B級孤独のグルメ

田町の「焼鳥 嘉とう」5,000円コース 全てが絶品!だった

しげP
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2019年11月 月間29万8千アクセス! 世界一のグルメ都市東京に住んでいるというこの上ない幸運を活かして、美味しい店、話題の店をどんどん紹介していきます。
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2017年12月30日。自分の仕事納めなので少し外で飲みたい気分だった。

しかし仕事が終わるのが20時。都内に戻るのは早くて21時。この時間帯だと友人は誘えない感じだし、この時期だと閉まっている店もあるだろうし、良い店は浮かばない。

しかも今日は飲みたいなと思ったのは昼間の15時と中途半端な時間。

こういう時は一休.comレストラン。予約が楽だし、一休だけのお得なセットがあったりと重宝している。

「12/30」「21時」「1人」で予約できる所を探す。すると田町の焼鳥 嘉とうがヒットする。知らない店だが、食べログを見ると北千住の名店バードコート出身の方が開いた店とのこと。

それなら外すことはなかろうとすぐに5,400円コースを予約した。焼鳥は最近専門店では食べていないし、ちょうど食べたいと思っていたところだ。

そして店へ向かう電車の中で焼鳥 嘉とうを調べると、食べログでははミシュランガイド東京ビブグルマン掲載!の奥久慈しゃも本格焼鳥店とある。

そして完全禁煙という表記に嬉しくなる。何せ、タバコの煙が嫌で焼き鳥屋通いが遠のいているだ。

 

田町に着くと9時を少しすぎていた。少し遅れる旨を電話で伝え、足早に店舗に向かう。

店舗は慶応大学やラーメン二郎がある通りより線路に近い車通りの少ない通り沿いにあった。

こちらの二階のようだ。

店に入るとカウンターの正面の席に案内される。

この時間だと空いているかと思いきや、左隣には男女3人ずつの仲良しグループらしき人たちがワイワイやっている。右隣にはカップルと思しき人たち。

【焼鳥 嘉とう5,000円のコース】
前菜
自家製レバーのパテ
串焼き6品
軍鶏の山椒焼
サラダ
軍鶏のスープ
軍鶏の親子丼
軍鶏の卵のプリン

ビールはCOEDOがあるのか。後で頼もう。まずはエビスを注文。

特にエビス好きではないのだが、こちらの生は美味しかった。そして、

手の込んだ前菜がやってきた。どれも美味しく、この時点で当たりを確信する。

自家製レバーのパテ レバーパテが嘉とう名物らしい。

レバーパテも濃厚で美味しかったが、レーズンパンだけでもかなり美味。

エビスはすぐになくなり、

COEDOビールの白を追加。大好きなベルギーのヒューガルデンよりも美味しい気がして最近お気に入り。そして、いよいよ焼鳥が登場。


わさび焼き 嘉とうではササミではなく胸肉を使っているらしい

レバー

トリュフウズラ卵

とろける卵にトリュフの贅沢ながら珍味という感じ。

ソリ

これは腿の付け根とか。食感が独特。

ここでサラダが登場する。最初に出るのが普通だと思うがこのタイミングも悪くない。

サラダ

柑橘系のものも入っていて、独特の食感。どれも少しずつ凝っている。

ボンペタ串。

ぼんじりとペタを合わせたものとか。

ペタは今調べるとお尻(ぼんじり)と背中を繋いでいる皮の厚い部分とか。そして、網の上でずっとでかい椎茸?を焼いているなと思ったら、登場したのが

ジャンボマッシュルーム!

真ん中の汁はきのこのうまみが溶け出したもの。火で長い間あぶったマッシュルームは見た目も食感も素晴らしい。きのこ好きにはたまらない逸品でした。今回一番感動したメニュー。

つくね(塩)

エビスを追加

軍鶏の山椒焼

焼鳥の中ではこれがジューシーでいてしっとりしていて一番美味しかった。そして締めに

軍鶏の親子丼

軍鶏のスープ

軍鶏の卵のプリン

塩分などは抑えめで派手さはないが、どれも素材の良さを感じられるもの。

美味しいコースを堪能させてもらった。

ビールを三本飲んだので、会計は8,000円弱だったが、この内容では十分リーゾナブル

人に教えたくなる店だなと思った。

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