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丸ごと一本うなぎ!鰻好きブロガーが「なか卯」の「うな丼 豪快盛」を食べた正直な感想

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2020年7月9日「なか卯」から「うな丼 豪快盛」が新登場

 

2020年の土用の丑の日は7月21日火曜日。

近年はうなぎ屋はもちろんのこと、ファストフード店やコンビニなどでも土用の丑の日商戦がすごく盛り上がっている感じを受けますが、今年の大注目は「なか卯」(なかう) 。

「なか卯」は丼ぶりと京風うどんのチェーン店ですが、7月9日に新発売の「うな丼豪快盛り」は発売前から話題になっていました。

丼からこぼれんばかりのうなぎ!すごいじゃん。

なか卯のホームページから紹介文を引用させて頂きます。

うなぎ丸々一本分!溢れるほどの豪快さ!

「うな丼 豪快盛」が新登場

株式会社なか卯(代表取締役社長:平山 賢太郎 本社:東京都港区)が展開する丼ぶりと京風うどんの「なか卯」では7月9日(木)に、豪快盛シリーズ第3弾として「うな丼 豪快盛」を新発売します。

「うなぎを心置きなく食べたい!」というお客様の声にお応えし、一本分のうなぎを溢れるほど豪快に盛りつけた贅沢な「うな丼 豪快盛」を販売します。
自慢のうなぎの蒲焼は、じっくりと焼いて蒸し上げた後、特製のこだわりたれで付け焼きを三度繰り返し、香ばしくふっくらとした食感に仕上げました。脂ののったうなぎのジューシーな味わいを、なか卯オリジナルの「特製 京風山椒」の風味と一緒に贅沢にお楽しみください。
また、今年はざるうどんやそばと一緒に召し上がるのにちょうど良いサイズの「うなぎご飯」もご用意しました。他商品と同様にお持ち帰りも可能なため、ご自宅でもなか卯のうなぎをご堪能いただけます。

なんとうな丼豪快盛りはうなぎ丸々一本分!これは贅沢。気になりますね。

「特製のこだわりたれで付け焼きを三度繰り返し、香ばしくふっくらとした食感に仕上げました。」というのも気になります。

値段は1,650円とか。なか卯としては高めでしょうが、うなぎ一本なら安いものです。

【 なか卯の鰻メニュー(税込) 】

うな丼豪快盛 1,650円
うなぎご飯 450円
うな重 850円
特うな重 1,250円

さて、自分はファーストフードの鰻は昨年松屋のうな丼を食べています。

昨年の土用の丑の日の週は1週間うなぎを食べ続けるというクレイジー?なことをやったのですが、松屋のうな丼は十分に美味しかった!

名店の鰻と遜色なかったとまで言うのは大袈裟ですが、値段が通常のうなぎ屋の半分くらいのことを考えるとお値段以上と感じました。やるな松屋。

ということで、なか卯のうな丼にもかなり期待していたのですが。

 

 

なか卯 大井町西口店の行き方と店頭の雰囲気

なか卯に行くのは全く初めて。大井町にあるのは分かっていましたがかなり目立たないロケーションです。

JR大井町駅の中央改札口を右折して外に出ると少し先にやたらと道幅が広いのに交通量が少ない駅前とは思えないくらい寂れた通りがあります。

詳しいことは分かりませんが都市計画の失敗なんでしょうか?

その通りを数分歩くと道路の左側になか卯が見えてきます。

〒140-0014 東京都品川区大井1丁目23−2 シー・エス大井ビル

さて、店頭のポスターチェック。

豪快まぐろ鉄火丼の姿は見えますが、

うな丼豪快盛りの姿は見えません。

今日は7月9日でうな丼豪快盛り開始の日のはず。少し不安な気持ちで入店します。(自分はよく開始日などを間違える。汗。)

なお、なか卯はクレジットカード、電子マネー、コード決済などたいていの支払い方法に対応しているようです。これは便利で良いですね。

 

 

なか卯 大井町西口店の店内の雰囲気

中に入ると券売機に「うな丼豪快盛り」の姿を発見。

ほっと一安心。それどころか券売機の最初のページもうな丼豪快盛りでした。

店内は空いていました。席と席の間には透明な仕切りが見えます。

左奥にうな丼豪快盛りのポスターが見えます。

卓上の調味料はこんな感じ。

さて、待っている間に代わる代わるカッパ姿の男性が店内に入ってきます。どうやらウーバーイーツの販売員だったようで、カッパは雨が降っていたため。

雨の中配達するのも大変だなぁと思うと同時に、店内に客がいないのに次から次にウーバーイーツに注文する人がいて店は忙しそうというのも今では当たり前なのかな?かなり不思議な感じがしました。

さて、約3分待ってうな丼豪快盛りがやってきました。

 

 

なか卯の「うな丼 豪快盛」を実食してみた

うん?鰻は丼からはみ出てはいないな。

まあ多少宣伝写真が「盛る」のは普通のこと。

真上から見たほうが量を感じます。

なか卯のうな丼豪快盛り

なか卯のうな丼豪快盛り

 

ただ匂いを嗅ぐとやや魚臭さが。まあこれくらいは仕方なしか。

錦糸卵が入っていますが、やや安っぽい感じも。ビジュアル的はうな丼には入っていない方が良いのではないかな?

あと、山椒は1つだけ。

自分はそこまで山椒を使わないので良いですが、大きさからすると3つくらい付けても良いような。

さて、小さめの切れ端から頂きます。

うん。厚みはなかなか。食べごたえがあります。ふっくらという謳い文句も間違いない。

ただ、脂身がかなりベタつく感じ。炭火焼きだとこの辺がうまくそがれるのですが。食感が重いです。タレは甘めですが、普通と言うか悪くありません。

長方形に近い部分はかなり厚さがあります。

ここで山椒を投入。

山椒はそこまでインパクトなしですね。

食べてみても厚みはかなりのもの。

鰻を食べている感はかなりあります。

ただ味が単調で途中で飽きてきます。松屋みたいにみそ汁がデフォルトでつくと箸休めにもなるのですが。高級なものでなくて良いのでお吸い物つけて欲しいかも。

細長い部分はかなり焦げ目があります。

今まで焦げ目は感じなかったのですが、わざとかな?こちらの方が薄いですが、少しさっぱりして食べやすい。

まあ気になる所は多々ありましたが、鰻なのでペロッと平らげました。

全体的には大きなうなぎをドーンと出しただけという感じで、あまりなか卯独自の工夫みたいなものは感じませんでした。かなり大雑把な出来だと思います。

 

 

なか卯の「うな丼 豪快盛」を食べた感想

【 なか卯の「うな丼 豪快盛」を食べた感想 】

・うなぎはかなり厚みがあって食べごたえある。いつもうなぎが少ないと嘆いている人も、量的には大満足しそう。

・ただかなりベタつき脂身がキツイ。味も単調で少し飽きてくる。

・簡単なお吸い物を付けて欲しい。

・ご飯が鰻に比して少なめなので、大盛り無料などのサービスがあった方が喜ぶ人が多いかも。

・うなぎが大きいのは良いがそのままドーンと出しただけで細かい工夫を感じなかった。かなり大雑把。松屋が有名うなぎ店と組んでかなり繊細なうな丼を提供していたのとは好対照と思った。

 

 

 

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