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食べログ 函館No.1!ラーメン「あじさい 本店」で特塩拉麺 五稜郭公園すぐ 創業90年超の老舗

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2021年10月 月間310,583 PV(アクセス数) 世界一のグルメ都市東京に住んでいるというこの上ない幸運を活かして、美味しい店、話題の店に絞って紹介しています。
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函館麺厨房 あじさい とは?

「函館麺厨房 あじさい」は1930年(昭和5年)創業。なんと2020年で創業90年という老舗です。

食べログは3.66。ラーメンDBは83.104ポイントで共に函館No.1。(点数は2021.06.10現在)

北海道のラーメンは味噌のイメージが強いですが、函館と言えば塩ラーメン

札幌は味噌、旭川は醤油、函館は塩と言われているとか。

函館の塩ラーメン。東京で食べたことがあるような気もするのですが、はっきり覚えていません。ということで、今回の函館旅行で本場の塩ラーメンを食べるのをとても楽しみにしていました。

さて、「函館麺厨房 あじさい」の本店。食べログで以下のようにしっかりアピールしています。

五稜郭公園のすぐそばにある、老舗の塩ラーメンが食べられる創業80年以上の人気店

函館市電湯の川線「五稜郭公園前」駅より徒歩7分の場所にある、創業80年以上を誇る老舗ラーメン屋。観光名所である五稜郭公園の近くにあることから、根強い地元のお客様のみならず、観光客にも人気を博しています。昔から変わらず、人気のあるメニューは『味彩塩拉麺』。道南産の昆布をベースに、豚骨鶏ガラと天然の岩塩を使った濁りのない透明な清湯スープは、特注ストレート細麺と相性抜群。

またホームページによると現在あじさいの店舗は7軒。

【 あじさいの店舗と食べログ点数 (2021.06.10現在) 】

麺厨房 あじさい 本店 五稜郭 3.66
麺厨房 あじさい 紅(くれない)店 函館ベイ美食倶楽部内 3.52
麺厨房 あじさい 函館駅前店 3.42
麺厨房 あじさい 函館JRA店 3.08
麺厨房 あじさい 千歳空港店 3.57
麺厨房 あじさい 札幌エスタ店 3.42
麺厨房 あじさい 横浜店 3.27

函館に4店舗。札幌に2店舗。そして横浜にもあるんですね。

なお、「麺厨房 あじさい 紅(くれない)」店は宿泊した「ラビスタ函館ベイ」の隣の「函館美食倶楽部」内にありました。

麺厨房 あじさい 紅店の外観

麺厨房 あじさい 紅店の外観

 

