B級孤独のグルメ

大門「味芳斎」町中華の最高峰で看板メニューの超激辛!牛肉飯 綾瀬はるか、小栗旬も絶賛!

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牛肉飯@味芳斎支店 大門







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2022年1月 月間361,817 PV(アクセス数)

世界一のグルメ都市東京の美味しい店と話題の店に絞って紹介しています。
日本一のグルメブロガーを目指すはずがコロナで散々な目に。外食人口が減った影響をモロに受けています。汗・汗。
B級1人グルメ中心でコスパ重視。ラーメンやとんかつ大好きですが、好き嫌いなく美味しいものなら何でもOK!
独身中年おやじ。大阪→横浜→ロンドン→武蔵小山→小田原→西大井→大井町→国分寺
職業:予備校講師 (英検1級、通訳案内士)、元翻訳者、元富士通
特技:将棋(将棋倶楽部24六段) 趣味:旅行、料理、お笑い好き(千鳥、かまいたち、オズワルド)
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味芳斎 (みほうさい)とは?

大門(浜松町)にある味芳斎は1958年にオープン。既に60年以上の歴史があります。

本店と支店が両方とも大門にあってそんなに離れていません。

食べログは本店が3.76、支店が3.74で両店ともに「食べログ中国料理TOKYO百名店2021」に選ばれています。

味芳斎のホームページにプロフィールがあったので引用させて頂きます。

先代は中国・湖南省常徳で漢方医の商家の生まれで、日々の食事で体を整えることが大事と考え、日本でも「医食同源」を皆様に伝えて本場さながらの料理を出し続けてきた。
二代目オーナーは料理人として半世紀以上も鍋を振る鉄人。創業昭和33年、先代から受け継がれた味と技術は60余年に渡る。辛さの奥に宿る香辛料の織りなす複雑な香りと旨味を逃さない味芳斎独特の調理法を今も守り続けている。

こちらから分かるように味芳斎は湖南料理の店。湖南料理は四川料理同様に唐辛子を多用し、「中国で一番辛い料理」と言われることもあるとか。

 味芳斎の看板メニューは店の代名詞にもなっている牛肉飯。この名前だけ聞くと辛さは感じませんが内容的には激辛牛肉飯らしい

また、同じく辛い麻婆豆腐も看板メニューなんだとか。

メディアの露出もさかん。食べログにその一部がまとめられていました。

【TV放映で、大反響の特製・麻婆豆腐!!】
ネット通販は、味芳斎公式サイトから ▶︎https://mihousai.com/

・【BS TBS「町中華で飲ろうぜ」】玉袋筋太郎さんが「やった会えた味!」とご紹介(2021年9月放送)
・【日テレ「嵐にしやがれ」】ゲスト小栗旬さんが旨辛グルメデスマッチで「人生で食べた麻婆丼で一番ウマい」と大絶賛!(2020年10月放送)
・【TBS「ぴったんこカン・カン」】辛いものに目がない綾瀬はるかさんは、麻婆豆腐や牛肉麺をご堪能。(2020年7月放送)

つい最近でも小栗旬さんや綾瀬はるかさんといった大物芸能人が味芳斎の看板メニューを味わっているのが分かります。

最近大門近辺に行くことが多かったので味芳斎の事はずっと頭の中にあったのですが、今回ようやく訪問してきました。

 

 

大門 味芳斎 本店の外観、メニュー、店内の雰囲気

大門の交差点から近いのは本店の方。ということで今回は本店へ。

店の外観はそれなりに綺麗です。

時刻は11時15分。11時オープンなので空いている時間を狙ったつもりがほぼ満席でした。

帰りはしっかり行列ができていましたが。噂通りの人気店のようです。

お昼のメニューはこちら。

大門 味芳斎本店のお昼のメニュー

大門 味芳斎本店のお昼のメニュー

 

定食は800円、マーボ丼は700円ですが、12時までは600円。

しかし牛肉飯は1,300円。一昔前の情報では牛肉飯1,000円との情報もありましたが、かなり値上げしています。

なお、日替わりは毎日2つあって、どれを食べても外れなさそう。常連が来やすい工夫がなされています。

大門 味芳斎本店のお昼の日替わり定食メニュー

大門 味芳斎本店のお昼の日替わり定食メニュー

 

