B級孤独のグルメ

高級すぎてビビった!丸の内の「ウルフギャング・ステーキハウス」

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世界一のグルメ都市東京で美味しものを求めて食べ歩いています。 主にB級グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが雑食です。 最近は好奇心をそそる店か行き慣れた店かの二択です。

今年の4月に家庭教師派遣の会社を起業した。まだ様々なことが整備段階ではあるが、東京には公共の創業支援センターが複数あり非常に助かっている。

例えば東京は丸の内にあるStartuphub Tokyoでは、各種セミナーや弁護士を始めとする専門家相談を何度も利用さえて貰っているが全て無料である。

という訳でこの日もStartuphub Tokyoにいた。こちらは明治安田生命ビルの一階にある。

同じく一階はコムデギャルソンのブティックやカフェがあるようなオシャレなビルであり、再開発でリニューアルしたとはいえ歴史あるビルのようだ。

明治安田生命ビルの地下はレストラン街。

近隣より相対的に高い感じがしてあまり近寄らなかったのであるが、一軒食べログで高い評価のレストランがあることを発見。今回のウルフギャング・ステーキハウスである。

ニューヨークの有名ステーキ店らしい。狼のギャングかよという感じだが、アメリカにはそんな姓の人いたような気がするので創業者の名前かもしれない。

ランチのハンバーガーが1,800円ということだけ確認してウルフギャング・ステーキハウスに向かう。ステーキのメニューは見ないほうが良いくらいの値段でかなりの高級店であることが伺える。

店は少し離れの丸の内マイプラザの明治生命館 B1Fにあった。

いきなりのレッドカーペットにビビる。


場違い感満載だが、ランチがあることを確認して入店。

中に入ると、女性店員がものすごく感じの良い笑顔で迎えてくれたが、こちらはまずランチをやっていることを確認

時刻は2時なのでやっているはずだが、万が一やっていなかったら勘定の見当がつかない。

中は丸の内とは思えないくらいシックな雰囲気でしかもかなり広い。

ステーキメニューはちら見。

初志貫徹クラシック・バーガーを頼む。余計なものは頼まないつもりだった。

しかしトッピングを聞かれると即座にチーズと答えていた。しかしドリンクは固辞。各種ワインも取り揃えていますとか言われてもねぇ。


ハンバーガーを頼んだのにパンが運ばれてくる。ハンバーガーを食べる前なので少しだけ口にしたがやはり美味しい。

この時点でサービスチャージを覚悟する。そして、

やはりこうやって運ばれてくるのか。高級店は。パテとバンズが別々である。

そしてアメリカンらしくかなりボリュームがある

チーズの色がいかにも美味しそう。

野菜は新鮮で、

オニオンリングは揚げたてで、甘くて美味しい。

熟成肉のハンバーガーはもちろん美味しい。

しかしナイフにフォークだとハンバーガーを食べている気がしない。これが正式なマナーらしいのは聞いたことあるけど。

しかも熟成肉だと脂肪が少ないので、身体には良さそうだけと旨みはそれほどでもない。とか思っていると独特の旨みが感じられたりして頭の混乱する。

やはりサービスチャージは必要だった。ランチでサービスチャージと消費税で合計18%を払ったのは久しぶり。というか前回いつそうだったのかさえ思い出せない。

ただこの値段でも食事の内容と雰囲気と店員さんの絶やさぬ自然な笑顔を見ると高くないとも思うが、敷居が高かった感じは否めず。

いつか自分の事業が成功したら、値段を気にせず夜に豪快にステーキを頬張りたいものだ。

 

ウルフギャング・ステーキハウス 丸の内店ステーキ / 二重橋前駅有楽町駅日比谷駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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