B級孤独のグルメ

「とんき」国分寺 目黒とんきの暖簾分け店 昔ながらの上質な接客が素晴らしい

WRITER
 







この記事を書いている人 - WRITER -
Twitterおよびインスタグラムのフォローよろしくお願いします。

2022年1月 月間361,817 PV(アクセス数)

世界一のグルメ都市東京の美味しい店と話題の店に絞って紹介しています。
日本一のグルメブロガーを目指すはずがコロナで散々な目に。外食人口が減った影響をモロに受けています。汗・汗。
B級1人グルメ中心でコスパ重視。ラーメンやとんかつ大好きですが、好き嫌いなく美味しいものなら何でもOK!
独身中年おやじ。大阪→横浜→ロンドン→武蔵小山→小田原→西大井→大井町→国分寺
職業:予備校講師 (英検1級、通訳案内士)、元翻訳者、元富士通
特技:将棋(将棋倶楽部24六段) 趣味:旅行、料理、お笑い好き(千鳥、かまいたち、オズワルド)
姉妹ブログ海外旅行情報館は海外旅行に行けず終了?の危機。

とんき とは?

とんかつ とんきは1939(昭和14)年目黒に創業。飲食店に疎い人でも東京人なら名前くらいは知っている人が多いのではないでしょうか?

自分は以前目黒区の武蔵小山に住んでいたため、目黒本店は何度か訪問しています。またかつて存在した自由が丘店や系列店の大森「よし川」にも数回訪問しています。

とんかつに関しては昔ながらの脂身を削いだような感じで脂少なめ。正直、そんなに美味しいとは思っていなかったのですが、接客は素晴らしいのが気に入っていました。

店に入るとおしぼりと共に新聞のサービス。スマホ時代で新聞の影はすっかり薄くなり、新聞を用意する飲食店も少なくなりましたが、昔は嬉しかったですね。新聞を読みながらゆっくり食事を待つのが至福でした。

キャベツやご飯はなくなるとすぐに注いでくれるし、食後もおしぼりと熱いお茶。高級店ならともかく最近はそういう店は少なくなりました。

2020年に目黒とんきに久しぶりに行きましたが、かなり変貌していました。サービスが今風にあっさりしたものになっています。

またとんかつまで今風になっていたのには驚き。

なかなかしっかりした脂身のもので美味しかった。この変化は大歓迎ですが、とんかつ定食は2,100円。自分が通っていた頃は1,500円くらいだったはず。

それでも目黒とんきは客層が良くそんなことは気にしなそう。オールドファンと思しき客で店内は大変込み合っていました。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

またその記事の中でも紹介したのですが、とんきが正式に暖簾わした店はぐるなびの記事によると7店舗。

うちから正式にのれんわけしているのは、東京だと「高円寺店」「駒込店」「国分寺店」「三軒茶屋店」の4店舗。東京都以外だと、「新潟店」「新発田店」「牛久店」の3店舗ですね。

今回は引っ越した先にとんき国分寺店があったので訪問してきました。

こちらの接客はとんきを感じさせるものの、新聞のサービスはありませんでした。もうそういう店はないのかな?

こちらも別に新聞が読みかったのではないですが、あの雰囲気を味わいたかったというか。ただ、キャベツやご飯がなくなるとすぐに注いでくれたり、従来のとんきの接客の良さを十分に味わえる店舗でした。

 

 

とんき 国分寺店の外観、メニュー、店内の雰囲気

国分寺南口駅付近。最近松屋のステーキ店「ステーキ松」に行って以来。

ステーキ松からは1分くらい駅から離れた所にとんきがありました。

白い暖簾に黒い文字。

電飾スタンド看板には「目黒 とんかつ とんき」と書かれています。

中に入るとカウンターは7席のみ。運良く2席空いていたのでその1つの席に座ります。ただ、すぐに1人続いたので満席になりました。

すぐにお茶とおしぼりが。

目黒とんきは簡素に紙おしぼりになっていましたが、こちらは従来からの布おしぼりです。

一人あたりのスペースは広々。メニューは基本的に3つ。

ロースかつ定食 1,600円、ヒレかつ定食 1,600円、串かつ定食 1,200円です。

ロースかつ単品が1,200円。ご飯・豚汁共に200円なので別に頼んでも同じ値段になります。

ロースかつ定食を注文。この値段、昔からあまり変わっていないのでは?

卓上調味料は七味、ソース、醤油。

今風の塩なんてものは用意されていません。

厨房は2名。調理を担当しているのはおじいちゃんといって良い年齢。いかにもこの道一筋の職人の雰囲気。もう1人は料理を運んだり、接客担当という感じですが元気な接客。

客のキャベツがなくなったらすぐに気づいて「お代わりいたしますか?」と聞いていますが、これぞ自分の知るとんきスタイル。とんき以外にもそういう店がない訳ではないですが懐かしい気持ちになります。

体感で10分少々待ってロースかつ定食がやってきました。

 

 

とんき 国分寺店で頂いたロースかつ定食

とんきならではの縦横切りのとんかつ。

ご飯は少なめですがお代わり可能。

シンプルな味噌汁に見えますが、豚汁なので豚の旨味が濃厚。

とんかつには右下の方にソース。それに辛子付き。

衣がすぐに剥がれそうな感じもとんき流。

ロースかつは目黒のように今風になっておらず脂身少なめ。

胃にもたれることのない優しいタイプ。ただ、これこそ自分が知っているとんきの味。

ベジファーストでキャベツがすぐになくなりますが、すぐに気づいてお代わりを注いでくれます。ご飯も同様。お茶も少なくなると注いでくれます。

こんな感じで今回はとんきの接客を満喫。

今風の脂身たっぷりなとんかつに慣れた身としては正直物足りない部分はありますが、この上質接客スタイルのとんきはとんきでずっと継続して欲しいなと思いました。

 

 

とんき 国分寺店の行き方、営業時間、食べログ採点

〒185-0021 東京都国分寺市南町3丁目18−4

中央線 国分寺駅南口 徒歩3分

【 とんき 国分寺店の営業時間 】

11:40~13:30 / 17:00~20:15

定休日 火曜日

Google Mapより転載 2022.09.10

 

とんき 国分寺店とんかつ / 国分寺駅
夜総合点★★★☆☆ 3.7

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
Twitterおよびインスタグラムのフォローよろしくお願いします。

2022年1月 月間361,817 PV(アクセス数)

世界一のグルメ都市東京の美味しい店と話題の店に絞って紹介しています。
日本一のグルメブロガーを目指すはずがコロナで散々な目に。外食人口が減った影響をモロに受けています。汗・汗。
B級1人グルメ中心でコスパ重視。ラーメンやとんかつ大好きですが、好き嫌いなく美味しいものなら何でもOK!
独身中年おやじ。大阪→横浜→ロンドン→武蔵小山→小田原→西大井→大井町→国分寺
職業:予備校講師 (英検1級、通訳案内士)、元翻訳者、元富士通
特技:将棋(将棋倶楽部24六段) 趣味:旅行、料理、お笑い好き(千鳥、かまいたち、オズワルド)
姉妹ブログ海外旅行情報館は海外旅行に行けず終了?の危機。







Copyright© 東京たべある記 , 2022 All Rights Reserved.