B級孤独のグルメ

5年連続ミシュラン!東京を代表する 西早稲田「らぁ麺やまぐち」

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2019年7月月間12万アクセス突破! 日本一のグルメブロガーを目指しています。 東京は世界一のグルメ都市!東京に住んでいるというこの上ない幸運を活かして、美味しい店をどんどん紹介していきます。 ほぼB級1人グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが、好き嫌いなく美味しいものなら何でもOK!

西早稲田 (高田馬場) の「らぁ麺やまぐち」とは?

【 らぁ麺やまぐちデータ 】

・ミシュラン ビブグルマン (2015年~2019年)

・食べログ3.72 (2019年3月1日現在) 百名店

・ラーメンデータベース 86.378 (2019年3月1日現在)

姉妹店の東陽町「らぁ麺やまぐち 辣式」も2019年のミシュラン ビブグルマンに選ばれています。

こういう経歴なので「らぁ麺やまぐち」はラーメン好きなら少なくとも名前は知っている店。

高田馬場・早稲田は自分の生活圏からは離れていますが、「らぁ麺やまぐち」の噂は以前から聞いていました。

ラーメン専門雑誌の賞はたくさん受賞しているし、テレビにもよく出演しています。

自分がやまぐちの名前を深く頭に刻んだのは2017年4月4日の深夜にTBSで放送された「激戦区!頂上めしGP 高田馬場」

「らぁ麺 やまぐち」は堂々の一位でした。

【 激戦区!頂上めしGPのランキング結果は?高田馬場のラーメンの順位 】

第1位「らぁ麺 やまぐち」
第2位「渡なべ」
第3位「焼麺 劔(つるぎ)」
第4位「陰山」
第5位「表裏」
第6位「鷹流」
第7位「俺の空」

実は番組内では頂上決戦ということで、1位と2位の対決もあり「渡なべ」が勝ったのですが、この時に「らぁ麺 やまぐち」が出してきた「究極のかけラーメン」というトッピングなしのラーメンにはびっくりしました。

やまぐちさんは余程スープに自信があるんだな。

この日以来、絶対に「らぁ麺 やまぐち」に行こうと決心していましたが、のびのびになってしまい、先日ようやく行ってきました。

「らぁ麺やまぐち」の外観と店内の雰囲気、メニュー

「らぁ麺 やまぐち」の混雑具合は分かりませんでしたが知名度を考慮して行列があると予想。夜のオープンの17:30直後に店舗に向かいます。

しかしこれは自分の勘違い。17:30オープンは辣式の方だったようで本家は通し営業でした。

これは食べログの「JAPAN RAMEN AWARD 2016」でTOP50に入った証のようです。

特製 鶏そば (豚2+鶏2+鶏ワンタン+味玉) 1,200円をポチります。

 

中に入ると半分以上は空席だったのですが、それぞれの椅子の向きがばらばらです。一瞬オープンしたてなのにと思いますが、これは今言ったように自分の勘違い。

そしてラーメン屋は店員から席を指定してくる事があるので少し立っていましたが、店員は近くにいるのに何の反応もありません。

仕方ないのでラーメン屋におけるマナー?でつめて座りますが、隣の人は1.5倍くらいのスペースを専有しています。

自分が座れば詰めてくれると思いましたが、無反応。感じ悪いな。

自分の勘違いがあったにせよ、流行っているラーメン店は気持ち良いサービスが普通なので違和感を感じました。

厨房には何人かいますが、やまぐちさんはいないようです。静かですが、集中しているというより何かだるそうに仕事をしているのでこの時点では「やっちゃったか」と思っていたのですが。

 

 

「らぁ麺やまぐち」の内観と説明書き

それでも壁に飾られたミシュランなど数々の賞を見ていると「外すわけないはず」と思い直します。

らぁ麺やまぐちの説明(うんちく)書き

 

