B級孤独のグルメ

日本橋「お多幸」本店 アメトーク!で紹介された名物とうめしが絶品!

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2019年7月月間12万アクセス突破! 日本一のグルメブロガーを目指しています。 東京は世界一のグルメ都市!東京に住んでいるというこの上ない幸運を活かして、美味しい店をどんどん紹介していきます。 ほぼB級1人グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが、好き嫌いなく美味しいものなら何でもOK!

2019年6月13日放送 アメトーク!で放送された「豆腐大好き芸人」

豆腐は脇役だけど欠かすことのできない名脇役

自分が豆腐好きだと気づいたのはロンドンに留学していた頃。

世界的に日本食がブームの今では様々なものが容易に手に入ると思いますが、当時英国のスーパーで普通に売っていた日本食は豆腐くらい。

その豆腐を毎週必ず購入していました。当時は週に一度は必ずどこかで米を食べる事に加えて自分の大事な習慣となっていました。豆腐を食べると何かホッとする気持ちになるのをよく覚えています。

現在では週に3回は豆腐を食べます。ただブランドに対するこだわりなど特になく。

そう、アメトーク!でも豆腐の地味さに手を焼いていた?シーンが散見されましたが、豆腐は特別なものでなくともなくてはならないものですね。

豆腐大好き芸人で芸人たちが勧めていた「豆腐店」

アメトーク!の「豆腐大好き芸人」の中で芸人たちが勧めていた豆腐店。

博多華丸さんの勧めていた店は福岡だったりで、特に気にならずボケっと見ていたのですが、「銀シャリ」橋本 直さんが勧めていた戸越銀座商店街の「蕎麦切り翁」で目が覚めます。

ここは家から近いこともあって、行きたい店リストに入っていました。近いうちに弊ブログでも登場すると思います。そばの名店で「にら玉とうふ」かぁ。良いですねぇ。

そして、ケンドーコバヤシさんが紹介していた五反田の「陳家私菜」。ここは何度か行ったことがあります。

ただケンドーコバヤシさんお勧めのまるごと豆腐一個を入れた「頂点石焼麻婆豆腐」は未食なのでここも近いうちに行きます。

そして真打ち?のアンジャッシュ渡部建さん。渡部さんは2軒ほど紹介していますが、流石のチョイスで、見た瞬間にどちらも行きたくなりました。

1つは東京三大煮込みと言われている千住の「大はし」。これは少し家から遠いですが、もう1軒はおでんの老舗 日本橋「お多幸」。

ここなら家から近いし、紹介された「とうめし」も猛烈に美味しそうだし ということでアメトーク!が放送された翌日の金曜日に早速「お多幸」に行ってきました。

ちなみに渡部さんによると、お多幸では昼はランチでとうめし、夜の〆もとうめしという感じで一日中食べられるそうです。

「お多幸」とは?

1923年 (大正12年) に日本橋に創業。なんと100年近くの歴史がある老舗です。

店名は創業者の「太田幸」と「皆様に幸多かれ」との願いからとったもの。縁起の良い名前ですね。

歴史を反映してか日本橋の本店の他に、新橋、銀座八丁目、新宿、神田その他たくさんの支店があります。暖簾分けということなのでしょうか?店舗によって経営は違うようです。

自分はおでん愛がそこまでないので最近は行ったことがありませんが、社会人を初めた頃に仲良くしていた先輩がおでん好きだったこともあり、銀座八丁目店には行ったことがあるはずです。

それでも「とうめし」は食べたことはなく、今回のアメトーク!で初めて知りました。

おでんの出汁の染み込んだ豆腐を茶飯の上にのせるだけというシンプルな料理ですが、テレビで見た限りはすごく美味しそうです。

日本橋「お多幸」本店の外観、ランチメニュー、店内の様子

11時20分頃にお多幸本店前に到着。11時半の開店に間に合わせたつもり、行列がありません。

おかしいなと思ったらすでに営業は始まっていた模様。日本だと厳密に時間にこだわる店が多いですが、お多幸はその点アバウトな模様。

しかし、よく見ると1人だけ女性が並んでいます。ということは第一陣が終わった所ということで、しばらく待つことになりました。

ちなみに帰り際には店の前はもちろん、道路を挟んで反対側にも行列ができていました。

眼の前では「とうめし」を全開アピール。お亡くなりになった勝谷誠彦さんが週刊誌に連載されていた記事のようです。

とうめしは670円!のようです。今どき600円代とは。それも老舗なので更に驚きです。

さて、10分近く待って入店。案内してくれた女性は明らかに日本人ではありません。それ自体は慣れっこになったとはいえ、この純日本風の店舗では少し不思議な感じもします。

