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【総額200円】超簡単!100均のオイルサーディーンを使った美味いシチリア風パスタの作り方

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2019年12月 月間301,779アクセス! 世界一のグルメ都市東京に住んでいるというこの上ない幸運を活かして、美味しい店、話題の店をどんどん紹介していきます。
B級1人グルメ中心でコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが、好き嫌いなく美味しいものなら何でもOK!
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料理人しげPについて

元々料理は嫌いではないのですが、最近は必然的に料理をする機会が激増しました。

自分の周りでもこれを機に料理を始めた人もいます。

という事で今回は初の試みになりますが自作料理を紹介したいと思います。

弊ブログの読者の中にはそもそも「お前は料理できるのか?」と言う人もいると思いますが、もちろん難しい料理は作れません。

初心者に毛が生えたくらいのレベルと思ってもらって結構。大したもんじゃない。

ただ日頃から簡単に美味しい物を作る工夫は結構していたりします。

外では美味しいものが大好き。それなのに自分が作るものならまずくても良いとはなりません。まずい自作を食べるくらいだったら外で食べるか買ってきたほうがマシと考える方。

なので紹介する料理は美味しいと思ってもらって構いません。

ただ1つ大きな問題が。見栄えはそこまで気にしてません。これができたら初心者脱出なんでしょうが。。

また偉そうに結構料理のポイントを書いていますが、あくまで「初心者から初心者へのアドバイス」。上級者の方は読まないで下さい。(笑)

 

 

100均で売っているオイルサーディーン

オイルサーディーンは多くの100均ショップが扱っているベストセラー

100均ショップで売っているオイルサーディーンをご存知でしょうか?

いわしの缶詰はスーパーでも売っていますが、シンプルなオイルサーディーンは少ない。

味噌煮とかそういったものが多く、オイルサーディーンは売っていても200円。ひどいと400円くらいすることがあります。

しかし自分が認識したのは10年くらい前ですが、だいたいどこの100均ショップにも売っています。(稀に品切れになることもありますが)

今回買ったのはダイソーですが、ダイソー以外でも地元の100均ショップはだいたいどこも扱っています。

産地は以前はペルー産が多かったですが、最近はモロッコ産が多い。これもモロッコ産です。

輸入品というと品質が不安な方もいると思いますが、この製品は長い歴史があります。

またいわし自体が旬に大量に捕獲して新鮮な状態で一気に缶詰にするらしいので缶詰だから品質が悪いとはなりません。むしろ品質が良いという専門家さえいます。

また売れ筋商品なので商品自体がすごく古くなる事は考えれません。

自分も専門家でないので偉そうな事は言えませんが、100均で売っているオイルサーディーンに関して基本的には品質に問題ないと思っています。

 

 

そのまま食べられて、料理にも簡単に使える

さてオイルサーディーンですが、もちろんそのまま食べられます。

いわしが好きな人ならお酒につまみにも最高です。また食事の際おかずが少ない時には1品増やすのにも最適です。

1缶で結構たくさん入っているので、自分は酒のつまみに飲む時に残しておいて次の日の朝食に食べるというのがよくあるパターン。

またオイル漬けなのでそのまま鍋にいてれ温めたらアヒージョの完成です。

シチリア風いわしのパスタ

ところでシチリア風いわしのパスタをご存知でしょうか?

実は2018年にシチリア旅行をした際にこれを食べてきました。

シチリア島タオルミーナ「Malvasia」で食べたイワシのスパゲッティ

 

小ぶりのイワシを使ったパスタでパン粉がのっていたりフェンネル(ウイキョウ)というハーブを使っていたりしますが実にシンプル。

ニンニクなどは使っておらず、オリーブオイルも少なめです。これが実に美味しかった。

詳しくは以下の姉妹ブログの「海外旅行情報館」の記事をご覧下さい。

シチリア島 タオルミーナの最高のレストラン 5店舗を紹介 その1

帰国してから自分でも作りたくなったのですが、イワシを捌くことなどできませんし時間もかかります。

良い方法を模索していた時に、「あれっ、いつも食べてる缶詰のオイルサーディーンでできるんじゃね?」と思い試してみたらあまりに簡単にそれっぽいものができました。

なので気を良くしてそれ以降、ちょくちょく作っています。

 

 

100均で売っているオイルサーディーンを使ったいわしのパスタ 用意するもの

用意するものはこんな感じ。

【 イチリア風いわしのパスタ 用意するもの 】

・イワシの缶詰
・スパゲッティ 150g (お好みで)
・オリーブオイル
・クレイジーソルト (あったら)
・松の実 (あったら)
・岩塩 (パスタの塩ゆで用)

まずはパスタ。普通のスパゲッティで良いでしょう。最近は近所の西友にバリラのスパゲッティが180円くらいで売っているのでこれを使います。150g使うので60円くらい。

