B級孤独のグルメ

亀戸の「ラーメン二郎」偉そうな店員の態度にカチン!ときた

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世界一のグルメ都市東京の美味しい店と話題の店に絞って紹介しています。
日本一のグルメブロガーを目指すはずがコロナで散々な目に。外食人口が減った影響をモロに受けています。汗・汗。
B級1人グルメ中心でコスパ重視。ラーメンやとんかつ大好きですが、好き嫌いなく美味しいものなら何でもOK!
独身中年おやじ。大阪→横浜→ロンドン→武蔵小山→小田原→西大井→大井町→国分寺
職業:予備校講師 (英検1級、通訳案内士)、元翻訳者、元富士通
特技:将棋(将棋倶楽部24六段) 趣味:旅行、料理、お笑い好き(千鳥、かまいたち、オズワルド)
姉妹ブログ海外旅行情報館は海外旅行に行けず終了?の危機。

久しぶりの亀戸二郎。いつものガタイの良く感じの良い店主がいなくてビックリ。

野菜増しはなかなかの迫力。豚も厚めでかなり美味い。ただ麺は最初からかなり柔らかかったのだが、この店のスタイルなのか?

個人的には少し固めの麺が食べているうちに徐々に柔らかくなるのが好み。

ところでクレームというほどではないがこの日気になったことを1つ。

ラーメン二郎では食べたどんぶりをカウンターの上に上げてテーブルを拭くのがマナー。ラーヲタの人の中では二郎以外でも普通にやっている人も多いが、元々は田町の本家「ラーメン二郎」がこのマナーの発祥の地ではないだろうか?

さて、この日もどんぶりを下げたら、店員から出た言葉は「ありがとうございます」ではなく叱るような口調で「テッシュはゴミ箱に捨てて下さい」

ゴミ箱を探すと店内の奥の方にあったので入れたが、テッシュくらいなんとかしてくれよと思った。

そもそもこの「お皿をカウンターの上に上げてテーブルを拭く」というマナーは、昔から行列が絶えなかった本家二郎の店主が常日頃調理場であまりに忙しそうにしているので、その負担を軽減するために慶応の学生を中心とした客から自発的に始まったしきたりと聞いている。

自分が学生時、ラーメン二郎のラーメンは210円。豚入りでも250円で、いわゆる大ダブル(大盛り+豚増し) が350円だった。

当時は吉野屋の牛丼が400円だったので物価は今とほとんど同じだ。いかに安かったかが分かるだろう。

それもあって、美味しいラーメンをこんない安く提供してくれてありがとう意味も込めて始まったマナーだと思われるのだ。

亀戸二郎の小ラーメンは730円。二郎の中で特に安いわけでもない。自分がいた時は行列もなく、空席もあった。

なのに店員がどんぶりを上げてテーブルを拭いた客にありがとうも言わずにこんなに威張ることはないと思う。

 

 

 

 

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