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勝どき「マグロ卸のマグロ丼の店」レインボーブリッジを見ながらウニトロ丼

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2019年12月 月間301,779アクセス! 世界一のグルメ都市東京に住んでいるというこの上ない幸運を活かして、美味しい店、話題の店をどんどん紹介していきます。
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Google Mapで見つけたマグロ卸のマグロ丼の店とは?

ある日、海鮮丼が食べたいな、築地か豊洲にでも行こうかな?と思っていました。候補がいくつかあったのですが、どの店も決め手に欠けます。どうしよう。

最近はこんな時に頼りにしているのがGoogle Map。グーグル・マップは場所を調べるだけではありません。

評価が5段階でその平均値が表示されており、謎が多い?食べログとは違い、数値はおそらく単純平均? で分かりやすい。口コミも多く、いくつか読むと店の雰囲気が分かります。

さて「東京・海鮮丼」というかなり大雑把なキーワードで検索してみると10番目くらいに「マグロ卸のマグロ丼」という個性的な名前の店が見つかります。

評価は4.3。これも驚きの高評価ですが書き込みが611もあります。(2020.06.10現在)

書き込みが多ければ多いほど評価は正確。しかも人気店であることが分かります。ここにしよう。即決。

ただ問題は場所。食べログで「マグロ卸のマグロ丼」を見ると「竹芝」とあったのですが、

要注意【最寄駅は勝どき駅です。最寄駅とされている竹芝駅からですと、海を泳いで渡る必要があります。公共交通機関を利用すると約25分かかるので注意が必要です】

「海を泳いで渡る必要があります」というくだりが笑えます。なるほど食べログはAIか何かで機械的に最寄り駅を算出しているのですね。

本当の最寄り駅は大江戸線の勝どき駅だそう。

都営大江戸線:勝どき駅 徒歩13分
都営バス:豊海水産埠頭バス停(都04系統、門33系統)徒歩2分 

ただ勝どきも徒歩13分では1キロくらいあります。これはちょっと面倒。ということで、都バスで行くことに。

都バス都04系統は東京駅丸の内南口発。有楽町、銀座四丁目、築地、勝どき駅などを経由して終点が豊海水産埠頭でここで降りれば良いようです。

 

 

東京駅丸の内南口からバスでマグロ卸のマグロ丼の店へ (地図あり)

暑い昼時。東京駅でバス停を探します。

なんとなく勝どき方面だからと八重洲側に行ってしまいましたが、八重洲側は長距離バスが主でほとんど都バスはありません。汗。

なんとか正しい丸の内南口にバス乗り場を発見。

豊海水産埠頭行きは昼間でも10分に1本くらいあったのでさほど待たずにバスに乗ることができました。

約20分ほど乗って豊海水産埠頭バス停に到着。なお、都営バスはWi-Fiが無料で使えるですね。これは便利です。

道路の幅は広いのですが、途中から住居よりも倉庫が増え少しバス停付近は少し閑散とした感じもありました。

ここから豊海水産埠頭を目指すと竹芝方面。それこそ竹芝まで泳いで渡る?羽目になります。

反対側の朝潮運河なる場所を目指します。この運河沿いに「マグロ卸のマグロ丼」があります。

〒104-0055 東京都中央区豊海町3−13

 

 

マグロ卸のマグロ丼の店の外観、メニュー、店内の雰囲気

バス停から2分ほどで「マグロ卸のマグロ丼」に到着。

分かりやすい看板は見当たりませんが、ここのはず。何やら南の国で見かけるような植物もあります。

手前が倉庫になっていて駐車場などもあるようでした。

マグロ丼はなんと600円から。

奮発してマグロづくし丼1,900円にしようかな?

いかにも美味しそうです。

ただマグロ以外のメニューもありました。

えびトロ丼2,500円、ウニトロ丼3,000円。

こんな高いメニューを頼むつもりはなかったのですがウニトロ丼は「(別名)痛風になっちゃうかも丼」とあります。

幸い痛風はありませんが、これを見てウニが猛烈に食べたくなります。この店のリゾートな感じが「高くても良いや」と感じにさせたのかもしれません。

結局ウニトロ丼を注文。マグロは券売機がありましたが、これは直接注文するようになっていました。

そして、この店のシステムはよく分かっていなかったのですがセフルサービスでした。注文が呼ばれたら取りに行く必要があるようです。

「マグロ卸の豪華浜焼き 飲み放題コース 7,000円」なんてもありました。

海の家のような?安っぽい作りではありますが、目の前に運河が見えるのでなんとも言えない開放感。

この雰囲気だと貝殻も良いアクセサリーになります。

こちらが座った席。

遠くにはレインボーブリッジも見えます。

マグロ卸のマグロ丼から見たレインボーブリッジ

マグロ卸のマグロ丼から見たレインボーブリッジ

 

クルージングボードの姿も見えます。何か非日常感。

水もセフルサービスでした。

奥には冬用と思しきストーブもあります。冬はすごく寒そうなので今の季節で良かったと思いました。

 

 

マグロ卸のマグロ丼の店で頂いたウニトロ丼

ウニトロ丼を待っている間に生ビール(500円)を購入。

昼間は基本的に飲まない主義なんですが、バカンス?の非日常感が自分を変えます。

そしてトロウニ丼の順番が呼ばれたので取りに行きます。

下の紙はランチョンマット代わり。醤油も少量パックのもので高級感はありませんが、

トロウニ丼@マグロ卸のマグロ丼の店

トロウニ丼@マグロ卸のマグロ丼の店

 

トロウニ丼はとても豪華に見えます。ご飯も大盛にしてもらったのでそこそこ厚みもあり。

さて、まずはトロから。

見た目もすごく美味しそうでしたが見た目通り最高にとろとろして美味しい。脂のジューシーさが半端ない感じ。さすがマグロ卸です。

そしてウニ。

うーん。こちらは結構生臭いかなぁ。食感とかは良いのですが。そこまでフレッシュじゃないかも。

ただ、色々なうにを混ぜているようで、生臭くない部分もありました。結構なボリュームで食べても食べてもウニ。これで雲丹のクオリティががもう一段上だったら楽園だったのですが。

ランチョンマットには「なぜ水産会社がマグロ丼の店を始めたのか?」などが書かれています。

銀座にラーメンバルの店もあるようです。

全体的に素人くささがある店だと思いました。水産会社がやっててすごいというより、水産会社だから仕方ないかという感じも。

雰囲気が良かったので来てよかったとは思いましたが。ウニは少し残念でした。ウニが良ければすべて良しとなったところでしたが。。

 

 

マグロ卸のマグロ丼の店の営業時間、感想、食べログ採点

【 勝どき マグロ卸のマグロ丼の店 の営業時間 】

7:00〜14:00

定休日 無休 (年末年始休暇あり)

※ 17:00以降は「トヨミフィッシャーズテラス- とよてら」という名前で営業。ただし、丼は無し。火水休み

食べログより引用しました。

【 勝どき マグロ卸のマグロ丼の店 の感想 】

・東京の豊洲でも築地でもないところにこんな店があるとは驚き。レインボーブリッジも見えるし潮風に吹かれながらのランチは気分が良かった。

・ただ、トロウニ丼はトロは最高だったが、ウニは生臭く最高とは言えかった。3,000円でセフルサービスでも美味しかったら細かいことが気にならないくらい高評価になったと思う。

・マグロだけ食べていた方が無難だったかも?と思った。

 

マグロ卸のマグロ丼の店丼もの(その他) / 竹芝駅勝どき駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4

 

 

 

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