店は3階まであるようですが、1階のカウンター席に案内されます。席の前に荷物を置く棚があったのでに荷物を置いてから着席しました。

【 日本橋 お多幸 本店のランチメニュー 】

おでん定食 (3品) 800円
おでん定食 (4品) 980円
とうめし定食 670円
お焼丼 800円
お焼き定食 900円
生まぐろ刺身定食 白飯 800円 とうめし1,000円
ライス大盛 50円

生まぐろ刺身定食でもとうめしにできるようなので迷いましたが、おでんも食べたかったので結局、普通のとうめしを頼みました。

ライス大盛50円なので大盛にしましたが、結果的にはしない方が良かった。

眼の前のはおでんがグツグツ。

2人の職人さんが作業をされている最中なので、写真を撮るのを躊躇していましたが、あまりに見事な光景なので手が空いた瞬間に「写真を取らせた頂いてよろしいですか」と丁寧に許可をもらってから写真を撮りました。

おでんは見た感じも香りも実に良い感じですが、

今回はやはりおでんの出汁に浸ったとうめしの豆腐が気になります。

日本橋「お多幸」本店で頂いたとうめし定食 ライス大盛り

基本は出来上がっているものなので、さほど待たずにとうめしが到着しました。

とうめし定食ライス大盛り@日本橋 お多幸 本店

 

テレビで見たのと同じビジュアルですが、ご飯はかなり大盛。

とうめし@日本橋 お多幸

 

老舗ならご飯は少ないだろうという読みで大盛にしたのですが、デカ盛り派の人でも納得できるような大盛です。

さて、この豆腐ですが柔らかくてとろとろ。良い感じで出汁が染み込んでして美味しい!です。

ちなみにこの豆腐は絹ではなく木綿だそう。30分くらい煮込むとこの柔らかさになるとか。

そして茶飯も醤油が効いています。豆腐が乗ることを配慮してか固めの炊き加減。こちらも美味しいのですが、どうも豆腐に比してご飯が多すぎ。大盛にしたことを後悔します。

それでもおでんを食べつつご飯はなんとか完食しました。

おでんはほぼ大根で卵に牛すじ少々といった感じ。おでんを味わうには物足りない感じでした。

それでもしじみ汁も美味しく、お腹いっぱいになり満足。おでんは今度夜にじっくりと頂くことにいします。

日本橋「お多幸」本店 の行き方と営業時間

〒103-0027 東京都中央区日本橋2丁目2−3 お多幸ビル

JR線「東京駅」八重洲北口徒歩5分ちょっとでした。八重洲口からはヤマダ電機が目印。その少し先に成田空港行きの京成バスの乗り場があり、その少し先の路地を右に曲がります。

その路地には途中でつけ麺で有名な「つじ田」があります。

【 お多幸 日本橋本店の営業時間 】

[月~金] 11:30~14:00 (L.O.13:30) / 17:00~23:00 (L.O.22:15) [土・祝] 16:00~22:30 (L.O.21:45)

定休日 日曜日

日本橋「お多幸」の感想と食べログ採点

【 お多幸 日本橋本店の感想 】

・名物のとうめしは出汁が効いていて、柔らかくてすごく美味しかった。固めに炊いた茶飯との組み合わせもバッチリ。

・老舗らしく店内は味のある雰囲気で良かった。カウンター席では眼の前におでんが見れるのも良い感じ。

・とうめし670円は素晴らしいコスパ。行列にも納得。

日本橋 お多幸本店おでん / 日本橋駅東京駅三越前駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

 

 

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