こちらでも良かったのですが、本店は五稜郭公園の近くにあります。五稜郭公園は当初から行くつもりだったので、そちらに行くことにしました。

なお、「あじさい本店」に行く直前に行ったうに丼の有名店「うにむらかみ」の記事はこちらからどうぞ。

また、函館旅行のダイジェストは姉妹ブログ「海外旅行情報館」にまとめましたのでこちらもぜひ御覧ください。

一泊二日函館旅行ダイジェスト 有名グルメ・見どころ・充実したホテルライフを詳しく紹介

なお、あじさいのカップ麺が2021年5月に東洋水産から発売されています。

函館麺厨房 あじさい 本店の外観、メニュー、店内の雰囲気

函館駅より市電に乗車。

五稜郭公園前まで乗車します。

10数分後に五稜郭公園駅に到着。それから5分ちょっと歩くと五稜郭タワーが見えてきました。

五稜郭の五角形がくっきり見えるマストなスポットですが、この日は緊急事態宣言中でなんと休業中。

その五稜郭タワーのすぐそば。五稜郭公園に行く人なら誰でも気づくであろう好立地に「あじさい本店」はありました。

3階建ての大きな建物。店舗は2階。1階は「味彩食堂」という系列の食堂のようです。

それにしてもアピール全開。

資本系かよっとツッコミを入れたくなります。

その時は「資本系でないのに」と思っていたのですが、これを書くにあたって調べた店舗展開を見ると資本系と言っても良いのかもしれません。

函館塩ラーメンのアピールも忘れません。

「芸術品に触れた感動を覚える」って自分が言うこと?まあ分かりやすくはありますが。

さて、階段を上っていきます。

入口手前に券売機がありました。

特製でも80円しか違わないので880円の特塩拉麺にします。

店内は広々。窓際のカウンター席に案内されます。

食べる前にトイレに行きたかったのでトイレに行くと店員さんが自分の席の前に立っています。何事?と思うともう拉麺は到着していました。

注文してから2分くらいでしょうか?ものすごい早さです。よって以下の写真は食べ終わってから撮ったもの。

卓上の調味料は充実。醤油と酢の他は蝦夷胡椒、蝦夷らー油、蝦夷辛味と全て「蝦夷」という名前が入っています。

目の前にはザンギと餃子のポスター。

ザンギは美味しいという噂があったので1つから注文できるなら頂くつもりでしたが、3個480円が最小ピースのようなので今回は遠慮しました。

スープのアピールはここでも全開。北海道産にこだわっているのは良いですね。

目の前にはド派手な外観が目印の函館のソウルフード、「ラッキーピエロ」五稜郭公園前店がありました。

 

 

函館麺厨房 あじさい 本店 で頂いた特塩拉麺

さて、注文してから2分できたラーメン。

自分の経験からいってあまり早く出てくるラーメンは要注意です。

赤い皿が安っぽいですが丼のデザインは良い感じ。

特塩拉麺@麺厨房 あじさい 函館本店 五稜郭

特塩拉麺@麺厨房 あじさい 函館本店 五稜郭

 

具はメンマ、ゆで卵、麩、チャーシュー、海苔、ネギ。

お麩が函館ラーメンの定番の具であることは事前の調査で分かっていました。

さて、本当に透き通ったスープを頂きます。

おおっ。分かりやすく美味しい!

思ったよりも動物系の旨味がしっかり。分かりやすい感じは豚骨と思われます。貝の旨味も感じますがこれがホタテの貝柱かな?

塩ラーメンだと旨味が薄くなりがちで物足りなく感じることもありますが、こちらは旨味が濃厚です。

さてスープの印象はとても良かったのですが麺を食べて少しあれっ?

柔らかい中細麺ですが、あまりスープにからみません。スープの旨味を吸い込まないというか一体感がない。

肩ロースと思われるチャーシュー。ぱさつくとまではいいませんが、ジューシーさがありません。

もう少し脂身が欲しいかな。

具の中ではお麩が優秀でしっかりスープの旨味を吸い込みます。

卵は味玉風ですが、ゆで卵ですかね。味はついていませんね。

メンマは最後にコリッとした食感は残りますが口に入れた瞬間は少し水っぽく感じます。

うーん。具もスープと同じくらいのレベルなら高評価になったと思いますが、お麩以外は普通ですね。

そこまで早く提供しなく良いのでもう少し具にもこだわって欲しいと思いました。

90年の老舗というのに学生のバイト風など若い店員ばかり。それ自体は問題ないにせよ職人技が足りていないような。

やや辛口のコメントになりましたが、これは期待値が高かった故。そこまでラーメンを食べ慣れていない人ならすごく美味しく感じると思います。

食後は五稜郭公園へ。

軽く公園内を散策してからホテルへ戻りました。

 

 

函館麺厨房 あじさい 本店 の行き方、営業時間、お取り寄せ

〒040-0001 北海道函館市五稜郭町29−22

市電「五稜郭公園前」駅より徒歩7分。
五稜郭タワー、すぐそば。

【 麺厨房 あじさい本店の営業時間 】

11:00~20:25(L.O.)

定休日 第4水曜日(祝祭日の場合は翌平日が休み)

現在は20時閉店のようです。

 

あじさい 本店ラーメン / 五稜郭公園前駅杉並町駅中央病院前駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

 

 

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