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【新発売!】「SHIBIRE NOODLES 蝋燭屋 」監修シビレ麻婆まぜそばを食べた正直な感想

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2019年12月 月間301,779アクセス! 世界一のグルメ都市東京に住んでいるというこの上ない幸運を活かして、美味しい店、話題の店をどんどん紹介していきます。
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SHIBIRE NOODLES 蝋燭屋とは?

「SHIBIRE NOODLE 蝋燭屋 (シビレヌードル ろうそくや)」は2017年10月11日に銀座にオープン。

オープン当初から本格的な坦々麺や看板メニューの麻婆麺が大人気。平常時なら特に昼時に大行列ができます。

自分も開業当初から通っているファンの1人。銀座店の記事はこちらへ。

また東京では表参道ヒルズに2号店もでき、ここではオープンしてからすぐに出向いて銀座店ではですぐに売り切れになる麻婆麺を初めて食べました。

看板にメニューだけあってこれも美味しかった。

現在は大阪梅田に3号店もオープンしたようです。これからもどんどんと店舗を広げていくことが予想されます。

その「SHIBIRE NOODLE 蝋燭屋」からこの度カップ麺が発売されました。明星食品から4月27日に発売された「シビレ麻婆まぜそば」です。

「蝋燭屋」の調理はかなり繊細な感じなだけにカップ麺でどのくらい店の味が再現されているのでしょうか?気になります。

 

 

2020年4月27日 明星食品より新発売 シビレ麻婆まぜそば

明星食品のホームページから引用せて頂きます。

明星食品株式会社 (社長:三浦善功) は、汁なしカップめん「明星 蝋燭屋監修 シビレ麻婆まぜそば」を、2020年4月27日(月)に全国で新発売します。

東京・銀座に2017年10月にオープンした「SHIBIRE-NOODLES 蝋燭屋 (シビレヌードルズ ロウソクヤ)」は、多くのメディアに取り上げられる人気行列店です。2019年に新たに3店舗をオープンし、勢いを増しています。 今回の新商品は「蝋燭屋」監修のもとお店の看板メニュー「麻婆麺」をカップめん化しました。 花椒 (かしょう) オイルのシビレが特長的な麻婆ソースがもちもちの極太麺と相性がよく、食べごたえ抜群の麻婆まぜそばです。蝋燭屋の辛さとシビレを楽しめる傑作の一杯を再現しました。

<「SHIBIRE-NOODLES 蝋燭屋」について> 銀座の一等地、ガス灯通りにオープンした、雑誌やテレビなど多数のメディアで取り上げられた人気行列店です。ほとんどのメニューで使う山椒は、味や香りを考慮し、種類や産地を使いわけるなど「シビレ」を極めた刺激系ラーメン店です。「麻婆麺」の他に「酸辣湯麺(スーラータンメン)」「担々麺」「汁無し担々麺」も人気メニューです。

「SHIBIRE-NOODLES 蝋燭屋」の説明に関しては、自分が冒頭に書いたものに似ていますね。

店舗の麻婆麺は麺の上に麻婆豆腐が載ったもので、どちらかと言うとまぜそばよりも汁そばに近い感じです。

参考 SHIBIRE NOODLES 蝋燭屋 表参道ヒルズ店で頂いた麻婆麺

これを参考にしたのか。どんなまぜそばになっているのか想像がつきません。

また商品の特長はこんな感じ。

【「明星 蝋燭屋監修 シビレ麻婆まぜそば」商品の特長 】

1. めん
ソースの絡みが良く、食べ応えのあるモチモチの極太麺です。
2. スープ
麻辣醤 (マーラージャン) やもろみを加え、シビレと辛さを再現した麻婆ソースに、花椒の香りを付けた特製のラー油を合わせました。花椒オイルのシビレがあと引く刺激が特徴です。
3. かやく
麻婆と相性の良い挽肉です。
4. ふりかけ

シビレと彩りを加える、花椒・チリミンス・ネギを組み合わせました。

「花椒オイルのシビレがあと引く刺激」という部分が気になります。花椒は蝋燭屋の生命線なだけにこの部分は期待できそう。

そして5月某日、近所のセブンイレブンには見当たりませんでしたが、ローソンとファミリーマートで「シビレ麻婆まぜそば」を売っているのを確認。

ファミマで購入して早速食べてみました。税込前の価格は確か230円でした。

 

 

「蝋燭屋監修 シビレ麻婆まぜそば」商品の中身、調理

黒いパッケージ。赤を目立たそうとしているかもしれませんが、まぜそばはそこまで赤くない感じ。

「花椒オイルのあと引く刺激」と書かれています。

ピニールのパッケージを破くと蓋の表面が見えてきました。

オレンジの袋がふりかけ、青い袋が液体ソースのようです。

袋を剥がすとこんな感じ。

この黒い部分は何?

お湯切りのようでした。そうか、混ぜそばは焼きそばと同じような作り方になるんですね。

蓋を開けると麺が見えてきます。

かなり太め。だから熱湯5分なのか。黄色い感じが目立ちますが、坦々麺の麺はどちらかと言えば白い感じなのでやや違和感も。

お湯を入れて5分ほど待ちます。

この湯切り、温まると剥がしやすくなっているようで5分後には綺麗に剥がれます。

もしかしたら常識かもしれませんが、日頃カップ焼きそばは全く食べないので新鮮な驚き。

麺の出来具合はこんな感じ。

安っぽい感じがしないでもありません。

青い袋の液体ソースですが、

中は真っ赤。これが麻辣醤(マーラージャン)でしょうね。何か量が少ない気がしますが。

花椒も含まれていたようですが、花椒だけもったいぶって別袋にするのもありだったきがします。

ふりかけも入れてから混ぜます。

なんとか足りましたが、ギリギリです。

お店で汁なし坦々麺を食べる時のように、スープが余る感じではありません。

具はネギにころっとした肉が少々。これがチリミンスというやつかな?

 

 

「蝋燭屋監修 シビレ麻婆まぜそば」を食べてみた

蝋燭屋監修 シビレ麻婆まぜそば 完成図

 

さて頂きます。

うむ。こんな感じか。

麺は見た目も安っぽい感じがしましたが、実際にもそんな感じでした。モチモチではありますが、コシはほとんどありません。何か軽い食感。

味はあまり赤くない事から想像できるようにあまり辛くありません。ただ後をひく花椒というのは間違いない。口の中が痺れます。

ただ痺れるのは間違いないにせよ、かなり控えめです。店舗だと花椒を控えめにしてもらってこんな感じ?

あと、やはりタレが足りておらず全体的にあっさりした食感です。

店で食べるパンチが効いていて濃厚な感じとは真逆というか。

うーん、イマイチでした。

先日、セブンの「鳴龍」の坦々麺を食べた時にも感じましたが、坦々麺など辛い系のものをカップ麺にするのはかなり難しいのかもしれません。

 

 

「蝋燭屋監修 シビレ麻婆まぜそば」の感想

【 蝋燭屋監修 シビレ麻婆まぜそばの感想 】

・麺がかなりの太麺でもっちり感はあるがコシがなく軽く何か安っぽい感じ。

・花椒の痺れはしっかりあるが、もう少し欲しい。辣に関してはかなり控えめで辛さを感じないのが残念。全体的にタレが少なめ。

・あとを引く花椒という部分は実現できていてるが、全体的な完成度は低いと思った。

 

 

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