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東京で一番美味しいカレー!五反田「ホットスプーン」の魅力を語る

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2019年10月 月間256,753アクセス!
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開業以来大人気の五反田「牛すじ煮込みカレー ホットスプーン」

自分の口に1番合うカレー

五反田の「ホットスプーン」の開業は2004年。たまたま開業した当初にも訪問しており、それ以来ずっと通い続けています。もう15年にもなるのですね。

カレーは自分が作ることもあり、外で食べることは多くません。また自分も素人ながらまずまずのカレーを作れるので外で食べる際の評価も厳しくなります。

自分のカレーはとにかく玉ねぎをたくさん入れて、飴色になるまで煮込むという手間はかかるけど外れのない方法をベースにしています。

このベースが同じで、自分が作るよりもはるかに美味しいカレーを提供してくれるのが「ホットスプーン」です。

カレー店でも少しずつ味に改良を重ねていくパターンもあると思いますが、ベースとなる味は開業以来変わらない感じがします。最初から考えこまれたレシピだったのではないかと。

ただ年季を重ねるうちにメニューが少しづつ増えてきました。この点がホットスプーンの進化と言えるかもしれません。

ホットスプーンのカレー

ホットスプーンの自家製牛すじ煮込みカレーが美味しい理由は、店内に貼ってあるイラストを見れば納得できます。

【 ホットスプーンの牛すじ煮込みカレーのできるまで 】

①牛肉と鶏ガラ、たくさんの野菜を6時間煮込みスープをとる

30キロの玉ねぎをあめ色になるまで炒める

③12種類のスパイスと2種類のカレー粉と小麦粉をバターで7時間炒めてルーを作る

④牛すじ肉と大量の野菜を8時間煮込む

⑤全部を合わせてコトコト煮込む

やはり「玉ねぎをあめ色になるまで炒めた」カレーは美味しいです。

最近はスープカレーのようにそこまで玉ねぎを使っていないカレーの美味しさも分かってきましたが、それでも玉ねぎたっぷりのカレーの方が安心できるし、美味しさを実感できます。

 

 

増えるホットスプーンの支店

五反田のホットスプーンは美味しくて値段もそんなに高くないのが最高ですが問題もあります。とにかく店が狭いのです。カウンター6席、テーブル8席なのですがかなりきゅうきゅうです。

しかもたいていの時間は行列があるので、倍ぐらいのキャパでも問題なさそう。自分としては広い場所に移転するのでは?と思っていましたが開業以来変わりません。

何でかな?と思っていましたが支店を増やしている事に気づき納得。そちらにベクトルを伸ばしているのですね。

【 ホットスプーンの店舗 2019年3月現在 】

・五反田店

・丸の内店

・新宿店

・東京ドームシティ店

この中で新宿店は何度も行っていますが、他の店舗も行ってレポートしたいと思っています。

先日丸の内店に行ってきた記事はこちら。

五反田「牛すじ煮込みカレー ホットスプーン」の外観

ホットスプーンの店の前にあるでかいスプーン

 

五反田駅東口からソニー通りを品川方面に少し進んだところにホットスプーンはあります。

なんといっても目立つは黄色い看板の中にあるどでかいスプーン。めちゃくちゃインパクトがあります。

 

 

五反田「牛すじ煮込みカレー ホットスプーン」のメニューから人気の秘密を紐解く

ホットスプーンのグランドメニューです。実はこちらにはホットスプーンの人気の秘密がつまっています。

【 メニューから紐解くホットスプーンの人気の秘密 】

・ビーフベースかチキンベースのスープが選べる。

・豊富なメニュー

・ご飯は並盛り(270g)、中盛(340g)、大盛(410g)が同一料金!

・辛さはマイルド、中辛、辛口、激辛、超激辛が同一料金!

・料金は1,000円位内に収まるように考えられている。

まずビーフベース(欧風)とチキンベース(インド風)の2つの全然違うルーがあり、どちらも絶品!

