B級孤独のグルメ

蒲田「らーめん潤」は背脂・岩のりが特長の美味しい燕三条系ラーメン

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世界一のグルメ都市東京で美味しものを求めて食べ歩いています。 主にB級グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが雑食です。 最近は好奇心をそそる店か行き慣れた店かの二択です。

燕三条系のラーメンとは?

らーめん潤は新潟燕三条系ラーメンの人気店。東京には蒲田と亀戸に店舗があり、どちらも何度も食べたことがあります。

らーめん@らーめん潤亀戸

 

燕三条系のラーメンとはなんぞや?と知らない人なら思うでしょうが、Wikipediaに載っているほどです。

昭和30年前後、杭州飯店(当時は福来亭)の初代・徐昌星が、洋食器産業の工員の出前のラーメンについて、工員達の要望で味を濃くした上でバランスを考えて豚の脂を加え、さらに出前しても麺が伸びにくいように麺を極太にしたのが始まり。出前をしてもスープが冷めないように蓋をするかのように大量に背脂が入れられる。

【燕三条系のラーメンの特長】

背脂たっぷり

煮干しスープに濃口醤油のかえし

麺はうどんのような極太麺

味の濃いのは、寒い地方の方が味が濃いのを好む傾向があるためか思っていましたが、背脂はスープを冷めにくくするため、極太麺は麺が伸びにくくするためと出前を前提にしたものだったとは知りませんでした。

燕三条系で有名な「らーめん潤」創業者は松潤!

さて、その燕三条系で有名ならーめん潤。

ホームページを見ると、創業者は松本潤一さん。そう松潤だったのですね。

【店主 松本潤一さんプロフィール】

1965年8月、新潟県 燕市生まれ。
野球を断念し、27歳で自宅を改装し「酒麺亭 潤」を創業。 当初は7席のカウンター席からのスタートだったが、現在「ラーメン処潤」など全国11店舗を展開する有名店に成長。

らーめん潤。東京は蒲田と亀戸だけのようですが、新潟を中心に秋田や茨城にも出店しているようです。

らーめん潤蒲田店の外観とメニュー

「一麺入魂 らーめん潤」

前述の松潤社長は高校球児だっとHPにありました。一球入魂からもじったのでしょうね。

味噌や油そばもありますが、やはり燕三条系といえば中華そば。そしてらーめん潤は岩のりが看板。これが濃いスープととても合います。

岩のりラーメンとどちらにするか迷いますが、結局全部のせ○得らーめん(丸得らーめん)1,000円券をポチります。こちらも岩のりらーめんほどではありませんが、岩のり増しです。

平日の夜ですが、8割くらいの席が埋まっていました。

店員はアジア系ばかり。今どき普通ですが、店員が日本人でないと好みを聞かれないことがあります。この日もそうでした。

ただ背脂は標準でも十分に量があるので当方は無問題です。

 

 

らーめん潤の○得らーめん

背脂と岩のりとなんとも言えない迫力があります。

軽くスープをすくってもこの通り。

らーめん潤は醤油のかえしが強すぎてしょっぱいイメージがあったのですが、この日は程よい感じでした。たまたまなのか、スタイルを変えたのか。

個人的には今回の塩加減が好きです。これくらいの方が煮干しの旨味が味わえます。

そして極太麺。どうですかこの太さ。

噛みごたえがあって美味しいです。

柔らかいバラ肉のチャーシューも美味。

煮玉子もこの通り。

そして、岩のりに加えて玉ねぎもらーめん潤の特長。これらの組み合わせで味変を楽しめます

結構ボリュームがありますが、飽きることなく最後まで美味しく頂きました。

らーめん潤 蒲田店の行き方と営業時間

〒144-0052 東京都大田区蒲田5丁目20−7

JR蒲田駅東口から徒歩4分。ロータリーの右側にある「蒲田駅東口」信号を渡りまっすぐ。大通りを離れ少し左にカーブしたららーめん潤が見えてきます。

【らーめん潤の営業時間】

【月〜木】10:00~翌2:00

【金・土】10:00〜翌3:00

【日・祝】10:00~24:00

年中無休

年中無休で通し営業かつ遅くまでやっているので使い勝手がとても良いです。

らーめん潤の感想と食べログ評価

【今回のらーめん潤の感想】

・塩分がほどよく飲みやすいスープだった。(以前は塩分強すぎが少し苦手だった)

・極太麺が歯ごたえ食感ともよく美味しい。

・岩のりと玉ねぎがスープにとても合う。

がっつり食べてお腹いっぱいになり大満足でした。

らーめん 潤 蒲田店ラーメン / 蒲田駅京急蒲田駅蓮沼駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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