なんとイワシの缶詰110円+スパゲッティ60円で調味料を除けば170円。全部入れても200円以下に収まります。

なお、シチリアではカサレッチェという断面がS字型をしたショートパスタを使うことがありますが、これはあまり売っていないし、高いので諦めましょう。

参考ですが、以下の写真は東京最高のシチリア料理店と言われる渋谷の「ドンチッチョ」で食べたシチリア風パスタ。カサレッチェが使われています。

参考 渋谷のドンチッチョで頂いた シチリア名物 いわしとウイキョウのカサレッチェ

 

オリーブオイルはいわしの缶詰に含まれていますが、それだけでは足りません。

「クレイジーソルト」は料理初心者の強い友。これを使うとひと味違います。以前はプロの料理人御用達と思っていましたが、今や普通に使われていますね。

あと、個人的にオススメしたいのが松の実。パン粉やウイキョウはそこまで必要性を感じませんが、松の実は入れるとかなり良いアクセントになるのであったら入れましょう。

 

 

100均で売っているオイルサーディーンを使ったいわしのパスタの作り方

まず缶を開けてイワシの正体を確認しましょう。

英語に “packed like sardines” という表現がありますが、これは「(缶詰のイワシのように)すし詰めになって」という意味。

まさにギュウギュウ詰めのイワシが見えてきます。

なお、イワシの大きさはマチマチ。フタを開けてみるまで分かりません。これは少し大きめで、小さいイワシがギュウギュウのこともあります。

小さいやつの方が調理しやすいですが、まあ細かいことは気にしない。

フライパンの超弱火で炒めていきます。大きすぎたら少し包丁で切りましょう。(きれいには切れませんが。。)

スパゲッティをゆでるタイミングは、適当で良いですが自分はイワシを炒め始めるタイミングで、鍋に火を入れます。

パスタ用のお湯をわかしながら適当にひっくり返します。

自分は熱々なのが好きなので結構しっかり火を入れますがお好みでどうぞ。

何せ火が通っていなくても食べられるのですから。

パスタを塩茹でする時の塩の量

パスタは適量の塩と一緒に茹でます。適量と言いましたがこれが難しい。

塩茹でだけで済まそうと思うとかなり大量に入れる必要があります。しかし入れすぎると悲惨なことに。後から塩は足せますが入れすぎた塩は後戻りできません。

なので、気持ち少なめに入れて、茹で上がった後の最後の工程で味見をしながら塩を足すのがオススメです。

さて、途中で松の実も軽く炒めます。オリーブオイルが少し染み込んでいた方が美味しいので。

良い感じに火が通ったら皿に移します。

これが大事。パスタは具とパスタは別に作って最後に混ぜる方が絶対にうまくいきます。

ここでサランラップをして温かさを保つのも普通ですが、自分は面倒なので上に皿をして保温します。

さて、皿に移すとオリーブオイルはあまり残っていません。

 

 

しかしこれはすでにイワシの美味しさが染み込んでいるので捨てません。この上にオリーブオイルをドボドボ注ぎます。

パスタを作る際のオリーブオイルの量

大量に使った方が美味しくできます。

思ってる3倍入れると良いかも。

自分の好きな千鳥の「テレビ千鳥」に「DAIGO’Sキッチン」というコーナーがあり料理素人のはうの大悟さんがノブさんに料理をふるまう人気企画があります。

その際「砂糖は思ってる倍入れる」など「思ってる倍入れる」という得意フレーズがありますが、オイルベースのパスタを作る際のオリーブオイルは思っている3倍が良いです。

ドボドボ入れた方が美味しくなります。以前好きなイタリア料理店がオープンキッチンでよく間近で調理を見ていたのですが、オリーブオイルは本当にたくさん使っていました。

ドボドボ入れたオリーブオイルに途中でパスタの茹で汁を大さじ3杯投入。

フライパンを揺らしていわゆる乳化をさせます。

これだけでも良いですが、落合務シェフが本の中でによく勧めているようにバターを投入。

この方が味がマイルドになります。

さて、パスタが茹であがりました。

バリラの茹で時間は9分と書かれていますが、自分は少しアルデンテが好きなので7分か8分くらいにします。

トングでよく混ぜます。

この時に具があると面倒なので別にしておくという訳です。

そして味見を忘れずに。この時に塩が足りなければ塩を足します。

さて完成しました。

しげP作 いわしのパスタ

 

見た目は気にしないで下さい。汗。

でも美味しそうでしょ?

ボリュームもたっぷり。イワシを炒めた際のオリーブオイルに良い出汁が染みています。

イワシが好きな人なら間違いなく気にいるはず。

とうことでしげPの自作料理はいかがだったでしょうか?

まだいくつかレシピはありますが、評判を見て今後継続するか決めようと思います。(今回で終わったら人気がなかったと思ってください。汗)

 

 

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