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二郎系超人気店「ちばから」蒲田店オープン!神豚が大迫力!ド乳化スープも人気

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2021年6月 月間285,243 PV(アクセス数) 世界一のグルメ都市東京に住んでいるというこの上ない幸運を活かして、美味しい店、話題の店に絞って紹介しています。
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ちばから とは?

「ちばから」は2004年10月千葉県市原市にオープン。

「ちばから」は「千葉から始めて大きくしたい」というのが店名の由来とか。

現在の店舗はその市原と郡山、そして今回2021年6月20日にオープンした蒲田店の計3店舗。

2017年にオープンした渋谷道玄坂店と2019年にオープンした経堂店は閉店。今回の蒲田店は渋谷道玄坂店の移転という形になるそうです。

 「ちばから」の店主は「ラーメン二郎」出身で数多い二郎系の中でも屈指の実力店、人気店としても知られています。

自分もYouTuberのSUSURUさんが「ちばから」を猛烈にプッシュしている動画を何度か見ていたのでずっと興味がありました。

実は渋谷の店舗には2回ほど訪問しているのですが、1回はあまりの行列で入らず、そしてもう1回は数ヶ月前に行ったのですが休業中。

そして、今回家から遠くない蒲田に移転と情報を得、今度こそと開店数日後に早速行ったのですが、またもやとんでもない行列でギブアップ。

数週間後に少し行列が落ち着いてきたという情報を得て再訪。無事に食べることができました。いやぁ、最初に食べようと思ってから大分時間がかかりました。

「ちばから」のらーめんは素人でもはっきり分かるド乳化スープ、そしてどでかい神豚。特長のはっきりしたインパクトのある二郎系でした。

なお、蒲田のラーメン店は二郎系4店舗を含め20店舗をまとめていますのでぜひ御覧ください。

 

 

ちばから 蒲田店の外観、行列の様子

蒲田駅西口のアーケード街「サンライズ蒲田」。

ここをひたすらまっすぐに進みアーケードが終わってから少しすると「ちばから」が見えてきます。

最初に「ちばから」蒲田店開店3日後の写真を。

右斜め前に「ちばから」の看板が見える位置でこの行列。

参考 ちばから 蒲田店前回訪問時の行列の様子 その1

参考 ちばから 蒲田店前回訪問時の行列の様子 その1

 

さらに店頭にもぎっしり。

参考 ちばから 蒲田店前回訪問時の行列の様子 その2

参考 ちばから 蒲田店前回訪問時の行列の様子 その2

 

店頭に椅子があるのは嬉しいですが、合計で軽く20名以上の行列だったので諦めました。ちなみに店内待ちも数名ありました。

蒲田は二郎系ラーメンが充実していて、「ラーメン二郎」蒲田店が閉店してしまったほど。

「らーめん大」「ラーメン宮郎」「ラーメン 鷹の目」「まさ屋」はどこも人気店。しかしやはり「ちばから」の人気は凄まじい。渋谷店ロスの客が大勢訪れたという書き込みもありました。

ただその後ちょくちょくネット情報やTwitterをチェックすると行列は少し収まった様子。それを確認してとある週末の昼に「ちばから」蒲田店を再訪しました。

店頭待ちと店内待ちを含めて10名ほどでした。これなら余裕です。

看板は「豚 脂 筋 ちばから」なんですね。

食券は最初に買うシステムになっていました。

こちらが券売機。

ちばから 蒲田店の券売機

ちばから 蒲田店の券売機

 

なんと豚一枚入りで1,070円!豚なしだと870円ですが、豚のない二郎なんて二郎じゃない。

実質1,000円超。最近「意識高い系」ラーメン店で1,000円を超えるのは普通になってきましたが、二郎系では初。

この記事に書き加えないとな。

麺の量はミニ200g、並300g、大盛450g、特盛600g。二郎系では標準的な量でしょうか?

