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和牛バーガーが絶品!秋葉原「ヘンリーズバーガー」「なかはら」の系列

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2019年11月 月間29万8千アクセス! 世界一のグルメ都市東京に住んでいるというこの上ない幸運を活かして、美味しい店、話題の店をどんどん紹介していきます。
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「炭火焼肉なかはら」が展開する「ヘンリーズバーガー」

都内の高級焼肉店は値段も一流。なかなか手が出ないが

市ヶ谷の「炭火焼肉なかはら」。食べログは4.19。メディアでよく目にする東京を代表する焼肉店です。

「なかはら」をはじめ、都内の有名焼肉店は未訪問店ばかり。年齢的にそこまで焼肉を食べたい感じもなく、地元の大井町には焼肉の優良店が多数。食べたい時はそこで足りてしまうんですよね。

またネックは有名焼肉店はお値段も一流。「なかはら」だと17,000円コース、19,000円コースがメインのようんで飲んだら25,000円はいきそうです。

グルメな友人も何人もいますが、この値段を気兼ねなく出せる友人はいません。

しかし「なかはら」は行けなくても「なかはら」が展開する「ヘンリーズバーガー」には行きたいと思っていました。黒毛和牛を100%使用しているとか。

値段も調べると1,000円台。本家は無理でもこの価格なら気軽に行けそうです。

「ヘンリーズバーガー (HENRY’S BURGER)」とは?

ホームページから引用させてもらいます。まず、ヘンリーとは中原さんのミドルネームからとったものだとか。

“ヘンリー” それは、店主・中原健太郎が、アメリカ・カリフォルニア州で生活していた頃の呼び名です。
お肉本来の美味しさが味わえる本場のシンプルなハンバーガーを、自身が扱うオンリーワンの和牛でお客様に体験していただきたい…そんな想いから「HENRY’S BURGER」は誕生しました。

そしてこだわりがすごい。

【「HENRY’S BURGER」7つのこだわり 】

① 中原健太郎厳選の黒毛和牛100%の超粗挽き肉
肉職人・中原健太郎が厳選し一頭買いした牛(A5ランク黒毛和牛処女牛)を、肉本来の食感をお楽しみいただけるよう「超粗挽き」のひき肉に仕上げました。
② 「ツナギ」なしのパティ
いわゆる「ツナギ」は一切なし、厳選黒毛和牛本来の味をダイレクトに味わっていただけるパティです。
③ 旨みを引き出す「焼き」の技術
そのまま焼いたのではバラバラになってしまうこのお肉を、パティとして仕上げる独特の焼き方で、肉の旨みと香りを封じ込めていきます。
④ 肉の存在感を前面に押し出すオリジナルレシピ
バンズ黒毛和牛の脂の甘みを受け止めつつ、さくっとした食感でパティをしっかり支えます。
⑤ 必要最小限の定番野菜
バーガー定番の一番シンプルなトッピングで、食感とコクをプラスします。
⑥ 具材をまとめるオリジナルソース
ほどよい酸味がアクセントの特製ソースは、各具材を一つのハンバーガーとしてまとめる名脇役です。
⑦ 口に入れた瞬間から広がる、心地よいバランス
ハンバーガーはバランスが命。「リッチだけれど、いくらでも食べられそう」そんなハンバーガーを目指しました。考え抜かれた素材による、最高のハーモニーをお楽しみください。

これを読む限り味にはかなり期待できそうです。

「ヘンリーズバーガー (HENRY’S BURGER)」秋葉原店は二号店

ヘンリーズバーガーの一号店は2015年12月にオープンした代官山店。

開店するなり話題になっていましたが、代官山があまり行かない場所なのに加え、ほぼテイクアウトというのがネックになっていました。一応イートインスペースが4席ほどあるそうですが。

しかし、2017年にオープンした秋葉原店は30席ほどある様子。

代官山店とは行列との情報がありましたが、秋葉原店の情報は皆無。どの程度の人気なのかさっぱり分かりませんでしたがとある平日の夜秋葉原に向かいます。

 

 

