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立川「元祖一条流がんこラーメン」レジェンド店の分店がたま館にオープン!シンプルに旨い!

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2022年1月 月間361,817 PV(アクセス数) 世界一のグルメ都市東京に住んでいるというこの上ない幸運を活かして、美味しい店、話題の店に絞って紹介しています。
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一条流がんこラーメンとは?

1983年に一条安雪さんが西早稲田に創業した「がんこラーメン」。

1990年代から2000年代にかけて直系店、独立店、関連店が数多く存在しており隆盛を極めていたとか。

その全盛期のことはほぼ何も知りません。

自分の住んでいた横浜に「がんこラーメン」はなく、最近までラーメンフリークでもなかったため当然と言えば当然ですが、ラーメンファンにとって「がんこラーメン」は現在でもレジェンド店。

知らないというのがありえない店のようです。

現在「がんこラーメン」の総本山は四谷三丁目にあって「一条流がんこラーメン総本家」というのが正式名称。

食べログは3.84、ラーメンDBは98.212ポイントというかなりの高評価。(2022.01.05現在)

自分は以前、四谷で食べログの点数が異常に高い店があるなというので知ったくらいですがこちらはかなりハードルが高い店であることが分かりました。

営業時間は朝の9時から13時までですが、常時行列あり。朝は8時くらいから並んでいるとか。

また、臨時休業も多く、またスープは毎日変わるそうで一条流がんこラーメン総本家 公式ブログを見てから訪問するというのが基本になっているようです。

こんな感じなので行くのを躊躇していたのですが、先日「SUSURU TV.」で一条がんこ流の分店が立川にもできたことを知ります。

なお、SUSURUさんは朝に四谷三丁目の総本家に行った後で立川の店舗を訪問していますが、総本家の動画はなかったのでおそらく動画撮影は禁止なのでしょうね。

立川の分店は「たま館(やかた)」というラーメン店が密集した商業施設の中にあるようです。これなら営業時間は安定しているだろうし、初心者にはハードルが低そう。

というこで、今回は立川まで遠征してきました。

なお、「元祖一条流 がんこラーメン 立川たま館分店」は2021年10月2日オープン。

相模原市にある「元祖一条流 がんこ総本家 分店」の分店のようです。

また、がんこラーメンの系譜を調べていて初めて知ったのですが、神保町の「覆麺智」は「一条流 がんこラーメン」の直系的な位置づけの店舗でした。

牛テール&カキ出汁 カキソースのせラーメン@覆麺智 神保町

牛テール&カキ出汁 カキソースのせラーメン@覆麺智 神保町

 

この牛テール&カキ出汁 カキソースのせラーメン最高に美味しかったな。

「覆麺智」の創業時は及川店主と一条家元が2人で本当に覆面を被って営業していとか。驚きです。

 

 

元祖一条流 がんこラーメン 立川たま館分店 の外観、メニュー、店内の雰囲気

立川駅。通りかかったことはもちろんありますが、降りるのは初めてかも。

地図を見るとこの大通りをまっすぐに進めば良いようです。

まっすぐに歩いて途中で道なりに少し曲がったところに「ウインズ立川」が。

その道路を挟んで左側にあるのが「立川アーバンホテル」。

立川アーバンホテルとたま館

立川アーバンホテルとたま館

 

その1階にらーめん たま館はありました。

立川 たま館の外観

立川 たま館の外観

 

もっと目立つ施設かと思いきや遠くからは目に入らないですね。

「らーめんたま館」の店舗は次の通り。

立川 たま館のラーメン店 ポスター

立川 たま館のラーメン店 ポスター

 

一番左に「がんこラーメン」。その横が「立川マシマシ」。神保町の「用心棒」の隣に支店があったような気がするのですが、こちらが本店だそうです。

他に気になる店は「煮干鰮らーめん 圓」。これは八王子の有名店のはず。

中に入るとすぐ左側にがんこラーメンが見つかります。

黒い背景に鎖で吊るされた白い骨のイラストが目に入りますが、これは牛骨。その右斜め上には本当の牛骨?らしきものも確認できます。

元祖一条流 がんこラーメン 立川たま館分店の外観

元祖一条流 がんこラーメン 立川たま館分店の外観

 

日曜の15時くらいですが、3名ほど並んでいました。

座席はカウンター席のみで8席です。

10分ほど待って券売機前に到着。

なんと毎週水曜日はレディースデー。これがあるラーメン店は珍しい。

限定メニューや、「悪」など個性的な名前のメニューも気になりますが、初めてなので塩(バラ)を選択。

元祖一条流 がんこラーメン 立川たま館分店の券売機

元祖一条流 がんこラーメン 立川たま館分店の券売機

 

結局並び始めてから13分ほどで着席。

「味(しょっぱさ)の濃さが選べます」とあります。

元祖一条流 がんこラーメン 立川たま館分店 しょっぱさのレベル

元祖一条流 がんこラーメン 立川たま館分店 しょっぱさのレベル

 

なんと8段階もあるのか。基本のがんこ味、LEVEL4でお願いしました。

食べた感じはLEVEL4で少しだけしょっぱいくらい。LEVEL3くらいが標準的なラーメンかな?と思いました。

待っているとなんとステッカーが配られます。

有り難い。海外旅行用のスーツケースに貼っておこう。今のところ旅行の予定が立たないのが残念ではありますが。

 

 

元祖一条流 がんこラーメン 立川たま館分店で頂いた 塩(バラ)

体感で5分少々待って塩ラーメンが到着。

白い丼ですが、

塩(バラ)@元祖一条流 がんこラーメン 立川たま館分店

塩(バラ)@元祖一条流 がんこラーメン 立川たま館分店

 

内側には「がんこ立川」と太ゴシックで書かれています。

それにしてもスープの色が綺麗。麺もスープも淡い黄色で良い感じです。

具は大きなバラチャーシュー1枚と、ねぎ、穂先メンマ、のり。

さて、スープから頂きます。

鶏だ。なんとなくイラストから牛骨をイメージしていましたが、鶏の旨味がどーんときます。

鶏脂もしっかりですが、結構さっぱり。煮干しなども感じられ見た目よりも複雑なスープです。

少し心配していた塩加減ですがLEVEL4で少ししょっぱいかな?くらい。良い感じに味に丸味?があってバランス良しです。

麺は中細のストレート麺。柔らかめ。主張は強くないけどスープとの絡みは抜群。うーん、美味しいなぁ。

具はネギも穂先メンマもスープに合います。

チャーシューもそうですが、具がスープに馴染む感じが良いですね。溶け込むというか。

バラチャーシューはホロホロと口の中で溶けていきます。

いやぁ、美味しかった。

四谷の「一条流がんこラーメン総本家」は訪問するハードルが高いですが、絶対に行かねばという気になりました。

 

 

元祖一条流 がんこラーメン 立川たま館分店の行き方、営業時間、食べログ採点

〒190-0022 東京都立川市錦町1丁目2−16

JR立川駅南口より徒歩3分

【 元祖一条流 がんこラーメン 立川たま館分店の営業時間 】

11:00~20:00

定休日 無休

元祖一条流 がんこラーメン 立川たま館分店ラーメン / 立川駅立川南駅立川北駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7

 

 

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