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【美味しい・たっぷり・コスパ最高】イタリアン「アズーリ」飯田橋 神楽坂

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2019年12月 月間301,779アクセス! 世界一のグルメ都市東京に住んでいるというこの上ない幸運を活かして、美味しい店、話題の店をどんどん紹介していきます。
B級1人グルメ中心でコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが、好き嫌いなく美味しいものなら何でもOK!
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飯田橋 神楽坂のイタリアン「アズーリ (Azzurri)」とは?

五反田の「ロマーノ」および中目黒の「コロッセオ」は自分の大好きなイタリアン。美味しい・ボリュームたっぷり・コスパ最高の三拍子が揃っています。

自分が自信を持ってお勧めできる店です。

こちらは両方とも「東京食彩株式会社」の系列店。こちらの系列は東京に8店舗ありますがどこも評判が良い模様。

【 東京食彩株式会社の系列店 】

①コロッセオ 中目黒
②アズーリ 神楽坂
③ロマーノ 五反田
④クアルト 西新宿
⑤食彩一番 神楽坂(ここだけ和食)
⑥クイント 新宿
⑦ヴィヴァーチェ 恵比寿
⑧クアルト 池袋

東京食彩株式会社のホームページには以下のように書かれています。

「東京で顧客満足度No.1の飲食店を創ろう」

これだけをただひたすらにそしてこれからも。
銚子・豊洲から仕入れる食材はすべて、私たちが選び、仕入れてきたもの。
仕入れからお店までが「直通」だから、お客様への料理もダイレクトに、メインの食材から付け合わせの野菜まで、「自分で考え、作る料理」がそのままお客様のテーブルへと届けられる。
料理人一人一人が「自分」を表現できる場所がここにはあります。

ロマーノでもコロッセオでも素材の良さを感じますが、仕入れが「直通」なんですね。美味しさの秘密の1つはここにありそうです。

という訳で東京食彩の系列は全部行ってみたいと思っていますが、Twitter上で「アズーリ」を強く推されたので今回はこちらに行くことにしました。

ちなみに”azzurri”はイタリア語で”azzurro” (青色 英: blue)の複数形。

サッカーのイタリア代表は俗にアズーリと呼ばれますが、これは青いユニフォームからきています。

またサッカー以外のスポーツでもイタリア代表のユニフォームは青で、彼らもアズーリと呼ばれるようです。

地中海は本当にきれいな青色をしていますが、おそらくそれを象徴した色では?と思います。イタリアらしくて好きですね。

 

 

神楽坂「アズーリ」の外観、ランチメニュー、店内の雰囲気

JR飯田橋西口を出て橋を渡り神楽坂を目指します。神楽坂を少し登ると道路の左側にアズーリの看板が。

Azzurriの文字は空色。ここを左に曲がります。

路地を少し歩くとすぐに先に店舗が見えます。

店舗は2階です。かなり広いようで食べログによると座席数は64席とあります。

「ロマーノ」「コロッセオ」もそうですが、駅近ながらややアクセスが最高とは言えないような場所に広い店舗のいうのがコンセプトかもしれません。少しは家賃が抑えされますからね。

入り口はこの狭い階段。

ランチは税込みで1,000円から。これでもすごいボリュームなんですよね。

【 アズーリ神楽坂 この日のランチ PRANZO A 】

PRANZO A 1,000円 パスタ大盛り無料

10品目のサラダ or 人参のポタージュ

1. 鴨とキャベツ、キノコのビアンコラグーソース スパゲッティ
2. ハタとズッキーニ、小松菜のアラビアータソース スパゲッティ
3. 自家製パンチェッタのカルボナーラ スパゲッティ
4. 豚肩肉のグリル ゴロゴロ野菜のソテー (+100円)
5. AZZURRI特製ラザニア (+200円)
6. カツオのレアソテー アラビアータソース (+100円)
7. 豚バラ肉のカシス煮込み ショートパスタのカチョエペペとロースト野菜の盛り合わせ (+300円)
8. ジャガイモのニョッキ チーズソース (+100円)

