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【ナポリピッツァ】のカリスマが東京に初出店「ジーノ ソルビッロ」日本橋

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2019年12月 月間301,779アクセス! 世界一のグルメ都市東京に住んでいるというこの上ない幸運を活かして、美味しい店、話題の店をどんどん紹介していきます。
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ジーノ ソルビッロ アーティスタ ピッツア ナポレターナ (Gino Sorbillo Artista Pizza Napoletana) とは?

2019年9月27日、日本橋にグランドオープンした「コレド室町テラス」。

その中にナポリピッツァの超有名店が東京に初進出したと話題になっています。それが「ジーノ ソルビッロ」。

ぐるなびNEWSを引用させて頂きます。

『Gino Sorbillo Artista Pizza Napoletana (ジーノ ソルビッロ アーティスタ ピッツア ナポレターナ)』は1935年創業の老舗であり、イタリアでは知らない人はいないほどの有名店。

オーナーであるジーノ氏の父親であるサルバトーレ氏もピッツァ職人。21人兄弟の19番目であり、21人全員がピッツァ職人というから驚きだ。
そんな環境の中、幼少の頃からピッツァ作りを身近で学んできたジーノ氏は、持ち前の旺盛な探求心で独自の製法を開発。その味はイタリアのグルメガイドの決定版『ガンベロロッソ』で最高評価を得ており、行列嫌いのイタリア人が、この店にだけは長蛇の列をなすことで知られている。2時間前後並ぶのは当たり前で、新店がオープンした時には最大4時間もの行列ができたそう。

ふむふむ。自分もイタリアには5回ほど訪問していますが、美味しい店はたくさんあるものの行列はあまり見かけないと思ったらイタリア人は行列が嫌いな国民性だったのですね。

そのイタリア人が2時間並ぶとは確かに驚きです。「ジーノ ソルビッロ」はずっと気になっていました。

ただ、東京にも恵比寿の「ダ・ミケーレ」などナポリから進出してきた店はあるし、日本のナポリピザ店でも鮫洲の「バッカムニカ」、恵比寿の「パルテノペ」、武蔵小山の「ラ・トリプレッタ」をはじめすごく美味しい店はいくらでもあります。

また最近では日本のピッツァ職人、今井 憲さんが本場ナポリのピッツァコンテストで優勝したことが話題になりました。

今や日本のピザの実力はすごいものがあります。なのでナポリの有名店が出店してきたからといってそこまで感動するものが食べられるか分かりません。

それでもさきほどの記事の以下の部分が気になりました。

ちなみにジーノ氏のピッツァの製法は家族にしか知らされないため、同店の日本人スタッフも知らないという。そのため、コレド室町テラス店にはイタリアから交代で愛弟子が訪れることになっている。ジーノ氏によると、細かい製法は極秘だが、ピッツァ生地を24時間かけてじっくり発酵させているため、これだけやわらかい生地になるとのこと。

なんと秘伝のレシピは家族しか知らないのか。

そのためイタリアから交代で愛弟子が訪れるとありますが、文脈から愛弟子とは家族なんでしょうか?これはやはり行ってみなくては、という気持ちになりとある平日の昼に日本橋に向かいました。

 

 

コレド室町テラス「ジーノ ソルビッロ アーティスタ ピッツア ナポレターナ」の外観、メニュー、店内の雰囲気

銀座線で三越前で降りて新日本橋駅(神田駅)に少し進んだところに「コレド室町テラス」はありました。

いかにも賃料が高そうな商業施設。B級グルメとして日頃ははあまり商業施設に近寄らないようにしているのですが、以前からある3つの「コレド室町」も含めて良い店が出店しています。

今回も気になる店もいくつも発見しました。値段には目をつぶって再訪することになりそうです。

「ジーノ ソルビッロ」どこにあるかはすぐに分かりました。1階の一等地です。

山をモチーフとしたような可愛いロゴがありました。

中が覗けるようなので少し左に移動。

立派なピザ窯の前にどうみてもイタリアンな3人の職人がピザをこねているが見えます。1人くらいならイタリア人がいる店もありますが3人はすごいな。

中の席も少し見えますが、結構空席があります。時刻は14時すぎ。お昼のピークを過ぎていたからかもしれません。

開店時はとんでもない行列ができたとの記事をどこかで見ました。行列は少し落ち着いたのかな?