【 らぁ麺やまぐちの鶏そば 】

スープ
会津地鶏と山水地鶏の丸鶏をブレンドし吉備鶏のガラなど鶏を主にとったスープに北海道の羅臼昆布だしを合わせています。鶏の鮮度に一番気を使い、今回新たに鶏専用にチルド庫を準備し良質な食材を最大限に活かせる環境を整え、かつ朝炊きに拘り、フレッシュなスープを提供いたします。


国産小麦のみを使用した特製のレシピを京都の麺屋棣鄂さまにお願いし特別に作って頂いております。しっかり茹でることで小麦本来の味わいと食感が生まれる麺です。

チャーシュー
移転に伴い豚肉を国産の肩ロースに変更し、より美味しくなりました。麹に漬け込んだ肩ロースをオープンで香ばしくローストし、じっくりと時間をかけて芯まで火を通しております。鶏チャーシューには匠の大山鶏を使用、真空低温調理で仕上げております。

味玉
濃厚な黄身が特徴のブランド卵に羅臼昆布だしを使用し、薄口醤油を合わせたタレに漬け込み、玉子本来の味わいを活かしました。

京都の麺屋棣鄂?読み方すら分かりませんが「ていがく」と読むそうです。数ある説明書きの中でもこだわりは半端ない感じが伝わってきますが、ラーメン屋における標準的な待ち時間でラーメンが着丼しました。

 

 

「らぁ麺やまぐち」で頂いた特製 鶏そば

特製鶏そば@らぁ麺やまぐち

 

見た感じ美しく期待を抱かせます。

まずはスープを。

おおっ、こんな感じか。濃厚な鶏スープを予想していたのですが、鶏はたっぷり使っていると思われるのにあっさりした感じです。昆布だしが良い働きをしている感じ。

醤油のかえしは弱め。つまり塩分弱めで鶏の旨味がじっくり感じられます。これは間違いなく美味しいスープ。

そして、麺も独特。かなりなめらかですが、柔らかすぎず適度な歯ごたえがあります。これも美味いな。

一連の出来事で少し不安を感じていましたが、この時点でラーメンに関する不安はなくなります。

肩ロースは味付け薄め。塩分少なめとスープと合わせるといつもとかなり違った印象。

低温調理した鳥チャーシューもぱさつくこともなく、こちらも薄めの味付けです。

わんたんも味付け卵も美味しいです。

薄いのにコクがある?感じでスープは秀逸で最後まで美味しく頂けました。

「らぁ麺やまぐち」の行き方と営業時間

〒169-0051 東京都都, 西早稲田3丁目13 新宿区西早稲田 3-13-4

早稲田通り沿い。JR高田馬場駅と東西線早稲田駅の中間あたりでどちらかも徒歩10分くらい。副都心線の西早稲田駅が徒歩6分とのことで最寄りのようです。

「らぁ麺やまぐち」の営業時間

11:30~21:00(L.O)
※基本通し営業ですが稀に中休みを取る場合もあるそうです。

定休日 月曜日(祝日の場合は営業、翌日振替定休)

「らぁ麺やまぐち」の感想と食べログ採点

「らぁ麺やまぐち」の感想

・鶏を大量に使っていると思われるのに、そこまで濃厚感がなくあっさりした感じもする鶏スープが秀逸。全体的に塩分控えめでチャーシューなど素材の良さが味わえる。

・京都の麺屋棣鄂(ていがく)の麺。のどごしがよくとても美味しい麺だった。

・店員の覇気がないのが唯一気になった。

 

らぁ麺やまぐちラーメン / 面影橋駅早稲田駅(都電)西早稲田駅
夜総合点★★★☆☆ 3.7

 

 

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2019年7月月間12万アクセス突破! 日本一のグルメブロガーを目指しています。 東京は世界一のグルメ都市!東京に住んでいるというこの上ない幸運を活かして、美味しい店をどんどん紹介していきます。 ほぼB級1人グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが、好き嫌いなく美味しいものなら何でもOK!







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