B級孤独のグルメ

大井町駅前「華林」で高橋真麻 推奨の陳麻婆豆腐が美味しかった!

しげP
WRITER
 







この記事を書いている人 - WRITER -
しげP
世界一のグルメ都市東京!美味しいものを求めて日々食べ歩いています。 ほぼB級グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが雑食です。 最近は人気店を中心に、話題性も考えて店を選択しています。

大井町駅前の中華料理「華林(かりん)」とは?

「華林」はJR大井町駅の東口のすぐそばにあるので、大井町在住者ならもちろん大井町を利用する多くの人が知っている店と思われます。

大井町でかなり歴史のある店で、個人的には特に中華の場合はその事が美味しさの証明だと感じます。

古くからある中華料理店は中国人シェフはレベルが違う?

それは人気があるから店が長く続いているという事も勿論ありますが、数十年前に中国人が来日して日本に飲食店を開くのはとても難しかったという時代背景があります。

特級厨師という料理の中国料理調理師の最高位を持つ人しか日本在住資格を得られなかった。専門家でないので詳しい事は分かりませんが、そのような高いハードルがあっと聞きます。

その事を証明するように華林の店内には料理長と思しき方が料理コンテストでメダルを取ったポスターが掲げられています。(最初の写真でも確認できます)

料理は複数のシェフが行っているので、常に最高という訳ではありませんが、料理長の料理のレベルは当然高いので、華林の料理は安定して高水準であると思います。

炒飯は「萬来園」より「華林」の方が美味しい?

あくまで個人的な好みですが、炒飯は大井町を代表する行列店「萬来園」より「華林」の方が上だと思っています。

五目チャーハン@華林

 

そこまでパラパラしていませんが、しっとしていて味付けが素晴らしい。(隠し味はカニ味噌?) 理想的なチャーハンです。しかも量が多いです。

一方で五目系に関しては「萬来園」の方が上だと思うので、「萬来園」ではいつも五目系を食べています。

「出没!アド街ック天国」で高橋真麻が「華林」の陳麻婆豆腐を絶賛

2018年9月15日(土)テレビ東京系列で放送された「出没!アド街ック天国」は大井町。

ゲストは実家が大井町という「ずん」の飯尾和樹さん。フジテレビアナウンサーで大井町に精通している福井謙二さん。そして元フジテレビアナウンサーの高橋真麻さん。

中でも高橋真麻さんは、お父さんの高橋英樹さんも大井町でも目撃情報が多数あり発言に注目していたのですが、いきなり冒頭の発言に驚きます。

なんでも「華林」は高橋真麻さん大のお気に入りで1人で20回位通っているとか。そしていつも食べるメニューが陳麻婆豆腐

たまたまその日は自分は「華林」に行った後だったので、テレビでをつけていきなり冒頭の発言に驚きます。

そして自分はいつも「華林」に通っているのに陳麻婆豆腐を食べたことがない。という事で陳麻婆豆腐をブログを書こうと思っていたら少し放送日から記事を書くのが少し遅くなってしまいました。

 

 

2018年に華林で食べたもの

華林には基本は一人で行くのでコースなどをじっくり味わった事はありませんが、十年以上に渡り何十回も通っているので単品はかなり食べています。今年食べたものを振り返ります。

まずは陳麻婆豆腐から。

華林の陳麻婆豆腐

華林の陳麻婆豆腐

 

ようやく食べました。陳麻婆豆腐は単品で1,200円もします。普通の麻婆豆腐は950円。

これを頼むのを少し躊躇していたのは、値段の加えて以前華林で担々麺を食べた際にまるで辛くなかったからです。

華林の担々麺

 

なので陳麻婆豆腐も昔ながらの麻婆で日本人向けの全然辛くないやつかと思っていたのですが、めちゃくちゃ本格的な麻婆。辛さもシビレも半端ないです。パンチありすぎです。

季節外れの汗を大量に欠きながらなんとか食べきりました。華林の陳麻婆豆腐は辛うまの絶品!で高橋真麻さんが絶賛してたのにも納得です。

華林の牛肉あんかけ炒飯

華林の牛肉あんかけ炒飯

 

普通の炒飯も絶品ですが、この牛肉あんかけ炒飯が炒飯の中では一番好きです。牛肉はやわらかく甘いあんかけが理想的な味付け。少し生姜が効いているのも良いアクセントになっています。

華林の炒飯&ワンタンスープ

一番頼むメニューが「炒飯&ワンタンスープ」です。900円のセットですが、ワンタンスープは量もあり、この組み合わせで結構お腹いっぱいになります。

スープはやや化調が強めですが、焦がし玉ねぎが良い感じで出汁がよく効いています。

華林の牛肉と玉葱

華林の牛肉と玉葱

 

さきほどの牛肉あんかけ炒飯の牛肉と牛肉は同じだと思います。牛肉と玉葱に炒飯と本日のスープで1,250円。こちらもよく注文します。

華林の餃子

一瞬皮が分厚く見えますが、そうでもなくサクッと食べられます。見た目はイマイチ?ですが、普通に美味しい。まあ華林で日本人が好きな餃子が外れのわけはないですが。

華林の定食

華林の鶏肉とタケノコの炒め

鶏肉の四川風辛子炒め

 

週替りですが、個人的には野菜炒め定食が常時食べられると嬉しいなぁ。

華林の行き方と営業時間

〒140-0011 東京都品川区東大井5丁目3−13

JR大井町東口を出て左に曲がりすぐです。

【 華林の営業時間 】

営業時間

11:30~01:00(L.O.)

年中無休

年中無休で深夜までやっているので使い勝手が良いです。なお、一階だけ見ると狭い店に見えるかもしれませんが、二階は広いので宴会にも向いています。

華林の感想と食べログ採点

【 華林の感想 】

・炒飯を始め何を食べても美味しい。駅近で営業時間が長く何かと使い勝手の良い店。

・スペシャリティの陳麻婆豆腐は本格的で美味しい麻婆豆腐。

・一人客も多いので一階にカウンター席があると嬉しい。(難しいかな?)

・定食は安定して美味しいが、できたら常時野菜炒め定食をやってほしい

華林中華料理 / 大井町駅鮫洲駅青物横丁駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

 

この記事を書いている人 - WRITER -
しげP
世界一のグルメ都市東京!美味しいものを求めて日々食べ歩いています。 ほぼB級グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが雑食です。 最近は人気店を中心に、話題性も考えて店を選択しています。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 東京たべある記 , 2018 All Rights Reserved.