オイルベースのビアンコ、トマトベースのロッソ、カルボナーラ、ラザニア、肉、魚が定番メニュー。どれも美味しそうで選ぶのに迷います。

なお、PRANZO B (1,700円)は前菜、ドルチェ、ドリンク付きでこちらもお得。ただPRANZO A でも十分にお腹いっぱいになります。

さて、階段を上り扉を開けます。

数名から元気な挨拶をされます。こちらの系列はサービスに関しても安心。

カウンターに目をやると席がいくつか空いていましたのでその1つに座ります。平日の13時半なので空いているかと思いきや奥に見えるテーブル席はほぼ満席です。

予定通り「鴨とキャベツ、キノコのビアンコラグーソース スパゲッティ」を注文。

大盛り無料ですが普通盛りに。普通盛りでも十分に多めです。サラダとスープが選べますが10品目という言葉につられてサラダにしました。

注文するとさっそくオリーブオイルが。デフォルトでもらえるのが嬉しい。

目の前にお魚さんが見えます。

うおぉ、でかい。今もこれを捌いているようです。魚にすれば良かったかな?美味しそう。

ただこの魚を捌くには技術も必要ですが、力も要りそうです。

こうやって調理が目の前で見えるのは最高ですね。自分の料理の参考にもなります。

さて、最初にパンとサラダが運ばれてきました。

 

 

神楽坂「アズーリ」で頂いた10品目のサラダとスパゲッティ ビアンコ

パンはフォカッチャと少し表面が固めのパン。どちらも自家製です。

ほどよく塩味がありそのまま食べても良し。また少しオリーブオイルをつけて食べるのも良し。

そして10品目のサラダ。色合いが鮮やかで、1,000円のランチにおまけ?で付いてくるサイズではありません。

10品目のサラダ@アズーリ神楽坂

 

毎日契約農家から送られてくるそうで日替わりだとか。ドレッシングはついていません。個人的にはドレッシングよりもシンプルにオリーブオイルが好きなのでこれは嬉しい。

塩味はついておりシンプルに新鮮な野菜の美味しさを味わえます。ゆっくり噛んで食べたくなりますね。

そしてスパゲッティビアンコ。

ですが、鴨やきのこや野菜が思いの外たっぷり。どっさりと言っても良いかもしれません。

「アズーリ神楽坂」の鴨とキャベツ、キノコのビアンコラグーソース スパゲッティ

鴨とキャベツ、キノコのビアンコラグーソース スパゲッティ@アズーリ神楽坂

 

さて、少し口に含むと旨味に驚きます。

しっかりと鴨の出汁が効いた感じのラグーソース。ミートソースのような派手さはないのですがじんわりと美味しいです。どうやって作るんだろう?これ。美味しいです。

またキャベツの甘みが良い感じに全体に効いています。なんとも優しい味。

それにしても鴨の量が多い。普通はパスタがメインで肉はオマケ的なことも多いと思うのですが、こちらは鴨の中にスパゲッティが混ざっている感じさえします。

ただスパゲッティはランチだと茹でる時間の都合?で細麺になっているのが少し残念。もう少し太麺の方が個人的には好みです。

最後の方が少しスープが残ったのでパンをつけて食べます。

いやぁ、美味しかった。アズーリは評判通り最高の店でした。この内容で税込み1,000円はやはりコスパ最高だと思います。

 

 

神楽坂「アズーリ」の行き方と営業時間

〒162-0825 東京都新宿区神楽坂3丁目4 AYビル2F

東京メトロ有楽町線・南北線 飯田橋駅 (B3出口) 徒歩2分
JR 中央線 飯田橋駅(西口) 徒歩4分
都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅 (A3出口) 徒歩5分

【 飯田橋 アズーリ神楽坂 の営業時間 】

月〜金 Lunch 11:30〜15:00 (L.O14:00) / Dinner 18:00〜24:00(フードのみL.O22:30)
土日祝日 Lunch 11:30〜15:30 (L.O14:30) / Dinner 18:00〜24:00(フードのみ L.O22:30)

定休日 年始年末

神楽坂「アズーリ」の感想と食べログ採点

【 飯田橋 アズーリ神楽坂 の感想 】

・ボリュームたっぷりのランチはシンプルながら美味しい。野菜など鮮度の良さが光る。パンは自家製。化学調味料をまるで感じない健康的な料理だと思う。

・店の雰囲気は良い。オープンキッチンで活気のある調理現場が見える。接客も丁寧。

・この内容で1,000円は素晴らしいコスパ。更に希望すれば無料でスパゲッティが大盛になるのも嬉しい。

・東京食彩系列の店は今後も開拓していきたい。

アズーリ 神楽坂イタリアン / 飯田橋駅牛込神楽坂駅神楽坂駅
昼総合点★★★★ 4.0

 

 

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