B級孤独のグルメ

新宿「メンショー サンフランシスコ」A5和牛!ラーメンで話題沸騰中

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世界一のグルメ都市東京で美味しものを求めて食べ歩いています。 主にB級グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが雑食です。 最近は好奇心をそそる店か行き慣れた店かの二択です。

ラーメンクリエーター庄野智春さん

市ヶ谷の「麺や庄の」を皮切りにどんどん店舗を広げているMENSHOグループ。

オーナー兼シェフの庄野智春さんは今や書籍も発売する話題の人で、ラーメンクリエーターを自称しています。

[ MENSHO グループの店舗]

麺や庄の|市ヶ谷
二丁目つけめんGACHI|新宿三丁目
麺や庄のgotsubo|新宿御苑
油そば専門店GACHI|曙橋
自家製麺MENSHO TOKYO|後楽園
麺や庄のラゾーナ川崎店|川崎
MENSHO TOKYO|サンフランシスコ

ラーメンクリエーターとは何ぞや?という感じですが、店舗を増やしつつも同じ店舗はやらないというのが庄司さんのモットー。その豊かな独創性には驚かされます。クリエーターという言葉にも納得。

自分は市ヶ谷の「麺や庄の」に数回と新宿御苑の「麺や庄のgotsubo」に行ったことがあるだけですが、特にgotsuboのベジつけ麺には驚きました。

麺や 庄の gotsuboのベジつけ麺

 

これだけの極上具材にバーニャカウダーにエビを練り込んだようだ極上スープで990円。

MENSHOグループは原価率が高いので有名ですが、利益力が低くてもお客さんを満足させれば十分に利益を出せるという信念があると、以前何かで読んだ記憶があります。

ところでgotusboは五坪しかないから、GACHIは新宿二丁目にあるからその名前をつけたそうですが、ネーミングセンスも絶妙ですね。

ベッカム、ラーメンを食す

以前も紹介しましたが、デイビッド・ベッカムは何度かMENSHOに来ているようです。

彼がどの程度グルメからは知りませんが、実は自分はベッカムがいた頃のマンチェスター・ユナイテッドの大ファンだったので嬉しいですね。胸のスポンサーがシャープだった頃ですが。(古い)

新宿ミロードのMENSHO SAN FRANCISCO

さて、少し前に「ラーメンウォーカー2019」の記事を書きましたが、その中で一番気になったのがMENSHO SAN FRANCISCO (メンショー サンフランシスコ)。

サンフランシスコで大人気になったMENSHOの海外一号店MENSHO TOKYOの逆輸入バージョンです。

サンフランシスコにあるのがトーキョーで、トーキョーにあるのがサンフランシスコというのが面白いですね。ここでもネーミングセンスを感じます。

新宿「メンショー サンフランシスコ」のメニュー

さて、実はラーメンウォーカーの記事を書いた翌日に用もないに新宿に向かいます。目的はもちろんA5和牛ラーメンです。

ピーク時を避けて昼間の時間を狙ったので結構空いていました。

和牛ラーメンイチ推しかと思いきや、エビとトマトのベジつけ麺や鶏白湯ラーメンの看板が目立ちます。もちろん、こちらも気になりましたが

初志貫徹A5和牛醤油らぁめんを注文します。

1,950円。普通ラーメンに払う金額ではないですが、A5和牛なら安いくらいでしょう。

メニューの中では抹茶鶏白湯が気になりました。確か、アメリカでは抹茶がブームになっていると聞いたことがあります。

[ メンショー サンフランシスコ のメニュー]

鶏白湯らぁめん 860円
チーズ鶏白湯らぁめん 980円
抹茶鶏白湯らぁめん 980円
スパイシー鶏白湯らぁめん 980円
具材たっぷり!エビとトマトのベジつけ麺 980円
A5和牛醤油らぁめん 1950円

さてA5和牛醤油らぁめんのお味は?

いかにも接客のプロという感じの女性に笑顔で挨拶されて気持ちよく席につきます。

キヌアとは何でしょうか?南米アンデス山脈に生息する穀物で、栄養価の高いスーパーフードとか。いかにも健康志向の人が多い西海岸在住者が好みそうなメニューです。

そしていよいよA5和牛の登場です。

鹿児島産のリブロースとの説明がありました。いやぁ美しいです。上に載っている黄色いのはゆずです。

スープをすすります。実はスープの事はあまり考えていなかったのですが、鰹節を感じるシンプルなものでとても美味しいです。後でわかるのですが和牛の美味しさを活かすために脇役に徹していますが、それでも美味しいです。

麺は中太の縮れ麺。何か練り込んだ跡がありますが、これがキヌアなんでしょう。正直なところキヌアの特徴はイマイチ分かりませんでした。

そして食べるのは勿体ないですが、食べないわけにはいきません。

おおおっ、普通にめちゃめちゃ美味しいです。この上なく柔らかくジューシー。これぞThe 和牛。

そしてそこそこ肉厚です。重量は100gとか。美味い美味い。焼き肉屋でこれが出てきたら、それだけで行く価値のある店になりそうです。

生っぽいですが、低温調理です。しっかり火は通っています。文字通りペロッと平らげました。

いやぁ、傑作でした。個人的に満点です。

しかし、今RDB (ラーメンデータベース) をみると結構辛口のコメントが目立ちます。

コスパが悪いとの意見もありましたが、コスパにうるさい自分でもA5和牛でこの値段は十分にリーゾナブルと思います。実際にサンフランシスコで食べると39ドル!5000円近くしますよ。

メンショーサンフランシスコへの行き方

〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目1−3

[ メンショーサンフランシスコの営業時間 ] 11:00~23:00 日曜営業

新宿ミロードの営業時間に準ずるというやつでしょうか?当然通し営業で日曜日もやっているので使い勝手が良いと思います。

 

メンショー サン フランシスコラーメン / 新宿駅新宿三丁目駅新宿西口駅
昼総合点★★★★ 4.2

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世界一のグルメ都市東京で美味しものを求めて食べ歩いています。 主にB級グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが雑食です。 最近は好奇心をそそる店か行き慣れた店かの二択です。







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