「ヘンリーズバーガー (HENRY’S BURGER)」秋葉原 の外観とメニュー

ヘンリーズバーガーは秋葉原から10分弱歩いたところにありました。最寄りの駅は末広町のようです。

店の幅はかなり狭めで赤くペイントしてあるのにあまり目立ちません。

ところで店の前の通りは「ジャンク通り」と呼ばれているようです。

ジャンクは「がらくた」という意味ですが、文字通りあらゆるジャンクなものが集まった雰囲気があります。

PCなどのパーツを売っている店、これがジャンク通りの由来でしょうが、ファーストフードなどジャンクフード扱う店も目立ちます。

そして秋葉原らしくメイド喫茶もあるようで、メイドのコスチュームを来た女性の勧誘をくぐり抜けてヘンリーズバーガーの店の前に到着しました。

ただヘンリーズバーガーは高級焼肉店が出す高級バーガー店としての立地はどうなのよ?ととは強く感じました。

【 ヘンリーズバーガー秋葉原のメニュー 】

A COMBO 1,180円

・HAMBURGER / Single ハンバーガー/シングル (A5 Wagyu100g / 黒毛和牛100g)
・FRENCH FRIES
・DRINK

B COMBO 1,480円

・HAMBURGER / Double ハンバーガー/ダブル (A5 Wagyu200g / 黒毛和牛200g)
・FRENCH FRIES
・DRINK

C COMBO 1,790円

・HAMBURGER /Triple ハンバーガー/トリプル (A5 Wagyu300g / 黒毛和牛300g)
・FRENCH FRIES
・DRINK

・各COMBO+\50にて ONION RINGSかSALADを選択可
・セットドリンクは+50円でカフェラテ、+210円で白・赤ワイン、+270円でビールも選択可

基本的にメニューはシンプルに和牛の量で決まるようです。チーズやベーコン、アボガトetc. といったハンバーガー定番のトッピングもないようです。

「ヘンリーズバーガー (HENRY’S BURGER)」秋葉原 の中の雰囲気

さて、来る前は混雑を心配していたのですが、中に入ると混雑どころか何の反応もありません。

仕方がないので少し奥に進むと男性の中国人らしき店員がいたので入店を告げます。彼はあわてて店の手前の方にあるレジの方に向かいました。

B COMBO 1,480円 + ビール270円で1,750円を払います。

そのまま番号札をもらって待ちますが、一階はかなり狭いです。

二階に行ける階段があったのでさきほどの店員に「二階に持ってきてくれますか?」と聞くと、できてからみたいな事を言われます。

この説明は会計時に欲しかったし、レジに日本語非ネイティブな人を担当させるのはどうなのかなな?と思います。

奥では女性がハンバーグを焼いています。5分弱ほど待ってBコンボが来ました。

すぐに階段を登って二階に行きます。

二階はオシャレで雰囲気良し。広さも入り口からは想像できませんでしたがかなり奥行きがあります。ただこの広い空間にしばらく客は自分だけ。後からも一組のカップルが来ただけでした。

 

 

「ヘンリーズバーガー (HENRY’S BURGER)」秋葉原で頂いたB COMBO

B COMBO @ヘンリーズバーガー秋葉原

 

意外と小さいなというのが最初の印象です。

まずポテトを一口。

いわゆるグルメバーガーと言われる本格的なバーガーを出す店では厚切りのポテトが多いのですが、ここはマクドナルドのようなポテト。

熱々ではないですが、冷えてもいないです。味もマックレベル?

そしてビールはプラカップなのが残念ですが、ビールの注ぎ方は泡の感じなど完璧に近く、この辺はさすがに「なかはら」系列と思います。

黒毛和牛200gのバーガー@ヘンリーズバーガー

 

そしてハンバーグは野菜が少ないせいかとてもこぶりに感じます。

それでもバーガーをかじりつくとびっくり。

これまでの経緯で少し期待値が落ちていたのですが、すごく美味しいです。

超粗挽きというだけあって肉をそのまま食べているような食感です。肉を噛んだ瞬間になんとも言えない幸福感。

基本的に味付けは塩コショウのよう。それでもチェダーチーズがほんのり。マスタードはかなり濃密に感じます。

野菜が少ないのは物足りない感じがありましたが、肉の旨さをダイレクトに感じるためならこれもありでしょうか?個人的にはやはり野菜がもっと欲しかった。

そしてとても美味しい牛肉でしたがA5和牛かどうかは聞かないと分からないかな?という感じ。他の店で食べるアメリカンビーフと比べて格段に優れているとは感じませんでした。

 

「ヘンリーズバーガー (HENRY’S BURGER)」秋葉原の行き方と営業時間

〒101-0021 東京都千代田区外神田3丁目7−13

銀座線の末広町駅から2分。秋葉原駅から10分弱。千代田線の湯島駅からもそう遠くないと思います。

【 ヘンリーズバーガー秋葉原の営業時間 】

11:00~20:00
定休日 無休(年末年始を除く)

「ヘンリーズバーガー (HENRY’S BURGER)」秋葉原の感想と食べログ採点

【 ヘンリーズバーガー秋葉原の感想 】

・ハンバーガーのパティは文句なしに美味しい。粗挽き肉でつなぎを使っていないため、肉をそのまま食べているように感じる。

・ただあえて野菜を少なめにしているという事で、ハンバーガーとしての満足度は少し落ちる感じ。

・サービスは店員の対応も含めてかなり雑な感じ。

・メニューを少なくする、プラカップを使うなど人手を減らす工夫は感じるが、1,000円以上払う店としてはどうかな?

・代官山ならこの値段のバーガーが1,000円を超えてテイクアウトでも「なかはら」ブランドがあれば人は来ると思うが、秋葉原ではどうか?
(店の近くの安くデカ盛りを食べれる店の方がはるかに客がいた)

 

ヘンリーズ バーガー 秋葉原ハンバーガー / 末広町駅秋葉原駅湯島駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

 

 

 

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