B級孤独のグルメ

【ラーメン二郎系】野菜の盛り最強の人気チェーン店 「らーめん大」 蒲田

しげP
WRITER
 







この記事を書いている人 - WRITER -
しげP
Twitterおよびインスタグラムのフォローよろしくお願いします。

2019年11月 月間29万8千アクセス! 世界一のグルメ都市東京に住んでいるというこの上ない幸運を活かして、美味しい店、話題の店をどんどん紹介していきます。
B級1人グルメ中心でコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが、好き嫌いなく美味しいものなら何でもOK!
姉妹ブログ海外旅行情報館もよろしくお願いします。海外グルメの記事も満載ですよ。

らーめん大 (ラーメン大) とは?

「ラーメン大」は堀切系

「らーめん大」はラーメン二郎系、いわゆるラーメン二郎インスパイア系の大手。蒲田と五反田の店舗は10年以上前に行ったことがあります。

ラーメン大の店は確か以前は「ラーメン二郎」蒲田店だったはずで正統なラーメン二郎の血を引く店と認識していました。

ウィキペディアでもかつてあった店舗として、

蒲田店(東京都大田区)

1997年12月開店。2004年11月に「ラーメン大蒲田店」として独立。

と記載されています。

しかし独立の経緯が気になって更に調べてみると、意外な事実が判明しました。

ラーメン二郎 wiki 堀切系から引用させてもらいます。

堀切系

かつて存在した堀切店は三田本店に断りなくラーメン二郎を名乗っていたもので、三田本店を頂点とするラーメン二郎とは何の関係もない成りすましの便乗店だった。
それが2003年の「ラーメン二郎」商標登録により二郎を名乗れなくなり「ラーメン大」に改名した。
この「ラーメン大」と、その支店を「堀切系」と呼ぶ。運営会社は株式会社フューチャー・ファクトリー。

ラーメン大はフューチャー・ファクトリーが直接運営する直営店のほか、店舗ごとのフランチャイズや別企業と協業してのフランチャイズ出店を積極的に行っている。堀切系の中でもフランチャイズ店と直営店は区別される傾向にある。

成り立ちから言えば「勝手に二郎の名前を騙って商売していた偽物」だが、直営店であればNS系同様の企業運営であるため品質が安定しており、下手な(下ブレを起こした)直系よりも美味しいと評価されることもある。

へー。そんなことがあったのですね。自分は当時ラーメン二郎が登録商標になったのをニュースで見たくらいで全然知りませんでした。

ということで、「ラーメン大」は正統なラーメン二郎の血を引く店ではないということです。

らーめん大の店舗

「らーめん大」のホームページがありました。

「ニンニク入れますか?元祖 らーめん大 堀切」とあります。

ニンニク入れますか?は有名なラーメン二郎のキャッチコピー?ですが、こちらは登録してしまったのかな?それともこちらは商標にならないんでしょうか?何れにしても大胆なもんです。

ところで「ラーメン大」と「らーめん大」の表記が今でもネット上で混在していますが、以前は「ラーメン大」だったものが今は「らーめん大」にしたが統一しきれていないという感じでしょうか?

店舗はものすごくたくさんあります。

【 らーめん大の店舗 2019.10現在 】

らーめん大 堀切店
らーめん大 蕨店
らーめん大 蒲田店
らーめん大 池袋店
らーめん大 平井店
らーめん大 大森店
らーめん大 竹ノ塚店
らーめん大 下高井戸店
らーめん大 松戸店

FC店

らーめん大 荻窪店
らーめん大 我孫子店
らーめん大 小金井店
らーめん大 高円寺店
らーめん大 大久保店
らーめん大 練馬店
らーめん大 五反田店
らーめん大 汐留店
らーめん大 中野店
らーめん大 京都深草店
らーめん大 福岡大橋店
らーめん大 一宮店

前半が直系、後半がフランチャイズのようです。

「直営店であれば企業運営であるため品質が安定している」と先の引用にもありましたが、今回行った直営店の「らーめん大 蒲田店」でも実際にそう感じました。

 

 

らーめん大 蒲田店 の外観、メニュー

JR蒲田駅東口から線路沿いの小さな路地に「らーめん大」はあります。

やはり黄色看板に黄色いのぼり。

ほんの少し先の2階にはベトナム料理の名店「ミ・レイ」があります。

店内に入るとしばらく通路になっています。自販機があって当然黒烏龍茶かと思いきや、そうではなさそう。見た感じ烏龍茶を買って着席している人もいませんでした。

自販機はこんな感じ。プラスチックのプレートは二郎の定番ですが、二郎系とは思えないくらい種類が豊富。

つけめん、塩らーめん、煮干しらーめん、赤らーめん、油そばと二郎の店舗では見かけないものばかりです。

これだけの種類が提供できるのも企業ならではでしょうか?

