B級孤独のグルメ

早実近く 斎藤も清宮も通った町中華 国分寺「淡々」で名物肉あんかけチャーハン

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2023年5月 月間751,120 PV(アクセス数)

世界一のグルメ都市東京の美味しい店と話題の店に絞って紹介しています。
日本一のグルメブロガーを目指すはずがコロナ禍で散々な目に。2023年3月から再び上昇気流に乗っています。
B級1人グルメ中心でコスパ重視。ラーメン、カレー、とんかつ、寿司が大好きですが、好き嫌いなく美味しいものなら何でもOK!
独身中年おやじ。大阪→横浜→ロンドン→武蔵小山→小田原→西大井→大井町→国分寺
職業:英語講師 (英検1級、通訳案内士)、元翻訳者、元富士通
特技:将棋(将棋倶楽部24六段) 趣味:旅行、料理、お笑い好き(千鳥、かまいたち、オズワルド)
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国分寺 淡淡とは?

国分寺淡淡は1982年開業。2022年で創業40年という老舗です。

食べログ3.46、Google Map4.1。(2023.02.20現在)

中央線沿線のこの辺の地域は学校が多いイメージがありますが、国分寺も早稲田実業中等部・高等部、東京経済大学、東京学芸大学などが徒歩圏内。

淡淡は学生の利用客が多いらしく、名物のあんかけチャーハンは学生たちのソウルフードになっているのだとか。

また、早実と言えば野球も有名ですが、同高のOBである斎藤佑樹さんや清宮 幸太郎選手も淡淡を贔屓にしたという記事が散見されます

特に斎藤さんは2022年5月7日に放送された「炎の体育会TV」で「淡淡」の焼肉丼エッグを勝負飯として紹介しています。早実の強さを下支えしている店だったのですね。

という訳では今回はとある平日の夜に淡淡を訪問することにしました。

国分寺 淡淡の外観、メニュー、店内の雰囲気

国分寺駅北口。新宿方面に進むと飲食店が密集しています。淡淡は先日訪問した「自家製つけ麺紅葉」や「シシカリ」の少し先にあります。

「ビジネス千成ホテル 味の名店街」と書かれたぶっとい文字の下が淡淡の店舗。

国分寺 淡淡の外観

国分寺 淡淡の外観

昭和感半端ないな。

上りに「肉あんかけチャーハン たんたん」と書かれています。

国分寺 淡淡 店頭のメニュー

国分寺 淡淡 店頭のメニュー

PayPay割引もあるようです。ラッキー。

さて、入店。時刻は18時15分くらいで客はちらほらいますが、なんと老シェフのワンオペのようです。奥の方にカウンター席があったのでそちらに座りました。

スペースはまずまず。

ワンオペにしても厨房のシェフは何か慌て気味だなと思ったのですが、謎が解けます。なんと淡淡はUberEats対応だったようで、配達員が注文の品を取りに来ていました。なるほど。

さて、じっくりメニューを見ます。

国分寺 淡淡のメニュー その1

国分寺 淡淡のメニュー その1

肉あんかけチャーハンは800円。エッグをつけると目玉焼きが2つついて900円になるようです。

麺類はトウフラーメンと特上タンタンラーメンが写真付きで紹介されています。

国分寺 淡淡のメニュー その2

国分寺 淡淡のメニュー その2

肉あんかけチャーハンとラーメンのセットが1,200円か。

迷いましたがシンプルに肉あんかけチャーハンを頼みます。結果論ですが、エッグはつけたほうがよかったかも。

店内は学生や常連と思しき客が入ってきて少しづつ混みだします。

この右横には学生、特に高校生らしき学生の写真が無数貼られていました。早実出身の有名野球選手の写真も探せばありそう。

また店内で数枚色紙が貼られていましたが1枚は斎藤佑樹さんのものでした。また安住紳一郎アナの「ぴったんこカン・カン」と書かれた色紙もありました。

後から来た学生のグループも肉あんかけチャーハンを頼んだようで、少々待った後に一気に四人くらいの肉あんかけチャーハンを作っている様子。厨房のシェフすごくパワフルでした。

国分寺 淡淡で頂いた肉あんかけチャーハン

なかなか豪快な盛り。下に隠れているチャーハンは少ししか見えません。

一口頂きます。うん、美味しい。

ひき肉は結構粗挽き。とろっと感はほどほど。甘辛い味付けがイケます。メンマがこりっと独特な食感と味を加えます。

チャーハンは胡椒が効いています。

ただ鍋を振っているのを今しがた見ていた割には熱々感はないかも。またチャーハンだけで食べても美味しいだろうではなく、肉あんかけのためにあるチャーハンという感じがしました。

ボリュームはそこそこあって美味しいのですが、途中から少し単調に。肉あんかけチャーハンエッグにした方が良かったかもと思ったのはそのせい。

ちょうど肉あんかけチャーハンが食べ終わった頃にスープが到着。いやいや、スープあったのか?

これが美味しい。化調どころか塩もあまり入っていない感じで良い出汁が効いています。これはラーメンを食べたら美味しいだろうなと思わせるものでした。

国分寺 淡淡の行き方、営業時間、食べログ評価

〒185-0012 東京都国分寺市本町2丁目4−5 ビジネス千成ホテル 1F

国分寺市駅北口から徒歩5分くらい

【 国分寺 淡淡の営業時間 】

11:00~22:00 中休みあり

定休日 日曜

 

淡淡ラーメン / 国分寺駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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