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中目黒「AFURI」低糖質 こんにゃく麺!実食レポ 〆のラーメンに最適

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柚子塩らーめん こんにゃく麺使用@AFURI 中目黒







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2021年6月 月間285,243 PV(アクセス数) 世界一のグルメ都市東京に住んでいるというこの上ない幸運を活かして、美味しい店、話題の店に絞って紹介しています。
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AFURI (阿夫利) では無料でこんにゃく麺が選択可能

かつて「天空落とし」と呼ばれた豪快な麺の湯切り一斉を風靡した「中村屋」創業者中村栄利 (しげとし) さん。

とにかくテレビによく出ていたのでその時代を生きていた方なら見れば思い出すのではないでしょうか?

その中村さんは現在ニューヨーク在住。「中村屋」は現地では「Nakamura」という名前で運営されていてアメリカでも大人気のようです。

その中村さんの血を引くラーメン店が「AFURI (阿夫利 あふり)」。

「AFURI」は中村栄利さんの実兄中村比呂人さんが中村屋の製法をベースに初めた店。全部で20店舗近くあり東京を代表するラーメン店の1つといって間違いないでしょう。

この辺りの詳しい情報はこちらの「AFURI」恵比寿店の記事に詳しくまとめています。

さて、一時期は少し高いという理由で敬遠していた「AFURI」ですが、最近は安定した味の良さやオシャレな雰囲気に加えて様々な長所があることが分かってきて自分の中での評価が上がっています。

その長所の1つが無料でこんにゃく麺に変更できること。

糖質が「悪」とされている現代においては小麦粉は何かと悪者にされがち。

ただ糖質ラバーの自分としてはこんにゃく麺とは何物ぞ?そもそも旨いんかいな?と思っていたのですが、先日目黒の「辛麺屋 一輪」でこんにゃく麺を食べてびっくり。普通に美味しい。

懸念された物足りなさはあまり感ぜず、これは「あり」と思いました。糖質は小麦粉の麺の4分の1とか。

ということで今回は「AFURI」にこんにゃく麺を食べに行った話です。

なお、「AFURI」は全店ではないようですが「彩り野菜のヴィーガンらーめん」も用意しています。海外からの顧客を見越した配慮でしょうか?

ラーメン屋でありながら糖質制限や多様な食習慣に対応したメニューを用意している「AFURI」は一歩先を進んでいると思います。

 

 

中目黒「AFURI」の外観、メニュー、店内の雰囲気

この日は友人のQちゃんと中目黒の「晩杯屋」で軽く一杯。〆のラーメンとして選んだ店が中目黒駅前の「AFURI」です。

若い頃なら家系で〆というパターンも普通でしたが、今はちょっとというかかなりきつい。あっさり淡麗スープな「AFURI」がちょうど良いですね。

「AFURI」に到着したのは19時。

この時間で〆というのも違和感がありますが、現在は20時でほとんどの飲食店が閉まってしまうので他に選択肢はありません。

AFURI 中目黒店 店頭に置かれたメニュー

AFURI 中目黒店 店頭に置かれたメニュー

 

今日はこんにゃく麺を試すのが主眼なのでメニューはAFURIのド定番、柚子塩にします。

【 AFURI 中目黒店の主なメニュー 】

柚子塩らーめん 1,080円
ゆず醤油らーめん 1,080円
塩らーめん 980円
醤油らーめん 980円
らーめんmini 柚子塩・柚子醤油 780円 塩・醤油680円
大葉香る 梅塩そば 1,080円
柚子辣湯麺 1,280円
甘露つけ麺 1,180円
柚子露つけ麺 1,280円
辛露つけ麺 1,380円
柚子辛露つけ麺 1,480円

中に入るとラーメンが描かれた傘が飾ってあるのにびっくり。

ちなみに神奈川の阿夫利山は大山(おおやま)の別名。阿夫利山は元々雨が降りやすいことから「あめふりやま(雨降山)」と呼ばれていて、それが転じて「あふりやま(阿夫利山)」となったとか。

この季節だとダウンジャケットを置くスペースがほしい所ですがAFURIは完璧。

かなり大きな棚があるのでこれなら荷物の多い人も大丈夫。

カウンター席に着席して食券を私「こんにゃく麺で」と店員さんに告げます。

卓上調味料は酢、七味、胡椒。

オープンなチッチンはスタイリッシュでとてもきれい。

スープは店内では作っていません。AFURIのらーめんを仕込んでいるのは、阿夫利山の麓、神奈川県厚木市七沢に構える「セントラルキッチン」。

ここで阿夫利山の天然水を使用して仕込んでいるのでAFURIの名称にした訳ですね。

チャーシューや肉ご飯の肉は炙っていて良い香りが立ち込めています。

店内はほぼ満席で女性客の姿も目立ちます。メニュー構成もそうですが、かなり女性の嗜好に合わせた店といえそうです。

 

 

中目黒「AFURI」で頂いた柚子塩らーめん こんにゃく麺選択

阿夫利山が描かれた丼。

美濃焼で職人が手で絵入れをしているとか。かなり良い雰囲気です。また縁の部分がスープが飲みやすいように工夫しています。

柚子の香りがすごい。以前よりもすごい感じですが実際にはどうかな?

柚子塩らーめん こんにゃく麺使用@AFURI 中目黒

柚子塩らーめん こんにゃく麺使用@AFURI 中目黒

 

そして注目のこんにゃく麺は意識しないと普通の麺と思ってしまいそう。

具は炙ったチャーシュー、海苔、メンマ、水菜、そして煮玉子半分。煮玉子がデフォルトで入っている店は最近珍しい。

さて、まずはスープから。

おおっ、本当に柚子がたっぷりだ。前回恵比寿で食べたときよりも明らかに量が多い。やや酸っぱい感じです。

ただ、飲んだ後ということもありこのさっぱり感が心地よい感じです。

そしてこんにゃく麺。

食感がシャキシャキです。いつもと明らかに感じが違いますがスープには良く馴染んでいる感じで大きな違和感は感じません。確かに腹にたまりにくい感じはありますね。

炙りチャーシューは適度な厚みもありホロホロした食感が良い感じ。

脂はある程度溶けてしまっていますが、これも飲んだ後に食べるものとしては良い感じ。

他の具材はそこまで大きく主張することなく、さっぱりスープとシャキシャキな麺を味わっていると。

終了。おっさんなので十分に満足。飲みの〆にはやはり最適でした。

次回はヴィーガンメニューも試してみたいな。二郎や家系とは真逆の路線の「AFURI」ですが、年をとっても安心して食べられる感じが良いですね。

 

 

中目黒「AFURI」の行き方と営業時間

〒153-0051 東京都目黒区上目黒1丁目23−1 中目黒アリーナ 1F

【 AFURI 中目黒店の営業時間 】

営業時間 11:00〜20:00

定休日 なし

平常時は 11:00~翌5:00 までの営業のようです。

中目黒「AFURI」の感想と食べログ採点

【 AFURI 中目黒店の感想 】

・AFURIのこんにゃく麺に初トライしたが、全然あり。食感が良くスープに馴染む。飲みの〆として最適。ただ、空腹時に食べると物足りない感じは少し残るかも。

・店内の雰囲気良し。オープンキッチンでスペースにゆとりがあり開放感がある。荷物を大量に置ける棚はラーメン店で初めて見たが、厚着のことが多い冬にはありがたい。

AFURI 中目黒ラーメン / 中目黒駅代官山駅恵比寿駅
夜総合点★★★☆☆ 3.6

 

こちらに記事を書きましたがAFURIのカップ麺はかなりイケます。スープの再現度が高い。

お勧めです。

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