【 らーめん大 蒲田店の主なメニュー 】

らーめん 並 生麺200g 720円
塩らーめん 並 生麺200g 720円
つけめん 並 820円
煮干らーめん 760円
赤らーめん 820円
油そば 生麺200g 890円
チャーシュー +180円
中 +100円
大 +200円

 

 

らーめん大 蒲田店の店内の雰囲気、トッピングの詳細

店内は照明はあるもののうす暗い独特の雰囲気。この日は晴天で時刻は13時なんですが。

店内はL字型のカウンター8席ほど。厨房は2名。

店内に6名ほど並んでいます。

しばらく経って席がだいぶ空きましたが、なかなか待っている人に案内はありません。数分経ってあわてたように「どうぞ」の声がかかります。

二郎といえばトッピングですが、ものすごい詳しい説明があります。ここまで分かりやすいものは初めて見ました。

脂少なめは最初に言う必要がありますが、基本は注文時に「コール」するようです。

量はなんと5段階。少なめ<普通<多め<増し<増し。

更に写真まであります。

野菜の増し増しのタワー半端ない。

どうしようかな?

ブログの写真のために野菜増し増しも考えましたが、ちょっときついな。実際に2つ隣の人が食べていましたが、とんでもない迫力です。

結局、弱気に「野菜多め、ニンニク、脂」でお願いしました。

ただ「らーめん大」の脂は超こってりの豚背脂と聞いていましたが、これを頼んだのは大ヒットでした。

 

 

らーめん大 蒲田店で頂いたらーめん 並

野菜多めですもなかなかの迫力です。

最初からお皿にこぼれていますが、多少こぼしながら食べるものありみたいです。隣の常連風の人はそうしていました。

らーめん 並@らーめん大 蒲田

 

やはりてっぺんの背脂がすごい。

ただ手前は少し空いていて最初から麺も食べられます。

少し野菜を食べてみましたが、野菜と背脂も良い感じ。たんぱくなもやしが良い感じになめらかになっていて食べやすい。

そして見た目にも背脂たっぷりなスープをすすります。

おおっ、うめぇ。

多分スープ自体はしょっぱいのですが、背脂の甘みで丁度良くなっています。醤油も少し甘いのか、円やかな感じの二郎です。

麺は二郎系にしては少しだけ細め?そして低加水?なのかかなり硬め。ごわっとした感じがあります。噛みごたえが良く最後まで柔らかくなりませんでした。

やや違和感がありますがこれはこれで悪くありません。

ただ野菜は食べきるには多少苦労しましたが、麺自体はたいしたことがなく楽勝で食べきりました。

そしてがっかりなのが肉。小さく薄くのが2切れのみ。探すのに苦労したほど。

しかも固め。肉が良ければかなり高得点になるところですが。。

チャーシューは追加料金が+180円!(普通の二郎系は+100円)だし企業的としては豚は原価率が高いので出したくないのかな?詳しいことは分かりませんが。

ということで、野菜の増し増しが可能、更に食べ始めてからはスープが美味しいので間ずっと高評価だったラーメンは肉が残念すぎで最後に評価が暴落しました。

 

 

らーめん大 蒲田店の行き方と営業時間

〒144-0052 東京都大田区蒲田5丁目1−5

蒲田駅東口から5分弱です。

【 らーめん大 蒲田店の営業時間 】

11:30~25:00
中休み 16:15 ~17:00

定休日 無休

らーめん大 蒲田店の感想と食べログ採点

【 らーめん大 蒲田店の感想 】

・野菜は増し増しまで可能!スープ+背脂が美味しいということで高評価になりそうだったが、あまりにしょぼいチャーシューにがっかり。二郎系では見たことがないレベル。

・席が空いているのに数分案内しないなどオペレーションがスムーズな感じはしなかった。

ラーメン 大 蒲田店ラーメン / 蒲田駅京急蒲田駅蓮沼駅
昼総合点★★★☆☆ 3.1

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
しげP
Twitterおよびインスタグラムのフォローよろしくお願いします。

2019年11月 月間29万8千アクセス! 世界一のグルメ都市東京に住んでいるというこの上ない幸運を活かして、美味しい店、話題の店をどんどん紹介していきます。
B級1人グルメ中心でコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが、好き嫌いなく美味しいものなら何でもOK!
姉妹ブログ海外旅行情報館もよろしくお願いします。海外グルメの記事も満載ですよ。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 東京たべある記 , 2019 All Rights Reserved.