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「175°DENO担担麺 GINZa」食べログ百名店の札幌の人気店が東京に進出

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2019年11月 月間29万8千アクセス! 世界一のグルメ都市東京に住んでいるというこの上ない幸運を活かして、美味しい店、話題の店をどんどん紹介していきます。
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175°DENO担担麺 GINZa (ヒャクナナジュウゴド デノタンタンメン)とは?

テレビ東京「2019ラーメン超食べまくりバトル3」に登場した「175°DENO担担麺 GINZa」

「175°DENO担担麺GINZa」は2019年1月3日に放送されたテレビ東京「2019ラーメン超食べまくりバトル3」で紹介されていた店です。

この番組で紹介されていた店の10軒中9軒まで放送の前後に訪問したのですが、唯一行っていない店が「175°DENO担担麺」です。今回めでたくコンプリートになりました。

なお、行った9軒については以下の記事にまとめていますので、こちらも御覧ください。

「175°DENO担担麺」は札幌の人気店

「175°DENO担担麺」は札幌の人気店。銀座店はこちらが東京に初出店した店のようです。

こちらは銀座店の店内に飾ってあったもの。食べログの百名店に選ばれていたのかと驚いたのですが、これは札幌の本店のもののようです。

そして調べていくうちに支店がたくさんあることに気づきます。食べログで「175°DENO担担麺」と入力するとなんと9店舗も出てきました。

【 175°DENO担担麺の店舗 (食べログの点数順 2019年3月現在) 】

175°DENO担担麺 本店 [3.65]
175°DENO担担麺 GINZa [3.59]
175°DENO担担麺 北2西3 駅前通店 [3.59]
175°DENO担担麺 TOKYO [3.53]
175°deno担担麺 燕三条店 [3.48]
175°DENO 担担麺 札幌南口店 [3.37]
175°DENO担担麺 江別蔦屋書店 175°[3.08]
175°DENO 担担麺 福島店 [3.06
175°DENO担担麺 本郷三丁目店 [点数なし]

北海道に4軒。そして東京に3軒、福島や新潟燕三条にも店舗があります。とんでもない資金力やなぁ。

目標は世界制覇

更に気になってラーメンデータベースを調べると大崎裕史さんの記事がありました。

1月11日オープン。湯島の人気店「阿吽」などで修業したあと、札幌で2013年に独立出店。ここ数年で札幌で4店舗、新潟で1店舗展開中。目標が設定されており、2020年までに10店舗、2030年で250店舗、2050年で3500店舗(←桁間違えていません)。第一ステージ日本、第2ステージ東南アジア、第3中東、第4中国、北米、欧州。

3,500店舗! とかとんでもない目標ですが、2020年までの10店舗は早々にクリアできそうな勢いです。

第3ステージ中東、第4ステージ中国、北米、欧州ですか。中東はうまくいくのかなぁ。豚肉は宗教的に使えないし、人口が多いイメージもないし。まぁいいか。

ところでこちらで食べた際に「阿吽」に似てると思ったのですが、阿吽で修行されたのなら当然ですよね。合点がいきました。

最高に美味しい「阿吽」の記事はこちらで。

175°DENO担担麺 GINZaの外観とメニュー

2017年10月に開業以来大人気の「SHIBIRE NOODLE 蝋燭屋」と同じ通りにありました。ほんの数分しか離れていません。

最初に場所を聞いた時は二匹目のドジョウを狙ったのかと思いましたが、「175°DENO担担麺 GINZa」の開業は2018年1月だったのでたまたまでしょうね。

一見すると担々麺の店には見えません。

食べるほどに健康に、175°担担麺

ふむ。175°とはところでは、「最高級の四川花椒を低温からじっくり175°の高温になるまで焼き仕上げている」ところから来ているそうです。

店は地下にあります。ここにも担々麺の説明が書きあります。

扉を開けると自動販売機がありました。

汁ありと汁なしが選べますが、シビれない、シビれる、すごくシビれる(+50円)が選べますが、辛さは選べないよう。

ゆっくり見たかったのですが、後ろに人がいたので辛さは諦めて「シビれる」の「黒担々麺」と「小籠包or餃子3個」360円をポチります。

 

 

175°DENO担担麺 GINZaの店内の雰囲気

一番奥のカウンター席に案内されます。

厨房の方はそれなりに中年ですが、バイトと思しき若者は女性2人、男性1人ですが全員10代にも見えます。チェーン店以外のラーメン店でここまで若い店員は珍しい。

そのうちの一人の女性が注文を取りに来たので食券を渡します。

「小籠包にしますか?焼売にしますか?」と言われたので「小籠包で」と言うと、「肉にします蟹にします」と言われて少し意表をつかれます。

蟹があるなんて珍しいのでそちらを注文しました。

目の前には立派な小籠包のせいろが。また竹のような模様の箸がなんとなく中国ぽい感じ。

そして手前にはラー油が置かれていました。これで辛さを調節するようです。

辣油は自家製でご自慢のよう。

四川花椒は最高品質とのこと。これはかなり期待が持てそうです。

175°DENO担担麺 GINZaで頂いた黒担々麺と蟹小籠包

黒担々麺シビれあり

175°DENO担担麺 GINZaの黒担々麺

 

お皿にのって黒担々麺が登場です。

スープをすすります。

うん、出汁が効いていて美味しいですが、全然辛くないです。

痺れはありますがそこまでではありません。少し意表をつかれます。

後からあの辣油で辛さを調節すれば良いと気づきますが、それなら店員から一言「辛さはお好みで自分で調節して下さい」とか言ってほしかったな。辛さは最初から指定する店が多いので。

目の前にある辣油に気づかない自分も間抜けですが。

ただ、それ以外は黒ごまもかなりふんだんに使っていてすごく美味しいスープです。

麺は平打ち麺です。モチモチしていてすごく美味しい。

そして挽肉にカシューナッツに干しエビに水菜。担々麺の具材としては最高のメンツでしょうか?色々な味と食感が混ざり合いウマウマです。

阿吽のようなクオリティでケチのつけようがないなぁと思っていました。食べている時はこちらを始めた方が阿吽出身とは知りませんでしたが。

 

 

蟹小籠包

 

担々麺を半分くらい食べたところに小籠包が登場。

皮はあまりモチモチ感なし。汁が出るものがあったり出ないものがあったり、完成度は?なところもありましたが、蟹の身の部分は文句なく美味しかった。

さて、帰り際少しびっくり。

若手店員のそばを通って帰りますが無言。少し後に厨房の人が気づき声がかかりましたが。

厨房から声があった瞬間に店員も呼応するかと思いきややはり無言。

店を出る時に挨拶がなかった店は日本でははじめてかも。若いのは良いけどちゃんと教育もしてくださいね。

175°DENO担担麺 GINZaの行き方と営業時間

〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目6−6 第2吉田ビルB1

【 175°DENO担担麺 GINZaの営業時間 】

11:30~22:00(L.O 22:00)

無休

175°DENO担担麺 GINZaの感想と食べログ採点

【 175°DENO担担麺 GINZaの感想 】

・スープも麺も具材も良く、とても美味しい担々麺だった。後から阿吽出身の人が始めたと聞き納得。

・スープはほとんど辛くない。辣油で味を調節するというのは良いアイデアと思うが一言説明がほしかった。

・挨拶をしない店員というのは感じ悪かった。

 

175°DENO担担麺 GINZa担々麺 / 銀座一丁目駅銀座駅有楽町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.3

 

 

 

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