さて、入店。店内はかなり年季を感じます。

1つだけ空いていた席に案内されます。

 2名がけのテーブルで相席。これが味芳斎のスタンダードのようです。

当然ながらかなりの圧迫感。アクリル板自体は効果が不明で鬱陶しく思う方ですが、このような相席の場合はあった方がマシですね。

さて、600円のマーボ丼も魅力的でしたが予定通り牛肉飯を注文します。「ぎゅうにくめし」下さいと言ったら一瞬怪訝な顔をされます。どうらや「ぎゅうにくはん」がこちらでの読み方のよう。

メニューはThe 中華のものが並んでいます。

大門 味芳斎本店の店内メニュー その1

大門 味芳斎本店の店内メニュー その1

 

これを見ただけでは激辛の香りはまるでしません。

大門 味芳斎本店の店内メニュー その2

大門 味芳斎本店の店内メニュー その2

 

まわりを見渡すとほとんどの人がマーボ丼を食べています。定食を食べている人も少々。

大門 味芳斎本店の店内メニュー その3

大門 味芳斎本店の店内メニュー その3

 

牛肉はんを食べている人は見当たりませんでした。まあ1,300円もしますからね。

有名店なので自分みたいな一見さんがいるかと思いきや常連風の人ばかり。特に早い時間に来る人はそのかも。

数分待って先にキャベツの漬物がやってきます。

 

 

大門 味芳斎 本店で頂いた牛肉飯

キャベツの漬物@味芳斎本店 大門

キャベツの漬物@味芳斎本店 大門

 

漬物のボリュームがかなりのもの。浅漬ですが、かなりクセが強く酸味も強い。固形のにんにくなども隠れています。

単品で食べると食べにくいですが、後で牛肉飯との相性は悪くないことを知ります。

漬物とは対象的にスープは結構甘い。

こうやってバランスを取っているのか。

少し待って牛肉飯が到着。着席してから5分以内。食事の提供スピードは早いようです。

この黒い色!ナムル風のもやしを除けばカレーに見えなくもありません。

パクチーがのっているのも有名だったそうですが、パクチーの姿はありません。止めてしまったのかな?少し残念。

牛肉飯@味芳斎本店 大門

牛肉飯@味芳斎本店 大門

 

最初にもやしを。良い味がついていてシャキシャキ。美味しいな。

ここまでは牛肉飯の怖さがわかっていませんでしたが、牛肉のあんかけを口にして驚きます。

うおっ。辛い。これは辛い。猛烈に辛い!すごくピリピリします。

唐辛子の量が半端ない。さらにかなりクセのある味付けで八角やシナモンの香りがします。

辛旨なのは間違いないですが、想定以上の辛さとクセの強さ。

それにしても何を使っているのかな?

食後にレシピを調べていたら味芳斎のホームページに以下の記述がありました。

牛ほほ肉を唐辛子・山椒・八角など数種類の香辛料と豆板醤で炒めて香りを引き立て、さらにじっくり煮込むことで奥深い味わいを引き出します。刺激的な香りと辛さが癖になる当店の看板メニューです。

なるほど。

刺激的な辛さは間違いありません。上海や台北で信じられないくら辛い「1辛」の料理を食べたことがありますが、その記憶が蘇ります。日本ではあまり経験したことのない辛さ。

ただし和牛のほほ肉はとろとろで、あんの中はゼラチン質が溶け込んだような味わいも感じることができたのでそれは救いになっていますが。

また、あの曲者のキャベツの漬物も良い感じに辛さを緩和してくれます。

それでも辛い!

ただ、ボリュームはご飯も含めてそれほどでもなかったので10分少々で食べきりました。

いや、単に牛肉飯という名前でこれまで辛いとは。

ただ怖いものみたさで麻婆豆腐を食べてみたいな。こちらもかなり辛いとか。マーボー丼とは違うのかな?12時までに行けば600円だし、次はマーボー丼を試そうと思います。

なお、店内は激狭ですが、店員さんの接客は感じよく老舗にあぐらをかいているような感じではありませんでした。

 

 

大門 味芳斎本店の行き方、営業時間、食べログ採点

〒105-0012 東京都港区芝大門1丁目4−13

都営浅草線・大江戸線「大門駅」A5出口、徒歩約30秒

【 味芳斎 本店の営業時間 】

ランチ 月~金 11:00~14:00 (L.O.13:30)
ディナー 貸切予約のみ
※営業時間につきましては、当日変更になる場合がございます。

定休日 土曜・日曜・祝日・年末年始

味芳斎 支店中華料理 / 御成門駅大門駅浜松町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

 

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