 

 

ちばから 蒲田店のメニュー、お好み注文方法、店内の雰囲気

また、お好みがすごく細かく、また1枚の紙に分かりやすく書かれていました。

ちばから 蒲田店のお好み

ちばから 蒲田店のお好み

 

「先のお好み」は店員に食券を渡す際に伝えます。

「後のお好み」提供直前?に言うのかと思いきや着席後に結構早めに聞かれました。

「後のお好み」はちょいマシやマシマシもできます。

自分は「ヤサイ、アブラ、にんにくちょいマシ」でお願いしました。

さて、並び始めてから27分後に着席。

隣の席とはアクリル版で仕切られています。狭いですがまあこんなものでしょう。

また、ここにも「お好み」が分かりやすく書かれていました。

卓上調味料はコショーと一味。

水はセルフ。

それは良いのですが中央に一箇所だけ?席によっては水を取りに行くのが少し遠く感じるかもです。

厨房では大きな寸胴に入ったスープを大きなヘラでかき混ぜている姿が目に入ります。家系ではよく見かけますが、二郎系では珍しい。

また厨房には女性の姿が。二郎系ではすごく珍しい。ただ体育会系な感じはあります。

着席してから10分くらいでらーめんがやってきました。

 

 

ちばから 蒲田店 で頂いた らーめん豚一枚

豚がスゲ~。

神豚と呼んで良いレベルです。

ヤサイマシの量はそこまででもありません。

らーめん豚一枚@ちばから 蒲田店

らーめん豚一枚@ちばから 蒲田店

 

ヤサイマシマシでも食べられそう。(店によってはマシマシは殺人的な量になることも)

ただ、アブラがないような?もしかして忘れた?

まずはスープを。

乳化がひと目で分かるスープです。

二郎系のスープは乳化系と非乳化系があり、中間くらいな店も多いので意外と分かりにくいのですが、これは区別がつきやすい。

そしてすするとすごいクリーミーでマイルドな味わ。美味しいなぁ。これははまる人がいるのも納得。ただややしょっぱめに感じました。

ヤサイはほぼもやし、ほんのりキャベツ。

にんにくはちょいマシだとこんな感じです。

ヤサイはかなりのシャキシャキ系。クタクタ感はほぼありません。

ただ味はなし。少しタレが欲しくなります。二郎系だと「アブラ」を注文するとヤサイにアブラがのって良い味付けにあることが多いのですが。

「アブラ」やはり忘れられたのかな?だとしたら少し残念。

麺が美味い。

よくほぐれた麺。太さは二郎系では普通でしょうか?適度なコシがあって噛みごたえも良い。また時間が経ってもそんなに柔らかくなりません。良い感じです。

そして豚。

厚みもすごい。

食べている時に「中華蕎麦とみ田」系列の二郎系、東京駅「雷」で食べた豚を思い出します。

東京駅「雷」の豚

参考 東京駅「雷」の豚

 

似てますよね?ただネットで調べてみると「雷」と「ちばから」は協力関係にあるそうで似ているのも当然なのかも。

豚は美味しいですが、やや筋っぽいところもあります。もう少しホロホロの方が好みかも。

ボリューム的には特に苦労することなくゴール。

残ったスープもしっかり乳化していました。

混んでいましたがオペレーションはスムーズ。店員さんの接客も良い感じでした。

ただ、それでも豚1枚付きで1,070円は高いなぁ。未だに1杯500円の目黒「ラーメン二郎」の2倍強ですからね。ファンの人は気にしないでしょうが。

 

 

ちばから 蒲田店 の行き方、営業時間、食べログ採点

〒144-0051 東京都大田区西蒲田7丁目51−12

JR & 東急 蒲田駅 西口 徒歩7分
東急池上線 蓮沼駅 徒歩5分

【 ちばから 蒲田店の営業時間 】

11:30~15:00 (14:30券売機終了)
17:00~20:00 (19:30券売機終了)

並びの状況により早まる事もあり。

現在は20時までの営業です。

 

ちばから 蒲田店ラーメン / 蓮沼駅蒲田駅矢口渡駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4

 

 

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