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【テイクアウト】日本一の焼鳥「鳥しき」の分店 六本木「鳥おか」のお弁当 実食レポ

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2019年12月 月間301,779アクセス! 世界一のグルメ都市東京に住んでいるというこの上ない幸運を活かして、美味しい店、話題の店をどんどん紹介していきます。
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目黒「鳥しき」の分店六本木の「鳥おか」

目黒の「鳥しき」と言えば言わずと知れた日本一の焼き鳥屋。食べログはなんと4.56!(2020.05.01現在) 焼鳥ではダントツの1位です。

B級グルメの自分には縁遠い店ですが、かつて「鳥しき」で修行された方が出された亀戸の「鳥さわ」には行ったことがあります。

その「鳥さわ」の焼鳥は焼鳥の概念が覆るほど美味しく心底驚いたことがあります。「鳥さわ」の他にも「鳥しき」系列の店は多くどこも高評価のようです。

さて、その「鳥しき」ですが、最近テイクアウトの弁当を始めたことが話題になっています。

日頃予約の取れなくて有名な店ですが、テイクアウトなら食べられる?話題になっていますが、そんなに甘くはありません。

お弁当は電話で予約する必要があるのですが、電話がつながらないという噂。実は自分も何度か試しましたが、すぐにギブアップ。全然繋がりませんでした。

ただ、「鳥しき」のテイクアウトを調べている時に知ったのですが「鳥しき」の分店もいくつかテイクアウトを始めた店があります。

その中でも「鳥おか」は店舗は六本木ですが、受け取り場所は中目黒とか。これは都合が良い。中目黒は月に2回は確実に訪問します。

という訳で今回中目黒訪問時に「鳥おか」のお弁当をテイクアウトしてきました。

なお、六本木「鳥おか」は2018年9月オープン。食べログは3.85。(2020.05.01現在)。

「目黒 鳥しき」で修業し、「目黒 鳥かど」の立ち上げに加わった店主が「鳥しき」の分店としてオープンしたとのことです。

 

 

「鳥おか」のお持ち帰り弁当の概要

食べログより引用させて頂きます。

【 鳥おかのお持ち帰り弁当の概要 】

・期間 4月14日より5月9日まで (5月1日から4日はお休み)

・営業時間
販売時間 13:00~19:00 ※応相談
電話対応時間 9:00~

・メニュー お弁当 2,600円 (税込)

・販売所 中目黒 東京都目黒区上目黒1-5-10 中目黒マンション 112

なお、現在実店舗は営業自粛中です。

また、お持ち帰り弁当の販売時期ですが、店舗は5月1杯というようなことも言ってらっしゃったったので、状況によって延長する可能性もありという事だと思います。

ちなみに販売所は「中目黒 いぐち ハナレ」の店舗。こちらは現在休業中で店舗を一時的に借りているようです。

当日は朝10時時くらいに電話。「鳥しき」とは違いすぐに繋がりました。13時すぎに受け取りに行く旨を伝えます。

 

 

「鳥おか」中目黒販売所の行き方と店の雰囲気

「中目黒 いぐち ハナレ」の店舗は中目黒駅から3分くらいのところにありました。

目黒川を超えて、1つ奥の路地といった場所です。外からだと全然目立ちません。

〒153-0051 東京都目黒区上目黒1丁目5−10 中目黒マンション112

よく見ると「鳥おか お弁当臨時販売所」という貼り紙が見えます。

中は照明が暗い感じですがオシャレな空間。こちらではありませんが、「いぐち」は他店舗に行った事があるのですが似たような雰囲気です。

予約をしていることを告げ、すぐにお弁当を受け取ります。黒い手提げ袋ががかっこいい。なお、支払いはカードも可でした。

店員さんや大将と思しき方もとても感じの良い対応でした。

さて、テイクアウトのお弁当を買うのは浜松町の「くにもと」以来2回目。

前回は冷えていてもすごく美味しい焼肉で感動しましたが、今回はどんな感じなのでしょうか?

 

 

「鳥おか」のお持ち帰り弁当を実食した感想

手提げ袋の中身はこんな感じでした。

お弁当に、箸、そして醤油と粉山椒。

お弁当のフタを開けてみます。

鳥おかのお持ち帰り弁当

鳥おかのお持ち帰り弁当

 

そぼろに焼鳥2本。ししとう、沢庵、柴漬け、という感じ。

2,600円なのでもう少し焼鳥が入っていると思いましたがややがっかり。

それでも大粒の鶏そばろが美味しそうです。

うん、食感良し。軟骨が入っているのかな?コリコリした食感もあります。味は薄味で好みで先程の醤油を使う感じだと思います。

そぼろの密度はなかなかでご飯よりも多い感じ。

ご飯の中には多少海苔も入っています。

そして焼鳥。炭火焼きであることがすぐに分かる外観です。「もも」と「ぼんじり」かな?

うーん。意外と普通です。ももはでっぷりとしていて良い肉を使っているのは分かりますが、冷えてしまうとやはり繊細な焼きの妙味を味合うことができません。

ぼんじりは適度の固さがあってなおかつジューシー。こちらの方が弁当向き?で冷めてもなお美味しい感じはありました。

ししとうも沢庵もすごくレベルが高いのは分かりますが、このメニューの中では脇役。

うーん、期待したような感動はなく、全体的なボリュームも少なめ、焼鳥のテイクアウトの難しさを感じるような内容でした。

前回の「くにもと」の焼肉は冷えてもなお美味しい感じでしたが、今回は「鳥おか」の焼鳥は焼き立てのものを食べたいと強く感じました。

 

 

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