入り口に戻り入店するとそのまま奥の外が見えない位置の席に案内されます。感じの良い男性店員でしたが一瞬「なんで?」と思います。

1人だからなめられたのか思いましたが、後から来る客も全員近くの席に案内されます。どうやら彼は何も考えずに自分が決めた順番に席を詰めていくようです。(いつも満席だったから?)

自分はピザを食べてサクッと帰るつもりだったので何も言いませんでしたが、こんなことを書くくらいなら外が見える座席は自分でリクエストするべきでしたね。

メニューはテーブルクロスも兼ねて?紙でできたものが赤いテーブルの上に置かれていました。

【 「ジーノ ソルビッロ アーティスタ ピッツア ナポレターナ」の主なピザメニュー 】

アンティカマルゲリータ 1,480円
マルゲリータ ブファラ 1,780円
マリナーラ 1,180円
サラーメ 1,780円
サルシッチャ フリアリエッリ 1,890円
ペスト ディ バジリコ 1,780円
カラブリアのピザ 1,680円

普通にアンティカ マルゲリータを注文しました。ブファラはモッツァレラチーズが水牛のモッツァレラになるそうですが普通のでも美味しいはず。

ただサラーメ(イタリアサラミ)は外れがなさそうで少し迷いました。再訪することがあったらこちらを頼みます。

水はグリーンのボトルに入っています。

スタッフは全員イタリア国旗カラーのトレーナーを着ていました。下は自由なようです。

天井は何かイタリアの美術館を彷彿させるオシャレな感じです。

などと思うもなくあっという間にマルゲリータが到着です。高温で50秒ほどで焼き上げるそうなので早く来るのも当然なんでしょうか?

 

 

コレド室町テラス「ジーノ ソルビッロ」で頂いたマルゲリータ

ナポリピッツァはだいたい大きめですが、それにしても大きい。

グラスと比べるとよく分かります。

マルゲリータ@ジーノソルビッロ コレド室町テラス

 

トマトにモッツァレラそれにバジルが2切れというクラシックないやアンティカなマルゲリータです。

切れ目は入っておらず自分で切るようです。切れ目は入れてくれたほうがありがたいですが、これがナポリスタイルなんでしょうか?

さて、頂きます。

あれっ?熱々ではない。作ってすぐに持ってきてくれたんだよね?

トマトは酸味より甘味が勝るおいしいトマトです。モッツァレラはとろけきっていない。固形の部分が多めですが、ほんのり食感は良い感じ。

それにしても皮が独特です。薄いのにもっちりした食感ですが、ほんのり甘味があります。まさかシナモン?ではないと思いますが。

ほんのり塩を感じるようなピザが多いですが、塩の感じはありません。

うん。トマトとモッツァレラはレベルが高く、皮は独特ですが悪くありません。なぜ熱々でなかったのは謎ですが全体的に高レベル。

大きいですが、皮は薄いのでペロッと食べきります。満腹感はそこまででなく腹八分目でしょうか?

消費税は別で、サラダ、ドリンク等一切なしで1,628円。場所柄仕方なしでしょうか?

18時以降は更にサービス料がかかるようです。

何か機会があったら再訪しても良いですが、やはり日本人のやっているナポリピッツァの方がリーゾナブルなので自分には合っていそうです。

 

 

コレド室町テラス「ジーノ ソルビッロ」の行き方と営業時間

〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3丁目2−1

「コレド室町テラス」の最寄り駅は総武線快速の新日本橋駅か銀座線の三越前ですが、神田駅からでも5分くらいです。

【 「ジーノ ソルビッロ アーティスタ ピッツア ナポレターナ」の営業時間 】

11:00~23:00

定休日 なし

コレド室町テラス「ジーノ ソルビッロ」の感想と食べログ採点

【 「ジーノ ソルビッロ アーティスタ ピッツア ナポレターナ」の感想 】

・甘いトマト、固形な感じが残るがだがしっかりと美味さのあるモッツァレラは流石。ただピッツァが熱々でなかったのが謎。

・店の雰囲気は最高。サービスも元気があって良いが、外が見える席から案内してくれないのはマイナス。

・コスパがどうのとか言わない人向けの店と思う。

 

ジーノ ソルビッロ アーティスタ ピッツア ナポレターナピザ / 新日本橋駅三越前駅神田駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4

 

 

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