。なかなかの迫力だ。そして、

野菜炒めやマッシュポテト炒め、焦がしにんにくや小さい脂肪肉が加わり完成。

肉は意外と落ち着いた味わいの赤身の肉。脂肪分が欲しくなるが、それは小さい脂肪肉を食べれば良い。良くできた構成。

野菜炒め、マッシュポテト炒め、にんにくに至るまでどれも美味いばかりか肉だけで飽きさせない名脇役になっている。

ご飯をお代わりすると昆布がついてくる。

そしてこれで終わりではない。

アイスにフルーツがのった、パンナコッタ。

コーヒーに至るまでどれも美味しい。

周りを見渡すと年齢層が高い。家族連れが多く若い人も親や祖父母と一緒。昔から変わらぬファンが多いんだな。

派手に宣伝するような店ではないけど、20年前と変わらずこの内容で2,100円でこのコストパフォーマンスが高いと思った。

これからはしばしば通わせてもらおう。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
しげP
世界一のグルメ都市東京で美味しものを求めて食べ歩いています。 主にB級グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが雑食です。 最近は好奇心をそそる店か行き慣れた店かの二択です。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© 東京たべある記 , 2017 All Rights Reserved.