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東京ラーメンストリート「斑鳩」うにソースつけ麺・海老リゾットが美味しかった!

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2019年12月 月間301,779アクセス! 世界一のグルメ都市東京に住んでいるというこの上ない幸運を活かして、美味しい店、話題の店をどんどん紹介していきます。
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斑鳩(いかるが)とは?

「斑鳩」は2000年九段下にオープン。東京魚介系豚骨のWスープの先駆け的存在とも言われている店の1つです。(他に先駆けと言われている店は「青葉」「せたが屋」など)

当時は最先端だったものが、現在はありきたりになってしまったように感じるのは時代の流れでしょうか?それだけインパクトがあって追随者が続いたせいですが。

九段下の「斑鳩」本店はビル老朽化による立ち退きで2016年に市ヶ谷駅付近に移転しています。

自分は本店には行ったことがなく何度か東京駅ラーメンストリートの店舗をお邪魔しています。ラーメンストリートの「斑鳩」の隣は「ちよがみ」でこちらも「斑鳩」の系列。

まとめると「斑鳩」は本店が九段下、支店が東京駅ラーメンストリート、系列店「ちよがみ」もラーメンストリートにあります。

さて、今回「斑鳩」への訪問目的は特別メニューを食べること。

現在東京ラーメンストリートのある東京駅八重洲の商業施設「東京駅一番街」では、開業15周年を記念して10月1日(木)から11月30日(月)までグルメフェスタを開催中。

ラーメンストリートでも全店舗で15周年記念特別メニューが発売されています。

概要はこちらに詳しくまとめましたので、こちらの記事をご覧ください。

この中で個人的に圧倒的に注目だったので「斑鳩」の「うにソースつけ麺 〆の海老のビスク・リゾットつき」です。名前を聞いただけで間違いなく美味しそう。

ただ、うにソースつけ麺の限定は13:00からで1日わずか10杯!という狭き門。

ということで、当日は13時に到着するつもりで「斑鳩」に向かいました。

 

 

東京ラーメンストリート「斑鳩」の外観、メニュー、店内の雰囲気

「斑鳩」は東京駅八重洲地下中央口から向かうとラーメンストリートでは1番近い好立地。

到着したのは13時10分ころ。予定より少し遅れましたがまだ大丈夫かな?

こちらの看板には下の方にこっそり「うにソースつけ麺」の案内があります。1日10食なので大きく宣伝できないのかも。

さて、券売機。探すの少し時間がかかりましたが、下の列に「うにソースつけ麺」のボタンが見つかります。

東京ラーメンストリート 斑鳩の券売機

東京ラーメンストリート 斑鳩の券売機

 

良かった。まだあるようです。

さて、入店。

店員さんの案内に従って着席し食券を渡します。

斑鳩は大正ロマンをテーマとしたレトロな店構え。

ステンドグラスが洒落ています。斑鳩の店主坂井保臣さんはアパレル出身。センスの良さが店内の雰囲気にも表れています。

後ろの壁までは少し距離があり、しっかりしたハンガーもありました。足元に荷物置きも。この手の商業施設にありがちがきちきちに詰めた感じはありません。

注文して少し経つと1枚の紙が配られます。

15周年記念 特別メニュー うにソースつけ麺 〆の海老のビスク・リゾットつき 説明書き

15周年記念 特別メニュー うにソースつけ麺 〆の海老のビスク・リゾットつき 説明書き

 

「うにソースつけ麺 〆の海老のビスク・リゾットつき」の 説明書きでした。「つけダレは残しておいて下さい」とあります。リゾット用に残しておくのですね。

周囲を見渡すとこの紙をテーブルに置いている人が少なくとも3名はいました。この感じだと14時だともう遅いかもしれません。

卓上の調味料は胡椒と七味唐辛子。

予想はしていましたが、注文はなかなか来ません。通常メニューよりも調理工程が多いことは容易に想像できます。

結局15分くらい待って先にうにソースつけ麺がやって参りました。

 

 

東京ラーメンストリート「斑鳩」で頂いたうにソースつけ麺 〆の海老のビスク・リゾットつき

おおおっ。

うにソースつけ麺@斑鳩 東京ラーメンストリート

うにソースつけ麺@斑鳩 東京ラーメンストリート

 

スープに顔を近づけるとウニの香りが漂います。

最高です。器も見る人が見れば分かりそうな高級な焼物を使っています。

具は青菜にクルトン。チャーシューは豚かと思いきやよく見ると鶏。

スープに麺をつけて頂きます。

予想通り美味しい!クリーミーなソースが超絶品です。ソース自体はさすがにそこまでうにが濃厚という感じではないですが最後にしっかりとうにが感じられます。

麺はかなりコシがあって、スープとしっかり絡みます。最高の絡みですね。

鶏チャーシューはしっとり食感のももチャーシュー。柔らかでジューシーさもあり美味しいですが、これ自体は味がついておらず、主役を目立たせるためあえて脇役に徹しているような感じ。

食べている途中に海老のビスクとリゾットがやってきます。

海老のビスク・リゾット付き@斑鳩 東京ラーメンストリート

海老のビスク・リゾット付き@斑鳩 東京ラーメンストリート

 

写真だと海老のビスクとリゾットは別皿ですが、どうやら1皿に一緒にまとめているようです。

さて、これはしばらく放置してうにソースつけ麺を食べ進みますが旨さが濃厚でじっくり食べたくなります。日頃よりは明らかにゆっくりしたスピードで完食しました。

そして、次のお楽しみはもちろんこれ。

海老のビスク・リゾット付きは最初はそのまま少しだけ食べてみます。海老だししっかりながら塩分はなくこのままで食べるのは無理。

うにソースにすべて放り込みました。

一体化したリゾットは最高に美味しい!うにや海老の単独の旨味はあまり分かりませんが、一体化したスープは未知の美味しさ。高級感半端ない。本当に良いな。

というわけでは、「うにソースつけ麺 〆の海老のビスク・リゾットつき」は大満足でした。また食べたい。

 

 

東京ラーメンストリート「斑鳩」の行き方と営業時間

〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目9−1 東京駅一番街 B1 東京ラーメンストリート

【 東京ラーメンストリート 斑鳩の営業時間 】

10:00~23:00 (L.O.22:30)

定休日 無休

こちらも参考にどうぞ。

東京ラーメンストリート「斑鳩」の感想と食べログ採点

【 東京ラーメンストリート 斑鳩の感想 】

・うにソースつけ麺 〆の海老のビスク・リゾットつきは絶対に美味しいだろうと思ったが期待通り、いや期待以上の出来。うにソースだけでも最高なのに海老のビスクと交わることにより新たな旨味が生じるのが素晴らしい。

・大正ロマンをテーマにしたという斑鳩の店内は雰囲気が良い。ラーメンストリートで1番と思う。

・うにソースつけ麺1,280円という価格は内容を考えたら安いと思う。

 

東京駅 斑鳩ラーメン / 東京駅京橋駅二重橋前駅
昼総合点★★★★ 4.0

 

 

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