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ミート矢澤系列 五反田「あげ福」の極上ロースは文字通り極上!

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世界一のグルメ都市東京で美味しものを求めて食べ歩いています。 主にB級グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが雑食です。 最近は好奇心をそそる店か行き慣れた店かの二択です。

商売上手なヤザワミート

ミート矢澤にヤザワミート。ややこしいですが、五反田の有名ハンバーグ・ステーキ店がミート矢澤。その経営母体がヤザワミートです。

ヤザワミートはミート矢澤という名前には限定せず、A5和牛を全面に推した焼肉店数店に加え、恵比寿のハンバーガー「Blacows」、虎ノ門の港屋インスパイヤ系のそば店「ごん」など多角経営で店舗を広げています。

そう言えば2016年に白金高輪にオープンした「無添加焼きそば BAR チェローナ」は2018年9月に五反田のミート矢澤の真裏に移転するとか。

更にはホームページによると海外にも数店舗あるようです。
(米 ビバリーヒルズ、ミラノ、シンガポール)

個人的にはイタリア料理の本場ミラノでの出店が意外感があって特に気になりますね。

自分が通った回数が一番多いのは恵比寿の「Blacows」ですが、最近は行っていません。数回細かい値上げがあって、満足なハンバーガーを食べようとすると1,500円はかかるようになったからです。

不当に高いということは全くありませんが、ヤザワミートの系列はどこも味がしっかりしているが、しっかりお金も取るというのが全体的に感じる印象です。

あげ福の行き方

あげ福の場所はミート矢澤の隣と分かればそれ以上の説明は不要な人も多そうですね。ただ五反田駅周辺は、慣れないと迷路に簡単に入ってしまう怖い?ところです。
(五反田の美容師さんが道に迷う客が多いと嘆いていた)

説明すると、JR五反田駅からだと西口を出て、右折。道路が見えたら更に右折し、少し先にど太い道(国道1号線=第二京浜)が見えたら、信号を渡ってしばらくは国道沿いに歩きます。

目黒川が見てきたら手前の道路を右に曲がってまっすぐ行けばそのうち着きます。途中にラーメンの山頭火、そしてあげ福の手前にはミート矢澤があるので、昼時だと行列が目印になると思います。

あげ福 〒141-0031 東京都品川区西五反田2丁目15−13 ニューハイツ西五反田1F

あげ福のメニュー

さて、今回は学生時代の友人が五反田勤務になったのがきっかけで始まった五反田ランチ会の第二回。

メンバーは五反田勤務になったOくん、五反田寄りの大崎勤務で五反田グルメに精通したSくんの三名。

初回は「ロマーノ」でした。いつもながら安くて美味しくて最高でした。

美味しい!安い!ボリュームたっぷり 五反田駅前のイタリアン「ロマーノ」

今回はOくんのリクエストで「あげ福」へ。Oくんは初来店ですが、Sくんは当然何度か来たことがある模様。自分は3回目の来店です。

12時15分の待ち合わせでしたが、店の外には少し行列がありました。

上ロースかつが2,000円からという高級店ですが、お昼はチキンカツが1,000円からと庶民でもなんとか来れる価格設定。自分は1,300円のカツカレーにしようかと思っておりました。

限定のデミ目玉ランチは前回食べており、美味しかったのでこれでも良いかなと思っておりました。

さて、友は何を頼むかと尋ねるとOくんは和牛ヒレにすると言い出します。なんと3,050円+税の矢澤コンボです。

SくんはというとOくんに負けてはいられないと思ったのかどうかは知りませんが、「極上ロースに上ヒレ追加」などとのたまわっております。

思わず「大人買いかよ」とツッコミを入れたくなりますが、正確には大人買いではないしな、などと考えているうちに言うタイミングを失います。

そして店内から店員さんが注文を取りに来たので、日本人らしく友人とのバランスをとって極上ロースにしました。初めて来た時に食べたメニューで絶対にハズレのないやつです。

あげ福で頂いた極上ロース

あげ福は店内も洗練された感じです。カウンターが綺麗な木で高級感があります。こんな鹿の角もオシャレですね。

胡麻が置いてあるのが珍しいです。個人的はたいてのものに胡麻をふりかけたくなるゴマラー(そんな言葉ないか)なのでポイントが高いです。

そして醤油ドレッシングもあります。かつてはとんかつ屋にはソースしかなかったものですが、キャベツには醤油ドレッシングの方が自分の好みなのでこちらも加点。

そして、お盆にのって極上ロースカツが運ばれてきます。

とんかつが網にのっていたり、お箸が紙で米あるのも高級感を演出しています。

左がトリュフ塩です。

そして、このキャベツマウンテンが最高です。シャキシャキのキャベツに胡麻をふりかけてから、醤油ドレッシングをかけると、それだけでかなり満足です。

あげ福はキャベツおかわり自由なので、キャベツを食べ終わってからとんかつにかかります。

とんかつは、岩手のブランド豚、岩中豚を使っています。これもSPF(無菌豚)の一種だそうですが、生焼けな感じはなくしっかり火が入っています。

それでも柔らかくすごくジューシーで、豚の美味しさを十分に感じます。

肉の美味しさに関しては何の不満もありません。幸せを感じるレベルです。しかし衣を見た感じだと揚げ方にはまだ成長の余地があるという感じでしょうか?

そうそう、ブルジョワな友人たちが食べたメニューも写真を撮らしてもらったので載せておきます。

Oくんが食べた、矢澤コンボ。牛ヒレ。牛ヒレはステーキでは?予想していたようですが、実際はあげ福らしく、フィレも揚げたものでした。

Sくんが追加した上ヒレ。とても美味しそうですが、極上ロースだけでもかなりのボリューム。Sくんの食欲には驚かされます。

気の合う友人とのプチ贅沢なランチをして、幸せな一時でした。

ところでOくんは、将棋連盟の裏事情に精通していて今回は羽生竜王のすごく面白い裏話を教えてくれました。スキャダラスなものでは全くありませんが、ここで書くわけにはいかないのが少し残念です。

あげ福とんかつ / 五反田駅大崎広小路駅不動前駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7

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