B級孤独のグルメ

自由が丘「星火」高級感あるおしゃれな和食店で絶品の星火ラーメン

しげP
WRITER
 







この記事を書いている人 - WRITER -
しげP
世界一のグルメ都市東京で美味しものを求めて食べ歩いています。 主にB級グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが雑食です。 最近は好奇心をそそる店か行き慣れた店かの二択です。

おしゃれなイメージの自由が丘だけどグルメは。。

自由が丘は昔から食の不毛地帯?

若い頃は飲み会と言えば自由が丘というくらい行くことの多かった自由が丘。しかししばらく行かないうちに行きつけの店の大半はなくなっていました。

一番通ったイタリアンの「ラ・アメリカーナ」は現在ではドコモショップになっている様子。

当時もオシャレなイメージの割に良い飲食店は少ないイメージがありましたが、現在でも変わらないようです。なんせ、自由が丘在住の知人がそう言っていたし。

しかし富裕層が多く住む自由が丘。良い店がないと思うのは単なる思い込みのはず。

友人から自由が丘の店を紹介してくれとリクエストを受けた事もあり、これから自由が丘を少しずつ開拓していこうと思っています。最近は行くことも通りかかることも多いしね。

東MAXさんが「星火」を推奨していた

そんな折、先月確かYahooだったと思うのですが東MAXこと東貴博さんが自由が丘の「星火」を推奨していました。 「星火」は本格的な和食店なのにラーメンがとても美味しいとのこと。ほう。

今調べると「星火」には奥様の安めぐみさんもよく行かれるとブログに書かれています。そう、東夫婦は自由が丘在住らしい。さすが1万円札で汗を拭くだけの事はありますね。

「星火」はそんな東さんが行くくらいの店なので料金が少し心配だったのですが、ランチのラーメンは1,050円からこと。庶民でも手の届く価格なので早速出かけることにしました。

さて「星火」のランチは素晴らしく、やはり自由が丘が食の不毛地帯というのは思い過ごしだったかと思いました。

自由が丘「星火(せいか)」とは? 外観とランチメニュー

「星火」に関してはあまり下調べもせずに現地に向かいました。自由が丘駅からしばらく線路は見えないものの線路沿いを歩き、少し線路から離れて自由通りをまっすぐ歩くと店舗が見えてきました。

坂の途中に店舗があります。

自由が丘「星火(せいか)」と「燎原(りょうげん)」の外観

一軒家ですよね?食べログで調べると56席。かなり広い店舗のようです。ただカウンターがあるのでお一人様でも大丈夫。

店が2つあるのか。あまり気に留めなかったのですが、「燎原」はなんと深夜営業の店。平日は23時半にオープン!とか。

Twitterでフォローさせてもらっている「あきら」さんに教えてもらいました。

詳しい営業時間は後に書いておきますが、こちらで深夜にラーメンを食べることも可能なようです。

ところで、自分は知らなかったのですが「星火燎原」という四字熟語があるようで、店名はこちらからつけたようです。

「星火燎原」

最初は小さい力のものが、成長して強大になり手に負えなくなること。
「星火」は星の光のように小さなもの。「燎原」は広野を焼き払うこと。
反乱や一揆が次第に大きくなっていき、防げなくなることをたとえたもの。

自由が丘「星火(せいか)」のランチメニュー

11時半の開店直後だったので空いていましたが、徐々に人が埋まっていき5分後くらいにはカウンターが満席になりました。

立派な木のカウンターの前は厨房で若いシェフが調理しているのがよく見えます。

色鮮やかな玄米茶に箸立てにおかれたお箸。高級感が漂います。

今回のお目当て、「星火ラーメンと黒米のおにぎり膳」は1,050円。調べてはいたけど改めて見て少しホッとします。

「黒胡麻担々麺」1,280円も気になりましたが、初志貫徹で「星火ラーメンと黒米のおにぎり膳」を注文しました。

塩味と醤油味が選択できるとのこと。なんとなく和食なら塩かな?と思い塩をお願いしました。なお膳には、星火ラーメン、黒米のおにぎりの他に小鉢が2種付くようです。

なお一人鍋(1,280円)は匠の大山鶏鍋、黒胡麻鍋、塩もつ鍋の中から1つ選べるようで見た感じカウンターの客の一番人気でした。今度食べてみたいです。

豚しゃぶ、豚の角煮、海鮮丼などメニューは豊富でした。

 

 

星火で頂いた星火ラーメンと黒米のおにぎり膳

黒塗りのお盆にのって星火ラーメンと黒米のおにぎり膳が到着します。ラーメンの器がなんともおしゃれ。派手な色使いなのに渋くて良い感じです。

星火ラーメン

いかにも和風のラーメンですが見た目よりも全然力強い。輪郭のはっきりした美味しいスープです。

匠の大山丸鶏、廃鶏・鶏胸挽肉、豚ゲンコツ、煮干し、鰹節、昆布を8時間煮込んだ和風スープ。

節の食感が強いように感じるのですが、強さは動物系が下支えしているようです。

麺は中細のストレート。ほんのり固めです。

そしてアオサがなんとも良い働き。スープと本当によく合います。うずらも美味しかった。

そして驚いたのが漬物が入っていたこと。これはザーサイでしょうか?良い感じにアクセントになっていたのには驚きました。

通常のラーメン店と比べるとかなり独創的ですが、完成度の高い美味しいラーメンでした。l

黒米のおにぎり

もっちりしてるものの、モチモチすぎずちょうどよい感じのおにぎりでした。

ただかなり小ぶりなのでもう少し大きい方が嬉しいかな。

小鉢

青菜と油揚げのお浸しと液状の?豆腐です。豆乳と豆腐の中間というか。どちらも美味。液状の豆腐はおにぎりと一緒に食べるとまた良い感じでした。

退店する頃にはカウンターだけでなく、大勢の客で賑わっていましたが人気も納得の味でした。

 

 

星火の行き方と営業時間

〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1丁目21−4 J121ビル 1F・B1

基本は自由が丘駅から自由が丘デパートを右手にまっすぐ歩くとつく感じです。途中で線路が見えたら道路は左向きになりますが。

【 星火の営業時間 】

11:30~14:30 (L.O.14:00)
18:00~23:30 (L.O.23:00)

日曜日のみ18時~22時30分(22時L.O.)

定休日はないようですが、年始年末は休みがあるようです。

【 燎原の営業時間 】

深夜のみ
平日・祝日23時30分~翌朝5時(4時30分L.O.)

日曜日  18時00分~22時30分(22時L.O)

燎原は地下で営業しているようです。日曜以外は深夜のみ営業。行きづらい場所のこの時間のみの営業。客層が気になります。

星火の感想と食べログ採点

【 星火の感想 】

・ラーメン屋のラーメンとは違った和食屋のラーメン。独創的だが完成度は高い。

・おにぎりや小鉢も美味しく、高級感あるのに1,050円はコスパ良し。

・サービスも和食店ならではで感じよし。

・隣の人が食べていた一人鍋がすごく美味しそうだったので今度はこちらで。

星火割烹・小料理 / 自由が丘駅都立大学駅奥沢駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

 

この記事を書いている人 - WRITER -
しげP
世界一のグルメ都市東京で美味しものを求めて食べ歩いています。 主にB級グルメでコスパ重視。ラーメンやとんかつ好きですが雑食です。 最近は好奇心をそそる店か行き慣れた店かの二択です。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© 東京たべある記 , 2018 All Rights Reserved.