B級孤独のグルメ

東京駅構内「THE BEAT DINER」で鹿肉のジビエバーガー!グランスタ東京

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2021年6月 月間285,243 PV(アクセス数) 世界一のグルメ都市東京に住んでいるというこの上ない幸運を活かして、美味しい店、話題の店に絞って紹介しています。
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THE BEAT DINER (ザビートダイナー) とは?

「THE BEAT DINER」はJR東日本の飲食店を多数手掛ける「JR東日本クロスステーション」が運営するカジュアル アメリカン。

料理の種類は豊富ですがハンバーガーが中心。

過去には何店か存在したことがあるようですが、現在は東京駅構内のグランスタ東京一軒だけのようです。

食べログは3.25、Google Mapは3.8。(2021.09.01現在)

この日は東京駅で食事をする予定で第一候補は「中華そばとみ田」の二郎系「雷」だったのですが、とんでもない行列。

軽く30分以上待つことは確実だったのでグランスタ東京を少し巡ってみることに。入りたい店はいくつかあったのですが、この「ジビエバーガー」がすごく気になりました。

しかも国産。どんな味なんだろう?

ただ、ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味するフランス語ですが、ジビエだけでは何の肉かは分かりません。

ざっくりした書き方だなと思いましたが試しに入ってみることにしました。

ちなみに「ジビエバーガーは」こちらもJR東日本クロスステーションが系列の「Becker’s」でも「国産ジビエ 鹿肉バーガー」という名前で9月30日まで提供しているようです。

 

 

グランスタ東京 THE BEAT DINER の外観、メニュー、店内の雰囲気

東京駅構内、神田よりの位置に集合的に複数の飲食店が立ち並んでいます。

その一角に「ビートダイナー」はありました。左のポスターが自分が今回入るきっかけになったGibier Burgerのものです。

メインのメニューはハンバーガー中心。

1番安いチキンバーガーで1,080円から。場所柄こんなものかな。

時刻は休日の18時ころ。混んでいるわけではありませんが、ガラガラではありません。

2名がけのテーブル席に案内されます。

白と黒で感じが良く、椅子の座り心地は悪くありませんがかなり狭い感じ。

メニューを見ます。

ザ・ビートダイナー ジビエバーガーと山形牛プレミアムバーガーのメニュー

ザ・ビートダイナー ジビエバーガーと山形牛プレミアムバーガーのメニュー

 

山形牛のプレミアムバーガーも少し気になりますが、予定通りジビエバーガーを注文。ここでジビエは鹿の肉であることを教えてもらいます。

ただドリンクセットは遅い時間ということで却下されます。ドリンクには執着しないのでそれなら不要。

ただ、今見返してみても何時までとは書いていない気がしますが。まあ、どこかに書いてあるのでしょう。

ちなみにハンバーガーのメニューはこんな感じ。

ザ・ビートダイナー ハンバーガーメニュー

ザ・ビートダイナー ハンバーガーメニュー

 

写真がない!など露骨に扱いは悪いですが、1,080円のハンバーガーもあるようです。

ザ・ビートダイナー オーバーライス メニュー

ザ・ビートダイナー オーバーライス メニュー

 

こちらがオーバーライスのメニュー。ニューヨークで流行りというチキンオーバーライスなどがあるようです。

しばらくしてハインズのケチャップとイエローマスタードが運ばれてきます。

確かにこれがあるとアメリカンな雰囲気になりますが、最近どこもこれのような気がします。まあ自分はどちらも使わないので何でも良いですが他のものはないのかな?

店内にはBGMが流れていますが、ホームの大きな放送の声にかき消されます。場所柄仕方ないとはいえ、頻繁に発車案内があるので少し落ち着かない感じもしました。

 

 

グランスタ東京 THE BEAT DINER で頂いたジビエバーガー

おっ、なかなかの迫力。

ジビエバーガー&フレンチフライ@THE BEAT DINER グランスタ東京

ジビエバーガー&フレンチフライ@THE BEAT DINER グランスタ東京

 

黒みがかったバンズの表面に胡麻。金属製のハンバーガーピックが刺さっています。

なぜか写真が暗く撮れていますが具もたくさん。

レタス、玉ねぎ、トマトにマッシュルールのようなきのこは何?

これはアワビ茸のようです。

ポテトは揚げたてで熱々でした。ただファーストフードのような細いものでもう少し厚みのある方が嬉しいかも。

さて、ジビエバーガーを紙に包んでいただきます。

おっ、なかなか美味しい。

バンズに良い感じにカリッと焼かれていて良い感じ。

味付けはシンプルで少しメキシコ料理のサルサソースのような感じがします。

ジビエは上品な感じ。鹿肉は基本的に赤身肉で、よく走るせい?か脂身があまりないのが特徴。なのでパンチには欠けますがこれはこれで美味しい。

玉ねぎが脇役として優秀な感じで独特な甘味を加えてくれます。アワビ茸も美味しい。全体的に激ウマという感じではないですが安定して美味しいバーガーでした。

このTHE BEAT DINER、忙しい時に駅構内でさっと食べてさっと帰るといった利用には向いていると思いました。

 

 

グランスタ東京 THE BEAT DINERの行き方、営業時間、食べログ採点

〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目9−1 東京駅

5・6番線ホームと7・8番線ホームへの階段間 (神田方面側)

【 東京駅構内 ザ・ビートダイナーの営業時間 】

月~土・祝日 7:00~22:30 (L.O.22:00)

日・連休最終日の祝日 7:00~21:30 (L.O.21:00)

定休日 無休

現在は20時までの営業です。こちらも参考にどうぞ。

 

ザビートダイナーアメリカ料理 / 東京駅大手町駅二重橋前駅
夜総合点★★★☆☆ 3.4

 

 

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