個人的にはチキンベースの方が好きですが、気分に応じてどちらか選べるのが嬉しい。

またメニューが豊富。肉をガッツリ食べたい人にも、野菜をガッツリ食べたい人にも対応。

そして、ご飯の量や辛さで追加料金がかからない

少し良いカレー屋だとこの2つで値段が上がっているものですが、この配慮は嬉しいですね。

また料金も1,000円位内になるべくおさまるよう配慮されています。(消費税は別ですが)

またテーブルの上を見ると福神漬とらっきょうがどちらも無料で食べ放題!

福神漬はともかくらっきょうが無料なのは珍しいのではないでしょうか?原価が高いと言われていますしね。

ご飯大盛り無料、激辛追加料金なし、福神漬とらっきょうが食べ放題はホットスプーンの人気を支えている重要な要素だと思います。

 

 

五反田「ホットスプーン」で頂いたカレー

ご飯

まずホットスプーンのご飯から紹介します。ご飯はカレーとは別にサーフボード型のお皿で提供されます。

ホットスプーンのご飯中盛

ホットスプーンのご飯大盛

 

ご飯は、カレーを意識した水分少なめなもの。カレーが熱々なのでご飯が熱すぎないような配慮もあります。

大盛にするとサーフボードいっぱいになります。しかし不安になりませんか?ルーが足りなくなると。

しかしホットスプーンのルーはご飯の盛りで量が変わるわけではありませんが、かなり多いほう。大盛でも個人的には十分に足ります。この辺までも考えているのかな?気配りすごすぎです。

まあ人によっては足りないということもあるでしょうが、福神漬もらっきょうも食べ放題だから心配無用です。

ほうれん草とチキンと玉子カレー

ホットスプーンのほうれん草とチキンと玉子カレー

 

個人的に一推しの「ほうれん草とチキンと玉子カレー」です。ホットカレーのインド風チキンカレーは濃厚なのにさらっとした後味で最高です。この点でビーフは少し重い感じ。

さらさらのほうれん草がスープに溶け込んでいて、半熟卵がスープに混ざり合う感じも最高です。チキンも良い感じに柔らかくなっています。

 

 

煮込みハンバーグカレー

ホットスプーンの煮込みハンバーグカレー

 

煮込みハンバーグはかなり大きなハンバーグが入っていてボリューム満点。デミグラソースならぬカレーソースもハンバーグに合いますね。

ご飯をカレーと食べたりハンバーグと食べたりで2種類楽しめてお得な感じ。860円+税と値段も高くありません。

牛すじ野菜カレー

ホットスプーンの牛すじ野菜カレー

 

こちらの店名にもなっている名物の牛すじはこの写真からは分かりませんがゴロゴロ入っています。

あと、ホットスプーンのカレーはカレーとは別に火を通しているのか野菜の原形が完全に残っているのが良いですね。

 

 

付記:熱々の鉄鍋が素晴らしい

こちらはカレーが運ばれてきてすぐに撮った写真。熱々ぶりがわかりますよね。

しかも鉄鍋だからこの熱さはずっと変わらない。熱々好きにはたまりません。

五反田「ホットスプーン」の行き方と営業時間

〒141-0022 東京都品川区東五反田1丁目14−8 KCビル

JR五反田駅東口を出て左折。外に出たら右斜め前に見える歩道橋を渡り下に降りてから少し進むと「ホットスプーン」が見えてきます。黄色い看板にどでかいスプーンが目印。

【 五反田「ホットスプーン」の営業時間 】

営業時間

11:00~23:00

定休日 無休

無休で通し営業なので使い勝手が最高です。

五反田「ホットスプーン」の感想と食べログ採点

【 五反田「ホットスプーン」の感想 】

・玉ねぎをたっぷり使ったビーフ(欧州)スープ、チキン(インド)スープのどちらも絶品。

・ご飯の中盛・大盛無料、辛口・激辛・超激辛無料、福神漬・らっきょう無料は極めてポイント高い。

・五反田店は店内が狭くいつも混んでいるのが唯一の難点だが、店員のサービスはしっかりしていて気持ち良く食べられる。

 

ホットスプーンカレーライス / 五反田駅大崎広小路駅大崎駅
夜総合点★★★★ 4.1

 

 

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